半沢直樹の2020年版ドラマで黒崎駿一(片岡愛之助)は原作ロスジェネでの逆襲の登場シーンはどこ?

視聴率22パーセント越えをしており、絶好調の半沢直樹2ですが、今回は前作での人気キャラ黒崎駿一が登場いたしまます。

ただ記入帳の黒崎ですが、元々原作のロスジェネの逆襲では登場シーンはありません。恐らく原作のどこかのキャラクターを黒崎に入れ替えると思われますが、どのシーンになるのでしょうか?

という事で、今回は半沢直樹に登場する黒崎駿一とロスジェネの逆襲のどのシーンに登場するのか?を調べてみたいと思います。

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黒崎駿一とは?

黒崎駿一は前作の2013年版半沢直樹で登場した金融庁の人間になります。

ヒステリックで傲慢な性格で、オネエ口調で話し、怒ると相手の股間を掴むというインパクト抜群の人物になります。

元々金融庁の人間でしたが、都市銀行の大同銀行を破たんになるまで追い込むなどの切れ者ではあるが、過剰な追い込みが金融庁で批判が起きて、国税局に異動になっていたところで半沢直樹と対峙します。

2013年版の半沢直樹での黒崎駿一

第一部では西大阪スチールの脱税調査で東京中央銀行の半沢直樹と5億円の差し押さえの件で対立します。

2話で半沢直樹が差し押さえた5千万円の別荘を横取りするなど半沢直樹に嫌がらせを致しますが、最終的に西大阪スチールの東田の愛人の未樹を仲間に引き入れて半沢に東田の資産をすべて回収されました。

第2部では金融庁に戻り、金融庁検査局主任検査官として、再び半沢直樹と対峙します。

伊勢志摩ホテルの再建を手掛ける半沢直樹と伊勢志摩ホテルの120億円損失の件で金融調査を指揮する黒崎と対立いたします。

半沢直樹は伊勢志摩ホテルに関する資料を自宅に疎開資料として隠し持っておりましたが、それをかぎつけ自宅や半沢の妻の花の実家まで追跡しますが、最終的に失敗して再び半沢直樹に敗れました。

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2020年版半沢直樹での黒崎駿一は?

今回の半沢直樹2020年版では証券取引等監視委員会の検査官として、東京セントラル証券に立ち入り検査するという形で半沢直樹と対立するようです。

原作では無いシーンなのですが、一体どのように対立するのでしょうか?

前回までではホワイトナイトとして現れたフォックス郷田社長と太洋証券の第三者割当増資による買収防衛策の不正を暴きしました。

そして、東京中央銀行の伊佐山部長と三笠副頭取に対して東京スパイラルのアドバイザーに就任すると宣戦布告して、フォックスに対しての逆買収を試みるといったところで幕を閉じました。

今回他地理検査をされて逆買収の計画が見つかるとまずいという話になっておりますが、どの県でしょうかね?

一応新株発行による買収防衛は商法では認められないといった話が間に挟んでありましたがその件では無いようです。

片岡愛之助さんの経歴

  • 六代目片岡愛之助プロフィール
  • 屋号:松嶋屋
  • 生年月日:1972年3月4日
  • 本名:片岡寛之(旧姓:山元)
  • 出身地:大阪府堺市堺区
  • 血液型:B型

片岡愛之助さんの両親はスクリュー工場を経営しており、初めから歌舞伎俳優をしていたわけではなく元々は子役出身です。

しかし、子役としての演技力と歌舞伎に関心を持っていたことにより、二代目片岡秀太郎の誘いで片岡一門の部屋子になります。

その後、1993年に二代目片岡秀太郎の容姿になったことにより、六代目片岡愛之助を襲名を襲名いたしました。

以後、本業に専念しておりましたが、2011年に「ハガネの女」シーズン2で30年ぶりに現代劇に出演し、2013年の半沢直樹でのオネエの金融庁の官僚の黒崎駿一役で第78回ザテレビジョンドラマアカデミー賞の助演男優賞2位に入賞いたしました。

ちなみに1位は香川照之さんになります。

最後に

という事で、今回は半沢直樹2020年版の第3話に登場する黒崎駿一について書かせていただきました。

最後までお読みいただきまして、ありがとうございました。

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