半沢直樹の出向先の東京セントラル証券のモデルは?半沢直樹2ロスジェネの逆襲

2020年は半沢直樹イヤーとして「半沢直樹2ロスジェネの逆襲」が放送されます。

半沢直樹は前作のラストで左遷され東京セントラル証券という子会社に出向となっております。

半沢直樹が務める東京中央銀行については三菱UFJ銀行と言われております。

という事で、今回はこの東京セントラル証券のモデルについて調べてみたいと思います。

スポンサーリンク

半沢直樹2の東京セントラル証券とは

東京セントラル証券とは半沢直樹2ロスジェネの逆襲に出てくる架空の証券会社です。

半沢直樹が出向前にいた東京中央銀行の子会社になります。

企業買収などの案件の実績はなく銀行から回された案件ばかりをこなし、ぬるま湯につかっており、市場の厳しさを知りません。

東京中央銀行モデルの三菱東京UFJに証券会社の子会社は?

まず東京中央銀行のモデルとなった三菱東京UFJ銀行について調べてみした。
三菱東京UFJ銀行には証券会社の子会社がありません。

そのため、直接的なモデルの証券会社はないと思われます。

ただ他の銀行で傘下に証券会社を持っているところを探してみました。

東京セントラル証券のモデルはSMBCフレンド証券が有力

一番有力なのはSMBCフレンド証券ですが、そのほか該当しそうなところを列挙させていただきます。

SMBCフレンド証券

銀行傘下の証券会社で調べるとかつて存在した「SMBCフレンド証券」が三井住友銀行の子会社という事で、一番しっくりきます。

SMBCフレンド証券とは旧さくらフレンド証券と明光ナショナル証券が合併して誕生した銀行です。

ホールセール業務(大口案件)は、大和証券グループとの大和証券SMBCが手掛けていて、零細企業や個人に対しての営業が主体で、大口の案件の実績がないというのも近いです。

このSMBCフレンド証券は2018年にSMBC日興証券に吸収されて現在はありません。またSMBC日興証券が三井住友フィナンシャルグループの完全子会社となっております。

単純にSMBCフレンド証券がモデルという事でもなさそうですので、もう少し証券会社について調べてみました。

スポンサーリンク

SBI証券

大手企業の子会社という事で、調べますとこちらのSBI証券などがオンライン証券としては規模緒が大きいので、有力ではないでしょうか?

こちらはSBIホールディングス傘下の証券会社です。

オンライン専業証券会社でありながら2005年12月に初めて月刊売買代金が10兆円を超えました。

現在では対面営業のワールド日栄証券なども吸収しております。

楽天証券

こちらは1999年3月にディーエルジェイディレクト・エスエフジー証券株式会社として誕生いたしました。その後2003年に楽天の子会社となり、2004年に楽天証券株式会社に商号を変更いたしました。

楽天証券は2005年に大規模なシステム障害を起こしており、金融庁から3度行政処分をうけております。

また2006年にはウィキペディア日本語版に掲載された楽天証券の障害に関して書かれたことを、楽天証券の社員が削除していたことが朝日新聞で報じられたりなど、いろいろ問題を起こしております。

このあたりの事も題材にはしているかもしれません。

「エピソードゼロ-狙われた半沢直樹のパスワード-」の内容

今回半沢直樹2に先駆けて放送される「半沢直樹のパスワード」では東京セントラル証券のシステムの大規模リニューアル時に起こる事件が題材となっております。

という事で、今回のストーリーは楽天証券などはトラブルが多かったので、そのままモデルというわけではなく各所にそれぞれの証券会社が題材になっていたりするのではないでしょうか?

最後に

という事で、今回は「エピソードゼロ-狙われた半沢直樹のパスワード-」の舞台となる「東京セントラル証券」のモデルの証券会社はどこか?を調べてみました。

まとめますと、SMBCフレンド証券が有力ですが、細かい事件などは各証券会社を取材して抜粋しているのではないか?と当方の推測になります。

真実は作者の池井戸潤先生のみですので、モデルについて語ることはあるのでしょうか?

最後までお読みいただきまして、ありがとうございました。

テキストのコピーはできません。
タイトルとURLをコピーしました