半沢直樹でアンジャッシュ児嶋一哉の笠松茂樹の原作ネタバレやドラマとの違い

半沢直樹にアンジャッシュの児嶋一哉さんが出演することで話題となっておりますが、役どころである秘書の笠松茂樹という人物は原作では出てきておりません。ただ原作に出てきた人物でドラマに出てきていない人物もおります、一体どういう人物になるのでしょうか?

という事で、今回はアンジャッシュの児嶋一哉さんが演じる笠松茂樹は原作では一体どの人物が該当するのでしょうか?

という事で、今回は半沢直樹をドラマ版と銀翼のイカロスを比較して児嶋一哉さん演じる笠松茂樹とはどういう人物なのかを調べてみたいと思います。

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アンジャッシュ児嶋一哉演じる笠松茂樹の役どころ

現笠松茂樹は元々柄本明演じる、進政党の箕部啓治の秘書をしておりましたが、現在は江口のりこさん演じる白井亜希子の秘書をしております。

原作での笠松茂樹は?

笠松茂樹という人物は原作では出てきませんが、白井亜希子の秘書は2人出てきます。

しかし、端役で台詞はありません。そもそもなのですが、どちらかというと余り目立っておりません。

原作「銀翼のイカロス」での白井亜希子はどちらかというと浅い知識で間違った正義感を振り回す痛い人物として書かれており、ドラマ版の様にスカイホープ社の新規路線の申請を却下するといった狡猾な手段をとれる人物としては描かれておりません。

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ドラマに出ていない登場人物

今回の半沢直樹では大和田常務が呉越同舟的に半沢直樹の味方になっている状態です。

これは、本来は前半の証券会社編にあたる「ロスジェネの逆襲」では本来前作で吉田鋼太郎さんが演じていた部長の内藤寛が役員会に半沢直樹が出席できるように取り計らいましたl

しかし、ドラマ版では大和田常務が行っております。

というように、恐らく別の人物が行っていた役割を代わりに児嶋一哉さん演じる笠松茂樹が行うことになるだろうと思われます。

ドラマに出ていない原作の登場人物の役回りを調べてみます。

三国宏(みくにひろし)

原作では帝国航空タスクフォースでは筒井道隆さん演じるリーダーの乃原正太の他に三国宏というサブリーダーがいます。

外務省のキャリア官僚から外資系ファンドに転職した異色の経歴の持ち主になります。

乃原の右腕となり共に高圧的な態度で半沢達に接してきます。

富岡義則(ネタバレ有)

昔に中野渡頭取と一緒に働いていた元半沢直樹の教育係sです。

現在は検査部に飛ばされておりますが、出向にならず2階級昇進で現在支社長と同格になっているという謎の人物でしたが、実は中野渡頭取の密命を受けている人物になります。

箕部啓示の疑惑(ネタバレ有)

半沢直樹のラスボスの箕部啓治には舞橋ステートと舞橋空港に対しての不正融資疑惑があります。

ここで気になるのが、元箕部啓治の秘書という部分です。
原作では帝国航空タスクフォースの他に旧東京第一銀行による箕部啓治にたいしての5年間無担保だった20億の個人融資に対しての問題債権の疑惑が持ち上がります。

ここで、富岡義則と箕部啓治の地元の舞橋ステートと舞橋空港に関してとこの箕部啓治にたいしての20億の個人融資に対して半沢直樹は迫っていくわけですが、この問題債権に関して、秘書として何らかの重要な情報を持っていて、半沢直樹と対峙する役回りになるのではないでしょうか?

政治家の秘書と言えば不正献金などの際に身代わりで逮捕されると言ったイメージが強いですが、どういった描かれ方をするでしょうか?

箕部啓治についてはこちらに書かせていただいております。

最後に

という事で、今回は半沢直樹でアンジャッシュの児嶋一哉さん演じる笠松茂樹について原作未登場の人物のどの立ち位置になるのか?といった事を調べて予想してみました。

最後までお読みいただきまして、ありがとうございました。

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