瀬名洋介(尾上松也)と高坂圭(吉沢亮)のモデルは堀江貴文か?半沢直樹2エピソードゼロ

テレビ

今回4月に放送される半沢直樹Ⅱに「半沢直樹Ⅱエピソードゼロー半沢直樹の狙われたパスワード」で主人公は半沢直樹ではなくIT企業東京スパイラルに勤める吉沢亮演じる高坂圭が主人公となります。

という事で、今回はこの高坂圭が演じるスパイラルの社長である瀬名洋介のモデルについてと演じる尾上松也さんについて調べてみました。

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東京スパイラル社長瀬名洋介とは

東京スパイラルの社長である瀬名洋介は25歳の時にインターネット関連ソフトの会社として立ち上げ社長となり、現在では売上1000億円を来れる規模になっております。

父親が株の信用取引で失敗して自殺し、母子家庭で育ちました。

その為、中高一貫校の私立も転向し、大学も出ておりません。

その後、ソフト会社に就職してプログラマーとして働くも3年で倒産致しました。

それを機に同僚だった加納、清田とスパイラルを立ち上げました。イケメンで、強気で普段はTシャツ姿にジーパンというラフな格好で記者会見にもTシャツで出席する。

堀江貴文の経歴

1972年に福岡県南部の八女市に長男として生まれました。

父がトラック販売会社のサラリーマンで、母は経理的な仕事をしていたとのことです。

子供の頃家にまともな本が無いため、百科事典を「あ行」の一ページ目から「わ行」の巻まですべて読んでいたとのことです。

それにより、知的好奇心が影響され、勉強するようになり、進学校である久留米大学附設中学校に進学します。

中学校に上がるとコンピューターに出会いプログラミングにあけくれ中学生にして通っていた英語スクールのシステム移植を請け負うまでになります。

その後、両親との仲が芳しくないこともあり、東京に行くことを決心します。私立の早稲田や慶應は経済的に難しいため東大を選んだとのことです。

その後東大に入学し、プログラミングのアルバイトをしている時に黎明期だったインターネットをしり、1996年にライブドアの前身である有限会社オン・ザ・エッジを設立し、東大を中退します。

当時としては珍しいホームページ制作、管理運営を行う会社として注目を集め、2000年に東証マザーズに上場いたしました。

瀬名洋介と堀江貴文は近い?

瀬名洋介は高卒で、会社をたちあげ、堀江貴文は会社を立ち上げて、大学を中退。

Tシャツとジーパンを好むといったところ、強気の発言が多いといったところは寄せていますからモデルと言ってもいいのではないでしょうか?

尾上松也さんについて

瀬名洋介を演じる尾上松也さんについては以下に書かせていただいております。

https://758ryu.com/ariyoshi-redsityu

主人公高坂圭(吉沢亮)のモデルは誰?

主人公の高坂圭にはモデルはいるんでしょうか?

高坂圭は普段あまり目立たない社員だが、システムダウンのピンチをすさまじいプログラミング能力で乗り切ったことがきっかけで、東京セントラル証券のコンペのプロジェクトリーダーに任命されたという事で、能力的には若いころの堀江貴文に合わせてるような感じもしますね。

ただ普段窓際社員なのに実は凄腕プログラマーだったというのはRuby開発者のまつもとゆきひろさんを思い出しますね。

まつもとゆきひろさんはトヨタケーラムで働いていたころ不景気で窓際族になったところ時間が出来たので、Rubyを開発し、世界的に使われるプログラミング言語になりました。

最後に

という事で、今回は「半沢直樹Ⅱエピソードゼロー半沢直樹の狙われたパスワード」に登場する瀬名洋介と高坂圭のモデルは誰なのか?

尾上松也さん演じる瀬名洋介は堀江貴文で吉沢亮さん演じる高坂圭はまつもとたかひろではないかと思いました。

あくまでも当方が主観で考えている事ですので、ご了承ください。

最後までお読みいただきましてありがとうございました。

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