激レアさん|安藤拓郎のwikiプロフィールや経歴と漫画全巻ドットコムについて

9月5日放送の「激レアさんを連れてきた。」に出演した安藤拓郎さん。

漫画ファンから支持されている漫画全巻ドットコムとは?

安藤拓郎さんの大学など経歴や株式会社TORICOについても詳しく書いていきたいと思います。

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安藤拓郎さんは漫画全巻ドットコムの創業者


漫画好きの方なら知っている人も多いであろう「漫画全巻ドットコム」。

安藤拓郎さんはそんな「漫画全巻ドットコム」の創業者です。

最初は小さく始めた商売も今では一企業として大きくなっています。

安藤拓郎さんのプロフィール

  • 名前:安藤拓郎(あんどうたくろう)
  • 生年月日:1973年6月
  • 出身:宮城県
  • 職業:株式会社TORICO 代表取締役社長

高校や大学などは?

安藤拓郎さんは宮城県仙台市で生まれ育ちました。

高校は地元にある宮城県立仙台第一高等学校を卒業し、東京の早稲田大学政治経済学部へ進学すると経済を学びます。

当時は起業なんて全く考えていなかったといい、就職活動では安定のある生活をしたいがために東北電力やJR、日本たばこなどを回ったそう。

しかし希望通りには進まず日本オラクルという外資系の会社へ就職。

海外に向けてビジネスを展開したいと思ったそうですが、外資系企業であっても日本法人の為、仕事はどうしても国内向けの営業となってしまうことに気付き退職。

その後アメリカのニューヨークで1年程、遊学生活を送ります。

それから日本へ帰国した安藤拓郎さんは海外営業がしたいと思い三井物産に入社し、そこで中国とのビジネスに関わる仕事を経験します。

安藤拓郎さんの経歴

仕事柄、中国のスニーカー工場の人と知り合ったのをきっかけに働きながら副業で始めたのが今の会社の基盤となる「TORICO」。

工場では靴が30万円位で100足から作れると聞くと面白そうだと思い、高校からの友人と靴の販売をするサイトを立ち上げたのです。

そして中国で作ったオリジナルの靴は数か月で100足と想像以上に売れ、投資をするという人も現れたことで、三井物産を退職し2005年に株式会社TORICOを設立。

ただその後は思っていたほどスニーカーは売れず、他の販路について1年程考えた結果、2006年に「漫画全巻ドットコム」をスタートさせました。

漫画全巻ドットコムを始める


口座開設を断れられるなど起業の難しさの中で奮闘しながら株式会社としてTORICOを設立させた安藤拓郎さん。

そもそも靴の販売からなぜ漫画になったのかというと、友人と様々なビジネスについて案を出し合っていく中で「ピザやコーラと一緒に本やDVDがセットになって土曜日の朝に引きこもりセットとして届くと嬉しいかな」という話からだそう。

確かに休日にそんな引きこもりセットを家まで届けてもらえると、もう外には出たくなくなりますね。

まずは人気の漫画を数十作揃え“コミック全巻を届ける”サービスを始めてみると、初月から売上が50万円を超え、それは前年度の靴の売り上げ一年分以上の反響でした。

そこからはどんどん商品を増やし商売を拡大させていきます。

最初は家賃35,000円の四畳半のアパートから始まった日々でしたが、今では東京に事務所を借り、大量の本を保管できる倉庫もあります。

商品も当初は古本屋を必死で回り探した中古本のみの扱いでしたが、今では新品本をメーンに切り替え販売しており売り上げは右肩上がりのようです。

漫画全巻ドットコムとは?

漫画全巻ドットコムでは様々なジャンルの本を取り揃えています。

そんな中でも特典付きの商品は人気で、描き下ろしの収納BOXやグッズが付いているものがあります。

自分の好きな漫画家の先生が描き下ろした特典が付いてくるなんて嬉しいですね。




人気コミックを全巻セットは漫画全巻ドットコム

ユーザーはビジネスマンや主婦など20代後半から30代の方がメーンとなっているようで、女性のヘビーユーザーが多いとか。
創業者の安藤拓郎さんは今後、DVDやアニソンCDなど漫画全巻に関わらす漫画商品を海外に広めていくビジネス展開を目標にしているといいます。

ちなみに株式会社TORICOで働くとコミック購入割というのがあり20%OFFで購入できるそう。

その他にも働く人のことを考えている手当として野菜ジュースや健康診断補助からTORICO本棚での息抜きの推奨までされていて環境の良さそうな職場です。

現在もいくつかの職種で求人しているようです。

株式会社TORICO公式サイト

最後に

今回は人気の漫画通販サイト「漫画全巻ドットコム」創業者・安藤拓郎さんについて書かせて頂きました。

漫画好きには堪らない全巻大人買いが出来る「漫画全巻ドットコム」はぜひ利用したいですね。

最後までお読みいただきましてありがとうございました。

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