デッドバイデイライトDbD|キラー初心者のハグの立ち回りや罠や破滅の使い方のコツ|PS4・スイッチ版

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デッドバイデイライト初心者がハグを使う場合のレベル1からの戦略!破滅を求めて三千里

任天堂スイッチにもついにデッドバイデイライトが発売されました。

PCやPS4でプレイされていた方もいるかもしれませんが、初めてのかたも多数ではないかと思います。

とりあえずはまず生存者をプレイしてみようと思った方は前回初心者おすすめサバイバーとしてクローデッドモレルなどをご紹介させていただいております。

ここで迷うのは初めにプレイするキラーは何にするのが良いのかという事ですが、パークの関係で当方はハグと考えますので、初心者がランク20でレベル1のハグを使うにはどうすべきかをご紹介させていただきます。

見た目と罠のとっつきにくさで、不人気キャラですが、破滅のティーチャブルパークをとるためにレベル35までは育てなければならない為、まず少ないパークとアドオンでどう戦うのかを考察していきたいと思います。

ハグの特徴

ハグは魔法陣の罠を地面に書いて、その罠を生存者が踏んだらワープをするというのが、最大の特徴となります。書く時間は2.2秒です。

罠が踏まれると、「ウェー」という声とともに自分の虚像を映し出し、キラーに音とハグの姿のシルエットで通知が行きます。

ワープは特定のアドオンを追加しない場合はハグから40メートル以内で踏まれた最初の罠になります。

ハグの姿はワープすると自分がその場所に移動しますが、何もしないと5.5秒その場に表れています。また虚像は罠を踏んだ生存者の方向をずっと見ております。

ワープをすると生存者はハグの見ている向きに強制的に方向を変えられます。そしてハグは血の渇望がリセットされます。

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ハグのパーク

ここではハグの三つのパークに関してご説明させていただきます。

第三の封印

他のキラーで組み合わせ次第で必要となりパターンもありますが、あくまでも最初にハグを使う前提だといらないパークですね。

効果としましては、トーテムの一つが呪いのトーテムとなる。

負傷させた生存者が視覚喪失する。

効果はレベルによって2~4人となります。

トーテムが破壊されない限り効果は持続します。

これが吊った生存者は見えなくなりますが、吊る時のエフェクトはそのままなので、場所自体は覚えてしまえば意味ないので、正直活用方法がわからないところです。

破滅

はい、これのティーチャブルパークが必要であるがために最初にハグをレベル35まで上げる必要があるというぐらい、必須パークです。

無いとビックリするぐらい発電機がすぐにつきます。

効果ですが、生存者全員の発電機の修理にペナルティを与えます。

スキルチェックの際にGoodの場合発電機修理のゲージがレベルに応じて3.4.5パーセント減少します。またGreatで押せても発電機のゲージ加速はありません。

トーテムが破壊されない限り効果は持続します。

貪られる欲望

生存者がフック救助をした際に24メートル以上離れている場合専用のポイントを加算します。

2ポイント以上になると生存者を吊るした際に、移動速度がパークのレベルに応じて3.4.5パーセントが10秒間上昇します。

3ポイント以上は生存者を一撃で這いずり状態にできます。

5ポイント獲得すると生存者を自分で殺害(メメント)できます。

トーテムが破壊されない限り効果は持続します。

ハグの戦略

という事で、ハグの固有パークを3つ紹介させていただきました。

レベル1の段階ではパークスロットが1つか解放されておりません。という事で、使うパークは「破滅」一択です。

全キラーで必要といっても過言ではないパークです。基本的にこの破滅のトーテムの場所をバレないように守りつつ戦っていく戦略になります。

初心者のハグのやってしまうNG行動

当方のやり始めのころ、まったく吊ることが出来ませんでした、今考えると以下のような行動をとっていたためになります。

生存者を見つけたらとにかく何でも追いかける

ハグは生存者の走っている移動速度を100パーセントとすると110しかありません。

一般的なキラーの速度が115パーセントとなります。

なので、基本的にワープで生存者との距離を詰めることを意識して、チェイスが長引きそうなサバイバーや状況の場合は早めにあきらめることが大事です。

発電機をすべて罠を仕掛けようと巡回する

最初のうちは発電機をすべてまんべんなくまわって罠を仕掛けようとしますが、ハグが罠にワープできる範囲は40メートルです。

一方フィールドは役100平方メートルですので、4台を回るぐらいの意識で言った方が良いです。

破滅1個でレベル1でのハグの立ち回り

では破滅1個のパークでどう戦っていくかになります。

まず最初に軽く発電機や窓や板に罠を書きながら破滅に向かいます。

罠を書きながらなのは、生存者に目視されたときに一目散に破滅トーテムに向かっていると思われないためです。

そして、トーテムの前と近くの窓と板に1個づつ設置します。

次にそこから近い発電機の横や窓や板に罠を設置します。

罠は生存者の逃走ルートを予測して設置する

やってしまいがちなのは発電機の真横に設置するという事ですが、生存者は殺人鬼がハグだとわかった時点で、しゃがみ移動で罠が起動しないように発電機に近づくためほぼ意味がないです。

発電機を回しに向かう道や、心音がしそうなときに生存者は端の方の障害物に隠れようとしますので、その通りそうなところに罠を設置してください。

小屋や建築物の入り口や窓枠には必ず罠を設置する

エリアごとにある固有の建築物や小屋は生存者は向かいやすいので、罠を必ず設置してください。

特に窓ですが、手前で罠が発動した瞬間にワープすると結構な確率でキャッチでき一発でフックにつれます。

ゆるくキャンプをする

以上の罠を設置して巡回していると1人フックに吊れたと思います。

そうしましたらフックの下とそのフックの通り道に罠を仕掛けましたら、近辺の発電機3つぐらいとを罠を書きながら巡回してゆるくキャンプします。

ここもコツは罠の下と微妙に離れた通り道に罠を仕掛けることです。

真下は生存者は警戒してしゃがみ歩きをするため、罠はあまり引っかかりません。

また罠が敷いてあるので、フックの近所でキャンプしても意味がありませんので、罠にワープできるぎりぎりのところの発電機を巡回します。

2人で3台以上発電機が残った場合は破滅を守るのをやめる

このパターンで2人以上吊って回す発電機の残りが3台以上の場合はかなり勝てる確率がかなり高くなりますので、破滅を守るのをこれまでより緩くして、遠くまで巡回し、生存者を見つける方を優先します。

最後の一人になった場合は非常口を先に探しましょう。見つけることが出来た場合はゲートに罠を仕掛ければゲートは立って開けないとダメな為必ず罠が発動しますので、ほぼ勝てます。

以上がレベル1ランク20でデッドバイデイライトでのハグの立ち回り方になります。

とにかくハグは罠を設置するとブラッドポイントが入りますので、罠を書きまくるという事と、ワープできる範囲と戻ってワープできる範囲までで巡回するのがポイントとなります。

ランクが高くなったら通用しなくなりますが、少なくともレベル35にするまではこれで対応できると思います。

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