霜降り明星の粗品のピアノ歴と腕前や土屋太鳳とコラボ動画|ぐるナイ!?

テレビ

今回のぐるナイ!?ゴチになりますは高級鉄板焼き肉のお店でゴチという事で、お店に関してはこちらに書かせていただきます。

霜降り明星の粗品さんが土屋太鳳さんとピアノコラボとして連弾します、芸能人のかくし芸レベルではない実力にびっくりしますよ。

 

という事で、今回は霜降り明星の粗品さんのピアノ遍歴について調べてみました。

実家は焼肉屋さんという事で、今回のぐるナイゴチになりますは焼肉屋さんになったと思われます。

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今回土屋太鳳をコラボピアノ連弾を披露した理由は?

なぜ今回土屋太鳳さんとコラボしたのかといえば「UNIVERSAL MUSIC GROUP」の「名作クラシック100枚」というクラシックの名盤100枚を1300円で販売するというキャンペーンの一環として、粗品さんと土屋太鳳さんと世界的ピアニストであるラン・ランさんとクラシックマッシュアップをコラボ連弾するというミュージックビデオに出演したことによります。

霜降り明星の粗品と土屋太鳳とのピアノ連弾youtube動画とメイキング

コラボ動画はこちらになります。

メイキングはこちらです。

インタビューはこちらになります。

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霜降り明星の粗品のピアノ歴は何年?腕前は?

今回のぐるナイゴチになりますで、ピアノの腕前を披露した粗品さんですが、ピアノ歴はどれぐらいなのでしょうか?

粗品さんは実は2歳の頃からピアノを10年間習っていたとのことです、ただ現在でもこの腕前という事は習うことはやめましたが、その後もピアノを弾くことは続けていたのでしょう。

ピアノだけでなく音楽全般が好きだとのことで、芸人を目指すと同時に「指揮者」にもなりたいとも思っていたそうです。

当方がテレビで粗品さんがピアノが上手いと知ったのは「霜降りバラエティ」という霜降り明星の番組でした。

この中の「東京ラブホテルめぐり」というコーナーでピアノ演奏を披露いたしました。

猫踏んじゃたぐらいのレベルの演奏をイメージしていたら演奏技術の高さに面喰いましたね。

粗品と母親は絶対音感の持ち主!

ものごころつくころにはピアノを始めていた粗品さんは絶対音感を持っているという事です。

以前「人志松本のすべらない話」で話しておられました。

また母親も絶対音感があるとのことですので、絶対音感というのは遺伝するのでしょうかね?

父親とのハンドベルエピソード

またそんな母親と当時病気で自宅療養していた父親とのハンドベルのエピソードが語られております。

粗品のお父さんは17歳の時に亡くなられております。

お父さんは粗品さんが子供のころから体が弱かったそうです。

その為、病院に入院したり退院したりを繰り返していたそうです。

そんな中、自宅療養のさいと王さんは医者から毎日の水分摂取量を指示を受けておりました。

しかし、寝たきりで「水が欲しい」と声に出すこともできず、取りに行くこともできずという状態です。

そこで、お父さんは手を2回たたくと水を持ってきてほしいという合図という事に決めました。

しかし、続けていくうちに家族をこき使っているようで嫌だと言い始めます。

そこで、粗品さんは絶対音感を持つという母子の特技を生かした方法を思いつきます。

それは「ド」「レ」「ミ」「ファ」「ソ」「ラ」「シ」「ド」のハンドベルを買ってきて、音により要望を伝えるという方法です。

例えば「ド」を鳴らしたら、水が欲しい、「レ」ならお茶が欲しい、といった具合です。

これによって、お父さんは手を叩いて飲み物を持ってきてもらう事による罪悪感にさいなまれることなく飲み物を持ってきてもらうようになりました。

これは当然オチがあります。

ある日、お父さんの寝室からいつものようにハンドベルの音が聞こえてきたのですが、よく耳を澄ませて聞けばその音がメロディーになっておりました。

カレンダーを見るとその日はクリスマスで、寝室に向かうとお父さんが、「すまんなぁ、俺のせいで家族に迷惑をかけて、せっかくのクリスマスも台無しやなぁ」と嘆いておりましたが、粗品さんは「そんなことない」と涙が止まらなかったとのことです。

そんななかおかあさんはいつも通り、きよしこの夜のメロディがなった分の飲み物を家じゅうからかき集めて持ってきて「いや、母ちゃんそういうことちゃうねん」とお母さんに突っ込むというオチでした。
今もそのハンドベルは持っているようです。

最後に

まとめますと

  • 土屋太鳳さんとのコラボはレコード会社のキャンペーンでミュージックビデオを撮影したため。
  • 粗品さんはピアノを2歳の頃から初めてピアノ歴10年
  • お母さんとともに絶対音感の持ち主
  • という事を書かせていただきました。最後までお読みいただきましてありがとうございました。
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