マツコ会議|えふぇ子の名前は?高校や大会の受賞歴などの経歴

テレビ

今回10月10日の「マツコ会議」ではインディーゲームクリエイターとして女子高生ゲームクリエイターとして「えふぇ子」こと阿部悠希さんが紹介されます。

17歳でゲームクリエイターという事でどんな人物か気になりますよね。

という事で、今回は女子高生ゲームクリエイターのえふぇ子こと阿部悠希さんについて調べてみたいと思います。

スポンサーリンク

阿部悠希(えふぇ子)さんのプロフィールや経歴

まず、阿部悠希(えふぇ子)さんのプロフィールはこちらになります。

えふぇ子さんのプロフィール
  • 名前:阿部悠希
  • 別名:えふぇ子
  • 年齢:17歳
  • 高校:戸山高校

阿部悠希(えふぇ子)さんの高校は?

えふぇ子こと阿部悠希さんの高校は東京都立戸山高校になります。

都立高校の中でも偏差値72というエリート校でスーパーサイエンスハイスクールに指定されております。

勉強一辺倒ではなく陸上競技部が全国大会へ出場をはたしたら、アメリカンフットボール部が都大会優勝など文武両道の学校です。

阿部悠希(えふぇ子)さんがゲーム制作を始めたきっかけ

阿部悠希(えふぇ子)さんはゲーム制作を始めるまでの経緯をnoteに書いております。

阿部悠希(えふぇ子)さんはやりたいこととやるべきことがかみ合っておらず、高校一年の秋から冬にかけて精神的にまいっていたそうです。

その時に「不老不死になりたい」と思い、脳をデータ化して生きる研究などに興味を持ち始めます。

そして、脳を完全にデータ化することは現在は不可能ですが、広義の意味では、画家や、作家、音楽家などは作品が残っていることによって生き続けているともいえます。

という事で、創作活動をすることによって色々なものを残せたら長く生き残れるという事ではないかという事でゲーム制作を始めたとのことです。

またゲーム制作以外にも小説もかいており、「アイ・ハブ・ノウ・ガールフレンド」という作品をnoteに掲載しておりますが、こちらは星新一賞の三次審査を突破して、最終選考までいったとのことです。

そして、学校の課題を出せてないということで、プログラミングやゲーム制作を行う事に罪悪感があったそうですが、1年の3学期より、オーケストラ部を辞めてゲーム制作をすることになります。

その後二年になると新宿Unityもくもく会というUnityで月一回各自作業をするというイベントに参加する事になり、ゲーム制作を始め現在に至るとのことです。

スポンサーリンク

阿部悠希(えふぇ子)さんの出場したゲームクリエイターの大会は?

阿部悠希(えふぇ子)さんの出場したゲームクリエイターの大会はUnityインターハイというものになります。

インターハイとついておりますが、高校生である必要は無く20歳未満でUnityでゲーム制作をすることが条件となっております。

この2019年大会で「mathmare」というゲームで準優勝しております。

これはひたすら大量の弾幕をよけ続けるゲームで、テーマが「数学となっており」全ての発射される弾幕に数学的な意味がるとのことです。
受賞インタビューでコンセプトについて語っておられますが、当方は全く意味が分かりませんので割愛させていただきます。

Unityインターハイ2019受賞インタビューはこちらになります。

受賞やそのほかのゲームのダウンロード先は?

受賞したゲームに関してはこちらからダウンロードすることが出来ます。

iOS
Android

スマホゲーム以外ではUnityで作ったブラウザゲームが下記のとおりUnityroomに投稿されております。

逆筆漢字

Der Erlkonig(プロトタイプ)

MitsuNotes

最後に

という事で今回は「マツコ会議」に出演される女子高生ゲームクリエイターの阿部悠希(えふぇ子)さんについて書かせていただきました。

最後までお読みいただきまして、ありがとうございました。

テキストのコピーはできません。
タイトルとURLをコピーしました