半沢直樹2の大和田常務の4話の最後のネタバレ予想と原作との違い!

現在視聴率22パーセント越えをして絶好調の半沢直樹2ですが、とうとう原作の「ロスジェネの逆襲」クライマックスへと突入いたしました。

ただそこで気になりますのが、原作では全く出番の無いはずの大和田常務は4話で最後はどのような立ち回りをするかという事です。

という事で、前回3話の展開をおさらいしながら、4話で大和田常務がどのような立ち回りをするのかを予想してみたいと思います。

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半沢直樹のドラマの第3話の流れ

3話は東京スパイラルとアドバイザー契約を締結した半沢直樹が偽りのホワイトナイトであったフォックスを逆買収しようと画策いたしました。

その中でマスコミにフォックスの業績不振を秘密裏にリークして株価を下げる工作をした半沢でしたが証券取引等監視委員会の黒崎に立ち入り検査に入られるところから始まりました。

半沢直樹は黒崎が東京セントラル証券に立ち入り検査した事と、電脳雑技集団が企業買収の案件を東京中央銀行ではなく初めにそれほど実績のない東京セントラル証券にアドバイザー契約を初めに結んだことに対して疑問を感じます。

そして、最終的に財務担当の玉置克夫が子会社である電脳電設から電脳雑伎集団に逆出向をしていることを突き止め玉置克夫を小料理屋に呼び出して、事実を突き止めようとしたところに、平山夫妻が現れたというところで終わりました。

第4話の原作のネタバレ

ここからは4話の原作部分のネタバレを含みます。

電脳雑伎集団が結局は何をしていたのかというと粉飾決算です。

子会社であるゼネラル電設を使い実質は50億円の赤字であるはずの決算を25億の黒字利益と見せかけております。

実は赤字の状況と粉飾決算をうやむやにするための隠れ蓑にするために東京スパイラルを買収しようとしておりました。

玉置克夫を呼び出したのは電脳雑伎集団と電脳電設に関係する資料を持っているためです。

電脳雑伎集団が最初に東京スパイラルに買収の案件を依頼した理由は、この電脳電設のメインバンクが東京中央銀行であるために粉飾の事実が明るみに出るのを恐れていたためです。

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※追記 ドラマでは?

ドラマも概ね同じですが、原作では玉木はあっさりと半沢に資料を渡しておりますが、ドラマですと電脳雑技集団に特許を人質に取られているため、取り戻すための策を探して奔走するという事が追加されておりましたね。

大和田常務の役割は原作では誰?

では大和田常務は一体原作のどの様な役割で登場するのでしょうか?

予告編では「死んでも嫌だね!」と台詞を半沢直樹に言っておりますので、おそらく何かを頼まれております。

原作では半沢直樹は電脳雑伎集団の粉飾決算の資料を手に入れておりますが、取り締役会で議題に上がらなければ、途中でもみ消されてしまいます。

そこで、半沢直樹は電脳雑伎集団の取締役会の東京スパイラル買収における500億円の追加融資の懸案になった際に出席する手はずが必要です。

その為に原作では第二営業部部長の内藤寛に頼み取締役会で電脳雑伎集団の粉飾決算を明らかにし、伊佐山部長と三笠副頭取を失脚させました。

この内藤寛は前作では吉田鋼太郎さんが演じておられました。ここの役割をおそらく大和田常務がやることになるのでしょう。

内藤は半沢直樹をかっているので、それほど紆余曲折をせず、取締役会に出席させましたが、大和田常務に頼むという事であれば、ここでひと悶着あっての「死んでもイヤだね」だと思われます。

大和田常務と伊佐山部長の関係は原作では?

 

ドラマでは伊佐山は大和田常務の弟子の為、大和田常務を失脚させた半沢直樹を恨んでいるという設定ですが、原作にはありません。

原作では企画部時代にやりあっていたため、目の敵にされているといった位置づけです。

最後にドラマの展開予想

半沢(堺雅人)たちの作戦によって、フォックスの逆買収に成功したスパイラル。

だが、このままでは面子がつぶれてしまう東京中央銀行は、三笠副頭取(古田新太)の後押しによって、スパイラル株を買収するために電脳への500億円もの追加融資を強引に進めようとしていた。

卑怯にも、強大な資金力にモノを言わせ強引に決着をつけようとする銀行に、もはや絶体絶命の半沢。

そんな中、半沢は電脳の収益に不透明な部分があることに気づく。

財務担当の玉置(今井明彦)に接触を図るが、彼は口封じのために電脳を追われてしまう。玉置はいったいどこに消えたのか?

とあらすじではなっております。

半沢直樹第3話では財務担当の玉置が失踪しておりますが、こちらもドラマのオリジナルの展開となります。

という事で、展開としては玉置を探し出して、粉飾決算の資料を手に入れから、大和田常務にその資料を見せ役員会に出席させるように説得するという流れだと思われます。

という事で大和田常務は三笠を失脚させ伊佐山を切り捨てるといった結末になるのではないかと当方は予想します。

※追記 ドラマでは伊佐山は三笠副頭取につき大和田を裏切りました。大和田は半沢の伊佐山に一矢報いる鍵をもっているといわれ電脳電設に人質に取られていた特許を買い戻すための支援先を保護し、半沢直樹に出席させました。

最後までお読みいただきまして、ありがとうございました。

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