谷津嘉章(やつよしあき)の経歴や糖尿病で足切断でプロレスラー廃業?|ザ!世界仰天ニュース

今回のザ!仰天世界ニュース謎の症状と戦う芸能人の苦労話ではプロレスラーで糖尿病で足を切断した谷津嘉章(やつ よしあき)さんが紹介されます。

谷津嘉章さんといえば、プロレス全盛期にアントニオ猪木とタッグを組んでアブドーラ・ザ・ブッチャーと戦ったりなど一世を風靡したプロレスラーです。

今回はこの谷津嘉章(やつよしあき)さんと糖尿病について、現在はどうされているのか?について書かせていただきます。

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谷津嘉章さんのプロフィール

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English below 【参戦レジェンド第7弾発表】“荒武者” 谷津嘉章がトーキョーコン参戦決定!聖火ランナー決定の報も記憶に新しい谷津さん。糖尿病による片脚膝下切断となるも現在は元気に義足を装着しリハビリ中。ぜひトーキョーコンで直接谷津さんに激励の言葉を!#wk14 #裏ドーム #昭和プロレス #プロレスグッズ #wrestlecon #プロレス好きな人と繋がりたい #谷津嘉章 #tokyocon #闘強魂 Legend participant 7: "Wild Warrior" Yoshiaki Yatsu has confirmed his participation to Tokyo Con! Many of you may know him for being selected as Torch Runner for 2020 Tokyo Olympics. He had a surgery resulting in prosthetic leg due to diabetes, but is now in full force for rehab. Lets bring our spirit together for Mr. Yatsu at Tokyo Con!

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谷津嘉章さんは新日本プロレス全盛の80年代に一世を風靡したプロレスラーです。

まずは、谷津嘉章さんのプロフィールを見ていきましょう。

  • 本名:谷津嘉章(やつ よしあき)
  • リングネーム:谷津 嘉章,トラ・ヤツ,ザ・グレート・ヤツ,津谷 章嘉
  • ニックネーム:荒武者,幻の金メダリスト
  • 身長:186cm
  • 体重:115kg
  • 誕生日:1956年7月19日(63歳)
  • 出身地:群馬県邑楽郡明和町
  • スポーツ歴:レスリング
  • トレーナー:ヒロ・マツダ
  • デビュー:1980年12月29日

谷津嘉章の経歴

谷津嘉章さんは、足利工大附属高校時代にレスリングを始め、日本大学レスリング部では、全日本学生選手権フリースタイル100kg級4連覇、全日本選手権優勝という輝かしい成績を残しています。

日本代表として1976年モントリオールオリンピックにも出場(8位)しました。その後、1980年に新日本プロレスに入団。

エリートとしてプロレス入りした谷津嘉章さんは、エース候補生として特別に扱われ、いきなり渡米し、プロデビュー戦が好待遇で行われました。

ザ・グレート・ヤツをリングネームにして、日本から遠征してきた藤波辰巳さんと組み、ザ・ムーンドッグス(レックス&スポット)のWWFタッグ王座に挑戦しています。

1981年6月に帰国して、アントニオ猪木さんとタッグチームを組み、蔵前国技館にて、アブドーラ・ザ・ブッチャー&スタン・ハンセン組と日本デビュー戦を戦うこととなりました。いきなりメインイベントを務める華々しいデビュー戦はみんなの注目が集まりました。

スタン・ハンセンをスープレックスで投げるなど大器の片鱗を見せましたが、場外で額を割られるなどブッチャー、ハンセンの容赦ない攻撃に良いところを見せることなく敗北となりました。

その後、再び渡米し、トラ・ヤツのリングネームでヒールとして活動を始めます。ザ・グレート・カブキと闘い、1983年2月にはカブキからTV王座を奪取します。

トラ・ヤツは、作り笑顔でお辞儀をし愛想良く振舞っていますが、試合終盤では持っていた竹刀を振り回すという戦略で活躍したそうです。

1990年には、全日本プロレスとの契約中でありながら離脱し、SWSという新しい団体へ移籍します。

1992年には、谷津嘉章さん自らが会見を開き、選手会長からの辞任やSWSからも退団することを発表しました。

その後、プロレス界からは離れていた谷津嘉章さんは輸入自動車販売店の経営をしながらSPWFという新たな団体を立ち上げる手助けをしていきます。

2019年4月からは、「DDT」のリングに月一回のペースで上がっていたといいます。

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ザ!世界仰天ニュースで紹介の糖尿病から切断に至るまで

谷津嘉章さんは35歳のときに、糖尿病と診断されて、その後、糖尿の薬を飲むだけでそれまで過ごせてきたそうです。

当時医者から「20年後には間違いなくインスリンを打ってる」と言われたそうですが、6月2日の愛媛の大会までは何事もなく過ごしていました。

2019年6月2日「DDTプロレスリング」の愛媛・アイテムえひめ大会に出場。無事に戦い終えた後、大阪で私用もあって、夜行バスでの移動を選択したところ、疲れがたまり糖尿病の悪化を招くことになってしまいました。

気づくと、右足人さし指に血まめができていたそうです。そこから細菌が入り、壊死が進んでいたといいます。

6月23日には「切断です」と言われて、25日には手術。谷津嘉章さんは、“心の準備も何もあったもんじゃなかった”と言っています。

前年5月にも「切断」の危機に襲われていましたが、その時は薬で何とかしのぎ切りました。この時から、危機はあったんですね。

2019年6月25日、糖尿病の悪化から、右足の膝下7センチ切断の緊急手術を受けました。

谷津嘉章さんは義足?

医師の「人工関節にしなくてもすむように膝下7センチで切ります。自分の関節を残せば、義足になっても運動できます」という言葉が支えとなり、苦しいリハビリに、うめき声をあげながら必死に取り組む谷津嘉章さん。

きついリハビリに耐え、義足に体重を預ける不安を吹き飛ばし、10月10日に退院しました。

現在は?

谷津嘉章さんは、2020年3月29日に栃木・足利市で東京五輪の聖火リレーに参加することが決まっています。

走行距離は約300メートル。ランナー用の義足を特注したばかりなので、試走はまだこれからだそうです。これから練習に励むのでしょうか。

義足なので早くは走れないといいます。

でも、一歩一歩、着実に前に進んで行く姿は、病気や事故で足を失った多くの人たちに、きっと勇気を与えるはずです。

聖火ランナーとしての谷津嘉章さんを見れるのが楽しみですね!

最後に

という事で、今回はザ!仰天ニュースで紹介されるプロレスラー谷津嘉章(やつ よしあき)さんについてご紹介させていただきました。

最後までお読みいただきまして、ありがとうございました。

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