アサヒノマスク(朝日新聞SHOP)の購入方法の店頭や通販まとめやメーカー大津毛織の概要

ニュース

4月17日の記者会見安倍首相に星野源さんの動画やマスク2枚の配布で批判をされているという事に回答を朝日新聞の記者は求めました。

それに対して安倍総理は布マスクは医療機関にサージカルマスクを配布するためのものであり、恩赦でのショップでも3300円で販売していると切り替えしたことにより、朝日新聞のマスクがにわかに話題を浴びております。

この商品は朝日新聞SHOPで販売されておりましたが、現在はSHOPそのものが閉鎖されております。

色々曰くがあるようですので、この朝日新聞SHOPで販売されていた3300円のマスクについて調べてみました。

スポンサーリンク

朝日新聞の3300円のマスクについて

今回話題となっている朝日新聞の3300円のマスクですが、どのようなマスクだったのでしょうか?

朝日新聞SHOPでは2枚で税込3300円で販売されておりましたこのマスクですが、機能面での売り文句を抜粋したいと思います。

  • ガーゼが医療用より20%密度が高く耐久性あり
  • 150回ほどの洗濯に耐えられ経済的

といった事がうたわれておりました。

ちなみに楽天で布マスクを検索しますと、4月30日から5月以降出荷になる場合が多いですが、値段に関しては高いもので、2860円となっておりますので、強気の価格設定ではありますが、ぼったくりと言える値段で無いといえばないです。

アサヒノマスクを製造した大津毛織とは?

今回のアサヒノマスクと揶揄されております商品ですが、どういった経緯で作られたのでしょうか?

アサヒノマスクこと朝日新聞SHOPで売っていた2枚3300円のマスクですが、大津毛織株式会社とは対象6年創立、昭和26年設立の老舗繊維メーカーです。そして南出泉大津市の日本一の毛布のまちのマスクプロジェクトとして、大津毛織をはじめとする泉大津市内の繊維産業が一丸となって作った手作りのマスクとの事です。

住所 大阪府泉大津市旭町17番24号
電話番号 0725-33-1181

アサヒノマスクの現在のネット通販や店頭での販売は?

アサヒノマスクですが、現在はどこで買えるでしょうか?

ふじ薬局上之町店

住所 大阪府 泉大津市上之町6番22号
現在の営業時間 08:30〜16:30
電話番号 0725-23-5566

タケヤ本店

住所 大阪府泉大津市田中町9−27
交通機関 泉大津駅から直線距離で248m
電話番号 0725-23-1340

セブンイレブン北助松駅前店

住所 大阪府高石市綾園7丁目8−28
営業時間 24時間営業
電話番号 072-263-2488

といった店舗で販売されいるとのことです。

スポンサーリンク

安倍総理は朝日のマスクを高いとは言っていない

首相の「アサヒノマスク」発言が物議 2枚3300円の製造元、調べてみると… - 毎日新聞
 新型コロナウイルスの感染拡大防止に向けて、政府が全世帯に2枚ずつ配る布マスク。安倍晋三首相が主導し、国民の人気はいまいちで「アベノマスク」ともやゆされている。記者会見で配布に疑問を呈した朝日新聞の記者に対し、首相が「御社も2枚3300円で販売していた」と“反撃”したことが物議を醸している。一体、何

そもそも、毎日新聞の記事では、見出しだけ見ると安倍総理大臣が2枚3300円で販売しているマスクが高いと言ったというような雰囲気作りがされておりますが、布マスクの配布について批判が出ているという朝日新聞の記者の質問に対して、

「まずはサージカルマスク等を医療機関に配布しながら、サージカルの受注について、対応していくうえで、例えば介護施設等には布マスクを配布させて頂きました」としたうえで、「ご質問いただいた御社のネットでも布マスクを3300円で販売しておられたということを承知しておりますが、そのような需要が十分にあるなかで、我々もこの2枚の配布をさせていただいた」

というように、朝日新聞の通販サイトでも布マスクが売ってるから、朝日新聞も効果あると思って売ってるんでしょ?という意味合いで別にニュアンス的にボッタくりとは言ってないですよね。

安倍総理は今回の一連の新型コロナウイルスの対応で批判が集中しております。当方も別に安倍総理の見方でもなんでもないですが、今回の報道のされ方は?と思ってしまいました。

正直朝日新聞の方がメーカーに対して失礼だと思いますがね。

朝日新聞SHOPは4月6日にすでに閉鎖

このマスクですが予定では4月中旬に入荷予定でした。

しかし、4月6日に朝日新聞SHOPのサイトが突如閉鎖となっております。

ネット上だと総理に指摘されて販売を停止しているような論調ですが、これはデマでサイトを閉鎖したのは4月6日です。

現在は朝日新聞SHOPのページにいくと以下のようになっております。

朝日新聞SHOP

物流に支障がでる恐れがあると書いてありますが、他のショップは確かに発送がおくれるとはあるものの普通に営業しておりますから、何らか理由があると思われますが、そのあたりの事情は調べてみましたがわかりませんでした。

ちなみにこのサイトでは抗ウイルススプレーも販売しており、「恐ろしい黒船ウイルスとの接触を減らす」といった意味不明の紹介文だったとのことです。

アサヒノマスクよりもこちらの方の商品などをあげて、新聞社が販売していることに対して批判的な記事は見受けられました。

ちょっとこの今回のアサヒノマスクの件はネット記事などの報道は曲解すぎて鵜呑みにできないので、いったん自力で集められる情報をいろいろ調べないと信じられないなと思ってしまいました。

報道ステーションでは放送されず

ちなみに報道ステーションではこの話題はカットされておりました。
まあ自社の都合が悪い事ですから当然といえば当然ですが。

最後に

という事で今回は安倍総理が朝日新聞の記者に指摘した2枚で3300円のマスクについて調べてみました。

最後までお読みいただきまして、ありがとうございました。

テキストのコピーはできません。
タイトルとURLをコピーしました