激レアさん|荻田泰永(北極冒険家)の高校大学やwiki経歴とチョコレートのレシピとは?

6月20日土曜日の「激レアさんを連れてきた。」に登場した冒険家・荻田泰永さん。

2000年からそれまで未経験だった北極圏の単独徒歩行などに取り組んでいますが、どんな人物なのでしょうか?

また、冒険中の3食いつも同じものを食べる理由とは?

特製の自家製チョコレートの気になるレシピや詳しい食事内容、気になる旅の詳細や冒険家となった経歴などご紹介したいと思います。

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荻田泰永さんは北極南極の冒険家

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今年1月から開催している月1イベント。 その記念すべき第1回目のスペシャルゲストに来て頂いた『北極冒険家』の荻田泰永さんが、ご自身で書かれた新刊をRitomicoにプレゼントしてくれました😊 . Ritomico本棚に置きたいと思っていますので、お気軽に手に取ってみてくださいね! . 今年は、一般の大人の方々を連れて北極圏を1ヶ月歩いてきた荻ちゃん。 毎年夏には小学6年生を連れて100マイルを歩く「100mile adventure」も開催しています(今年の募集は既に定員となり締切っています) . 冒険や挑戦の話は、いつ聞いても想像を遥かに超えていて、興味深くとても面白いです! . またRitomicoでも北極や冒険の話をしてもらいたいなぁと思っていますよ😊 . 是非荻ちゃんの今後の活躍もチェックしてみてくださいね! #Ritomico#親子イベント#荻窪#杉並区#荻窪カフェ#杉並区カフェ#キッズルーム#親子カフェ#キッズカフェ#冒険家#北極冒険家#荻田泰永#ぼうけん#夢#ぼうけんのはなし#男の子育児#パパ活#親子で#ワクワクする体験#杉並区ママ#荻窪白山神社#荻窪リトミック#杉並区リトミック#荻窪散策#キッズ#音楽教室#幼児教室#考える脚

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荻田泰永さんは北極海を中心に主に単独の徒歩で冒険している北極圏冒険家です。

2000年から2019年の間に約16回という北極行きをチャレンジし、世界中にいる冒険家の中でも有数のキャリアを持っています。

2016年には世界初となる南極点無補給単独到達を成し遂げており、そんな国内外から注目されている冒険家・荻田泰永さんについて詳しいプロフィールから順に書かせて頂きます。

荻田泰永さんのプロフィール

  • 名前:荻田泰永(おぎたやすなが)
  • 生年月日:1977年9月1日(42歳)
  • 出身:神奈川県

荻田泰永さんは神奈川県北部にある愛甲郡愛川町で生まれ育ち、中学校卒業後は神奈川県立愛川高等学校へ進学、神奈川工科大学へ入学します。

しかし通学をしている中で「この学校に行っていても何の役にも立たないのでは?」と考えた荻田泰永さんは3年で退学します。

テレビで偶然見た極地冒険家である大場満郎さんの話に魅了されたのです。

20代前半だった荻田泰永さんは明確にやりたいことがあった訳ではないが何か出来るパワーと自身はあったそう。

特に北極に行きたいという思いはなかったが、出来る事を考えていた時にたまたま出会ったのが北極だったといい、大場満郎さんに手紙を書きました。

荻田泰永さんの経歴

早速、行動へ移した荻田泰永さんは、2000年に大場満郎さんが企画した「北極圏を目指す冒険ウォーク2000」へ参加します。

荻田泰永さんはこのような冒険どころか海外旅行さえもしたことがなく、なんならアウトドア経験もなかったといいますので驚きです。

そしてのちに北極圏冒険家と言われる荻田泰永さんの冒険第一歩は、700キロという極地歩行を無事に成し遂げ、それから毎年のように北極圏に挑む冒険が始まりました。

荻田泰永さんは翌年の2001年から毎年のように1人で北極圏各地を訪れます。

2012年には世界で3人目(日本では初)となる北極点無補給単独徒歩に挑戦しますが、天候や海氷の状況悪化により断念。

その後も様々なチャレンジを行い、2018年1月6日には日本人初となる徒歩による南極点への無補給単独に成功しました。

荻田泰永さんの冒険食事とは?

荻田泰永さんは冒険に出ると毎日3食、正確には朝夜の2食と、合間にとる行動食という形で食事をしているといい、北極を歩く間は毎日同じものを食べているそうです。

毎朝、毎夜というようになぜ同じものを食べ続けるのかというと、同じものを食べていてもその時の自分の状況により美味しいと思う感覚が変わるようで、その味覚の変化により自分の体力の消耗が感じ取れるそう。

冒険中は毎日の消費カロリーが7000~8000kcalにも及ぶため、1日の食事摂取量は5000kcalとなり、それでも2か月後には体重は10~15kg落ちてしまいます。

食べている分では足りず、冒険前には体重や脂肪を増やして挑むそうですが、冒険というのはそれだけ日々の消耗が激しいということなのです。

食事内容は具体的には最も高カロリーな脂質が必要で、バターはブロックのままかぶりつけるほど美味しいと感じるようになるといいます。

旅を続ける中で最初は美味しくなかった食事を「美味しい」と思うようになると「体の消耗が極まってきた」と客観的に分かるそうで、これが毎日同じものを食べているからこそ出来る判断になるそうです。

荻田泰永さんの行動食・チョコレートのレシピは?

朝夕の食事以外に、日中の休憩ではこまめに栄養補給をしているという荻田泰永さん。

それが「北極特製チョコレート」といい、荻田泰永さんの自家製になります。

マイナス40℃という環境でも凍ることがなく、なおかつ日々の消費カロリーに打つ勝つべくハイカロリーなチョコレートとなっているこの特製チョコのレシピはこのようになります。

材料

  • チョコレート:100g
  • サラダ油:30g
  • すりゴマ:大さじ山盛り1
  • きな粉:大さじ山盛り1
  • ナッツ:20粒程度
  • レーズン:20粒程度

作り方は簡単。

鍋に入れたチョコレートを湯煎で溶かし、残りの材料を全て入れるだけ。

後は型に入れて固めたら完成です。

こちらは作りやすい分量となっていますが、荻田泰永さんはこのチョコレートを大量に作っています。

水が入ると固まりにくくなるので注意しながら、高温になりすぎないようゆっくり混ぜることがポイント。

北極仕様なのかと思いましたが、きな粉やすりゴマの味が利き美味しいそうですよ。

ただ高カロリーとなりますので日常では食べ過ぎに気を付けた方が良さそうです。

荻田泰永さんは北極を歩きながら休憩にはこれを食べて過ごしているのですね。

北極男直伝!マイナス40℃でも凍らないチョコレシピ
小学館のアウトドア情報誌「BE-PAL(ビーパル)」の公式サイトです。一度は見てみたい絶景、キャンプならではの料理、フェス情報など、誰でも楽しめる身近なアウトドア体験をナビゲートします。
著書・荻田泰永

最後に

今回は北極圏冒険家・荻田泰永さんについて書かせて頂きました。

荻田泰永さんは今までで一番おいしいと感じたものは、グリーンランドを犬ぞり隊で2000km横断した時に途中に物資補給で受けた中に入っていた1本の缶ビールだそうです。

上にご紹介した荻田泰永さんの著書「北極男」に詳しく書かれていますが、その感動はすさまじく、その後の人生でも未だに超えるものはないといいます。

これからも勇気づけられる挑戦を楽しみにしています。

最後までお読みいただきましてありがとうございました

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