有吉反省会|木山裕策のプロフィールや経歴と不気味な切り絵について

7月4日金曜日放送の「有吉反省会」にはミュージシャンである木山裕策さんが出演。

大ヒット曲「home」が出来た経緯、そしてがんの手術を書かせて頂きます。

また、木山裕策さんのが趣味とする不気味な切り絵とは?

詳しくご紹介いたします。

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木山裕策さんの経歴


木山裕策さんは会社員として勤めながら歌手活動をし、デビュー曲「home」が大ヒットとなりました。

しかしそこに至るまでにはがんの発覚、そして声帯を傷つけてしまうかもしれないという手術が待っていました。

それらを乗り越え、ヒット曲を持ち紅白歌合戦への出場まで果たした木山裕策さんについて、まずはプロフィールはこちらです。

木山裕策さんのプロフィール

  • 名前:木山裕策(きやまゆうさく)
  • 生年月日:1968年10月3日(51歳)
  • 出身:大阪市
  • 身長:183㎝
  • 血液型:A型
  • 所属:キングレコード

木山裕策さんは大阪で生まれ育ちます。

父親は高校教師、母親は美容師という両親のもと、中学卒業後は地元の大阪府立大手前高等学校へ進学。

大学は大阪外国語大学外国語学部スペイン語(現在の大阪大学外国語学部)を専攻し、その頃からバンドを組むなど、積極的な音楽活動を始めます。

しかし、音楽の道へ進みたいという思いを断念した木山裕策さんは、広告関連の出版社へ就職し、会社員となりました。

甲状腺がん発覚

それから結婚し3人の子供に恵まれていた木山裕策さん。

しかし2004年頃、36歳の時に受けた人間ドックで喉のあたりに“しこり”が見つかります。

病院で検査をすると左側の甲状腺に悪性腫瘍がみつかり、いわゆる「甲状腺がん」をいう診断をうけました。

全摘手術が必要となりましたが、それは声帯と繋がる神経を傷つけてしまうかもしれないというもの。

そうなってしまうと声がかすれたり、最悪の場合、声が出なくなる可能性がありましたが、木山裕策さんはもし手術が成功し声が出るように快復出来た時には歌手への夢を再チャレンジすると心に決め手術へ挑みます。

その結果、手術は成功し、手術後はリハビリが必要ではありましたが、歌が歌えるまでに快復したのです。

そして木山裕策さんは自分の声をCDに残し子供達に聞かせたい想いを持つようになったといいます。

木山裕策さんのデビューまでの経歴

再度、歌手になるという夢への挑戦を始めた木山裕策さんは、2007年に日本テレビで放送された「歌スタ!!」に出演。

番組では注目を集めたものの最終プレゼンテーションでは不合格となってしまいます。

この時、すでにあの名曲「home」は制作されていましたが、諦めることを考えたそう。

しかし審査員であった多胡邦夫さんの言葉から、「home」をフルコーラスで仕上げた木山裕策さんは2度目のプレゼンテーションでなんとデビューが決定いたしました。

大ヒット曲「home」でデビュー

2008年2月、39歳でシングル「home」を発表するとデビュー曲ながら大ヒットした木山裕策さん。

瞬く間に有名人となり、翌年の紅白歌合戦への出場も果たします。

なお木山裕策さんは平日は会社員として働き、その合間で歌手活動を行っているということも話題になりましたね。

デビューした年齢が39歳と遅いデビューだったことも、同じように夢に向かう人の励みとなったようです。

木山裕策さんはのちに「がんになっていなければ絶対にデビューしていなかった」と話しており、大病はその後の人生の生き方を考えるきかっけになったのでしょう。
木山裕策さん シングル曲「home」

木山裕策さんの不気味な切り絵とは?

「有吉反省会」に出演し、不気味な切り絵について反省した木山裕策さん。

切り絵は趣味だといいますが、その出来栄えが怖いと話題になっているのです。

木山裕策さんはもともと気持ち悪いものや怖いものが好きで、ホラー映画も平気なよう。

「home」を歌っているイメージからは想像できませんでした。

ただ切り絵自体はとても細かいところまで丁寧に作られており、手先が器用なのが分かります。

木山裕策さんのtwitterでは切り絵が紹介されていますよ。

最後に

今回は「home」で大ヒットをしたミュージシャン・木山裕策さんについてご紹介いたしました。

歌だけでなく趣味の切り絵でも楽しませてくれています。

これからの活動も楽しみですね。

最後までお読みいただきましてありがとうございました。

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