激レアさん|吉開千代(ヨシカイチヨ)の大学や結婚や経歴とマサイ族について

今回2020年の激レアさんを連れてきたのゲストには「マサイ族42人を率いたことがある人」として吉開千代(ヨシカイチヨ)さんが激レアさんとして紹介されます。

何がきっかけでマサイ族を42人率いる事になったのでしょうか?また一体何をされたのでしょうか?

という事で今回は激レアさんを連れてきたに登場する吉開千代(ヨシカイチヨ)さんについて調べてみたいとおもいます。

スポンサーリンク

吉開千代(ヨシカイチヨ)さんのプロフィール

  • 名前:吉開千代(ヨシカイチヨ)
  • 出身地:東京
  • 最終学歴:多摩美術大学立体デザイン科卒業
  • 現職:第一園芸株式会社
  • 趣味:ラグビー観戦

吉開千代(ヨシカイチヨ)の経歴

吉開千代(ヨシカイチヨ)さんは元々演芸好きのお母さんの影響もあり、自然や植物に興味を持っておりました。

そして、多摩美術大学立体デザイン科に入学し、「公園にモニュメントを作る」という課題があった際に「公園すべてを造った方が面白い」と思い東京農工大の聴講生になり園芸について学びました。

を卒業後は設計事務所の株式会社環境デザイン研究所に入社し都市計画や造園設計に関わっておりました。

環境デザイン研究所はその他にもインテリア、インダストリアルデザイン、遊具、道具、ファニチャーなどあらゆるデザインを田掛けている会社になりますね。造園というよりはデザインの会社で、吉開千代さんもデザイン専攻でした。

そして、1年半経った頃にフリーでアフリカのケニアでロッジを作る仕事をやらないかと誘いを受けます。

これを吉開千代さんは引き受けて会社を半年休職しケニアに向かいました。

しかし、元々は設計だけの予定でしたが、行ってみたら「造る人がいないので残ってほしい」という話になり、結局は退職願を書いて残ることになります。

という事で、設計から施工管理までやることになった吉開千代さんは現場の人手が足らない為、人を集める必要が出てきました。

その時日本人女性がなにかしていることが珍しいという事で、興味本位で見に来ていたマサイ族の男性に声をっ賭けたところ最終的に42名のマサイ族が手伝ってくれることになりました。

マサイ族の人々は解毒剤になる植物や食べられる植物などといった植物の知識が豊富でしたが、遊牧民族であったため、「植物を植える」という感覚がなく大変だったとのことです。

また垂直ジャンプをする踊りが有名な部族で、目を離すとジャンプの練習をしていたりと普通のやり方ではだめだと気づきます。

そして、思いついた方法が42人を3つのグループに分けて競わせる方法で、これにより作業がスムーズになり半年の工事と半年の手直しを経て庭園を完成させることが出来ました。

その後吉開千代さんは現地で会社を作り9年間ケニアで仕事を続け、やり切ったという事で帰国し、現在第一園芸に就職しております。

現在は大使館の庭の植栽を手掛けており、今後は海外の日本庭園を管理できるプログラムやマニュアルを作成する仕事をするとの事です。

スポンサーリンク

年齢や結婚は?

年齢は公表されておりませんが、1990年に多摩美術大学を卒業されておりますので、現役合格されているとしたら53歳だと思われます。

結婚なのは公表されておりませんが番組で紹介されるかもしれませんね。

マサイ族とは?

マサイ族とはケニア南部、タンザニア北部一帯の先住民でマサイとは「マー語を話す人」という意味だそうです。

遊牧民族なのですが、マサイ族が遊牧していた場所が動物保護区や国立公園に指定されていき遊牧する場所が少なくなっており、現在は政府が定住化政策を進めておりますが、マサイ族は抵抗をしております。

しかし、近年では観光ガイドなど定職につく者も増えているとのことです。

また垂直ジャンプをする踊りが有名で、高く飛べることがアイデンティティとなっており、村で一番高く飛べた男性が村で一番きれいな女性と結婚できるとのことです。

最後に

という事で今回は激レアさんを連れてきたで紹介された吉開千代(ヨシカイチヨ)さんの経歴やマサイ族について調べてみました。

最後までお読みいただきまして、ありがとうございました。

テキストのコピーはできません。
タイトルとURLをコピーしました