パンサー尾形貴弘の年収や自宅の場所や住宅ローン|水曜日のダウンタウン

今回の水曜日のダウンタウンではパンサーの尾形貴弘さんが登場いたします。

今回は1週間ドッキリだそうです。

ちなみにですが、パンサーの尾形貴弘さんは一昨年は欠陥住宅を住宅ローンで購入したことが話題となりました。

そして最近では「アメトーーク!」だけではなく「水曜日のダウンタウン」などで、その天然ぶりと奥さんの「あいちゃん」に対してのモラハラ発言で炎上して、なにかと話題になっております。

ただレギュラー番組を持っていないようですので、年収がどれぐらいになるのか気になりました。

という事で今回はパンサーの年収や自宅の場所や住宅ローンについて調べてみました。

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パンサー尾形貴弘さんの年収は?

尾形貴弘さんプロフィール

  • ピン芸名:サンキュー尾形
  • トリオ:パンサー
  • 生年月日:1997年4月27日
  • 血液型:B型
  • 身長:181cm
  • 血液型:B型

「有吉弘行のダレトク!?」では、パンサー尾形さんが「先月の給料28万円」と明かしたそうです。

単純に考えて、年収は400万円ほどになりますよね。

しかしこれは「先月は28万円しかもらえなかった」という意味でとらえたほうがよさそうですね。

芸人さんの収入は不安定だとききます。不安定どころか、突然人気が出て月収が数百万に到達しても、3か月後には仕事・収入ゼロという「一発屋」も存在。

普通の会社員が普通に働いていて得ている「安定した収入」は、大御所芸人になったって得られるものではありません。

一般的に住宅ローンの年収倍率は借入額は年収の5~6倍となります。最大で年収の8倍程度まで銀行は融資してくれます。

ですから、パンサー尾形貴弘さんの年収は400万円というのは低く見積もりすぎかもしれません。

住宅の購入に踏み切ったこと、購入した自宅の金額を考えると現在の年収は1000万円近くになると予想されます。

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パンサー尾形貴弘の自宅の場所や住所とリフォーム

パンサー尾形貴弘さんって具体的にどんなふうに住宅ローンを組んだんでしょうか。本当に年収に不相応な形なのでしょうか?

また、自宅は東京のどのあたりになるのでしょうか?という事で、パンサー尾形貴弘さんの自宅の場所や住宅ローンについて調べてみました。

自宅の住所がタッキーのファンにばれた?

パンサー尾形さんが2017年の11月に購入したのは、東京都杉並区、高円寺周辺の戸建です。

新宿までのアクセスがよくて、都会的でもあって人気が高いエリアですよね。

新築の3階建て戸建、4つの個室にLDKがあってお値段は5400万円だそうです。規模や立地条件から考えるとかなり妥当なお値段という感じですね。

以前、有吉ゼミの人気企画「八王子リフォーム」で現在の「ジャニーズアイランド」の社長兼「ジャニーズ事務所」の副社長である滝沢秀明さんが出演していたころ、企画で

7月9日放送の有吉ゼミ「ヒロミリフォーム」では、パンサー尾形さんの自宅にあるキッチンを、ちょっとレトロなカフェに作り替えました。

その際に滝沢秀明さんのファンに住所が特定され、ファンの方が自宅に押し掛け「タッキーがリフォームした部分を見たい」と言われ、二人家に入れてしまったそうです。

尾形さんが優しいのと、こんなことをするファンのマナーはどうなんだと思います。

なので、ここでは特定は東京都杉並区高円寺までとさせていただきます。

パンサー尾形の住宅ローンについて

パンサー尾形さんのご自宅はローンを組んで購入したそうですが、同業者である芸人さんからは驚きの声も聞こえます。

どうやら住宅ローンの組み方に失敗しているのではないかと。

という事で住宅ローンについてここでは調べてみました。

頭金なしで住宅ローン

住宅を購入するときは住宅ローンを組むのが一般的です。借りる金額が高いほど金利を多く払わなければいけないので、普通は自己資金(頭金)を出してできるだけ借入金額を少なくします。

しかしパンサー尾形さんは頭金ナシ!新居に引っ越してからは家具を買うお金もないと言っています。大丈夫なのか……。

5400万円の住宅購入資金はすべて借入れしています。頭金はゼロ。毎月の返済金額は18万円!しかも35年ローンなので75歳でやっと完済。

でも、1000万円近く年収があれば、35年もかからずに返済できるんじゃないの?って思いますよね。

でも、たとえ今年の年収が1000万円でも、来年は半分以下になるかもしれないのが芸人という職業。ですから銀行側が芸人さんにお金を貸すことを渋る場合もあるんだとか。

貸してくれるとしても、リスクが大きい貸し方はしません。

たとえば変動金利だと不安定な収入の人は金利上昇についていけず払いきれなくなることが予想されるので、変動金利で貸すなら短期間になるようです。

でもパンサー尾形さんは35年。

ということは固定金利なんでしょうね。

固定金利は返済額がずっと変わりません。その代りちょっと高めの金利がつきます。

固定金利で75歳までずーっと18万円を支払い続ける。芸人として長くやっていけるなら、もしくは奥さんがフルタイムで働きに出るならいいのですが、危険な賭け、失敗という見方もあるようです。

住宅を購入の正しいローンの組み方は?

では本来は住宅を購入する際戸のようにローンを組めばよかったのでしょうか?

まずは頭金を少しでも支払うべきでしたね。そうすれば金利の支払いが少なくて済むわけです。

金利分が少なくなれば月の返済額が減り、家具を買うお金も作れたかも?

一般的には5000万円の場合1000万円を親などから借りて頭金にすべきだったと思われます。

実際にどの金利でローンを組んでいるのかはっきりしていないのですが、今は低金利の時代ですので、変動金利でローンを組むのもアリですよね。

芸人さん相手では35年は無理、20年ローンぐらいになるかもしれません。

でも、低金利で返済額が安く済む今、稼げるときにガンガン繰り上げ返済していけば、将来的に金利が上がり始める時に完済できているかもしれません。

また年齢に関しても30歳で購入すれば35年ローンでも65歳で完済ですので、購入した年齢的にも遅かったですね。

奥さんはアパレル勤務をしていたようなので、子育てがひと段落して仕事に出られるようなら、どんどん繰り上げ返済していってほしいですね。

ローンの返済は計画的に

毎月の返済額が安く済めばそれに越したことはないんですが、とつぜん額が上がるような博打的返済は避けたいですね。

多少高くても、ずっと価格が変わらなければ返済の見通しが立てやすいですし、変動金利で組むとしても金利が変わらないうちに返済できる計画が立っているのならそれが安全です。

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