激レアさん|小栗修(プロレス衣装)のwikiプロフィールや経歴と年収や家族や子供は?

12月14日放送の「激レアさんを連れてきた。」に出演した小栗修さん。
小栗修さんは、かつてはサラリーマンとして昼間は会社で働きながら、趣味でプロレスラーの衣装を作り、いつのまにか業界シェア8割を超えてしまった、なんともパワフルな人です。

小栗修さんのプロフィール、高校・大学、経歴、嫁や子供、年収や手がけたプロレス衣装についても詳しく書いていきたいと思います。

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たった1人でプロレスラーの衣装を作り続ける小栗修のプロフィールや経歴

小栗修さんのさんは元々サラリーマンとして普通の企業に勤めていました。趣味でプロレスラーの衣装を使っていたところ、なんと現在では業界の約8割もの衣装を1人で作っていたことが分かった、とてもすごい人なんです!!

小栗修さんのプロフィール
  • 名前:小栗修(おぐ おさむ)
  • 生年月日:1971年4月29日
  • 出身:神奈川茅ヶ崎市
  • 職業:KONDOU SHOES(衣装製作会社)代表

↑写真(左)が小栗修さん

現在49歳の小栗修さんは、神奈川県茅ヶ崎市で生まれ育ちます。プロレス好きの祖母の影響で、幼い頃からプロレスが大好きな少年でした。過去には、あのタイガーマスクさん、ジャイアント馬場さん、アントニオ猪木さんなど、名だたるプロレスラーの方のコスチュームを製作してきた小栗修さん。それもはじめは本業ではなく、あくまで趣味として製作されていたとのこと。仕事が終わった後、まさに寝る間も惜しんで作られた魂のコスチュームたちは、プロレスラー達は勿論、プロレスファン達にも愛されています。

小栗修さんの高校や大学は?

小栗修さんは、神奈川県茅ヶ崎市の出身で、地元の公立高校である鶴嶺高校を卒業します。後述しますが、小栗修さんが本格的にコスチューム作りに目覚めたのは、この高校時代でした。
その後は東海大学の体育学部に進学、アルバイトでコスチューム作りは続けるも、卒業後はコスチューム作りの会社ではなく、一般のスポーツメーカーに就職することになります。やはり「プロレス好き」だから、小栗修さんは体育学部に進学したり、スポーツメーカーに就職されたのかもしれませんね♪

小栗修さんの経歴とコスチューム作りのきっかけ

前述しましたが、小栗修さんの祖母は大のプロレス好きだったそうで、当時小学生だった小栗修さんも祖母の影響でプロレスが大好きになります。
そんなある日、祖母が当時三万円もするタイガーマスクを小栗修さんに買ってくれたのですが、「そんなに高いものは何枚も買えない、自分でつくろう」と思い、母親のミシンを借りてコスチュームを作り始めたのが、小栗修さんのコスチューム作りのきっかけでした。
高校生になり、15,000円もくるスペックの高いミシンを買うと、コスチューム作りもかなり完成度が上がります。
小栗修さんは、自作のタイガーマスク覆面にサインをもらいたいと思い、後楽園に試合を観戦しに行って二代目タイガーマスク(三沢光晴)に覆面を見せると、なんとタイガーマスク本人から「俺のも作ってくれよ!」と直接言われたのです!小栗修さんは勿論「やります!」と即答し、タイガーマスクの覆面を作ってすぐに二代目タイガーマスクに届けると、本当にその覆面を被って試合に出てくれたのです!
この出来事が小栗修さんがコスチューム作りに没頭するきっかけになりました。

しかし大学卒業後、小栗修さんはコスチューム作りではなく、一般のスポーツメーカーに就職し、コスチューム作りは仕事が終わった後、文字通り寝る間も惜しんですることになります。
片道3時間の電車移動だけが睡眠時間、という過酷な生活を続け、40歳を迎えた小栗修さん。この時プロレスコスチュームの実に7割を製作しており、また会社で足を引っ張り合う社員をみて、自分が本当にやりたいこと、必要とされていることを考え、ついにコスチューム職人として独立することを決意、今では国内外含め累計500着以上のコスチュームを作る職人として、プロレスコスチュームの約8割を製作されています。

小栗修さんの家族は?結婚されているの?こどもは?

小栗修さんですが、幼少のころにプロレスの楽しさを教えてくれた祖母がかなり小栗修さんの人生に影響を与えているようです。

結婚に関しては情報が出てこなかったので、もしかしてご結婚はされていないのかもしれませんね。

小栗修さんが手がけたコスチューム

小栗修さんのつくるプロレスコスチュームは、その特性上伸縮性や耐久性が必要なものであるのに加え、リング状でスポットライトが当たった時、レスラーをカッコよく見せることができるようなコスチュームになるように心がける、というまさに魂のこもったコスチュームになっています。
衣装の材料を買うために韓国へ行くこともあるそうなので、そのこだわりには誰にもマネのできないものを感じますね!

ちなみにプロレス衣装以外にも、AKB48のドラマ出演の衣装だったり、お笑い芸人の衣装も製作されています。


二代目タイガーマスクの覆面マスク


天龍源一郎選手引退試合


棚橋弘至選手


AKBプロレスドラマ(豆腐プロレス)


レイザーラモンHG

小栗修さんの年収は?

ネットを調べたところ、当然ですが小栗修さんの年収はでてきませんでした。
ただ40歳でスポーツメーカーを辞めた時の年収はおそらく500?600万円程度ではないかと思うので、独立後はそれ以上の年収になっているのではないでしょうか?
単純に一着10万円としても500着で5000万円・・・?材料費等もあるかと思いますが、売上だけならすごい数字かもしれません!

最後に

今回はプロレス好きが高じ、日本のプロレス業界のコスチュームをつくりまくる職人・小栗修さんについて書かせて頂きました。
プロレス愛をもって、多くの人を魅了するコスチュームをつくる小栗修さんの今後の活躍に注目です!
最後までまたお読みいただき、ありがとうございました。

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