半沢直樹2020の富岡義則(浅野和之)と灰谷英介(みのすけ)の原作ネタバレ

半沢直樹2020は原作「銀翼のイカロス」編に入りまして、いよいよ佳境に入りました。

という事で、とうこう半沢直樹の敵は進政党の箕部幹事長と対峙いたします。

そこで、重要人物となってきますのが、東京中央銀行の検査部部長代理の富岡義則と法人部の部長代理の灰谷英介になります。

今回はこの2人の人物と箕部幹事長や中野渡頭取との関係や関わった事件などについて原作を調べてみたいと思います。

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灰谷英介と箕部啓治や紀本常務との関係

前回の半沢直樹では帝国航空再生タスクフォースの債権放棄を各銀行がすべて拒否するという結果になりました。

しかし、紀本常務が何が何でも廃案にするという事を箕部幹事長に伝え、箕部幹事長は中野渡頭取とひそかに面会をするところで終わりました。

という事で、問題はまだ根本的な解決は迎えておりません。

一体中野渡頭取と箕部幹事長はどのような関係なのでしょうか?

まず原作での流れについて書かせていただきます。

東京中央銀行の合併前の東京第一銀行では箕部啓治故個人に20億円の融資がされていた資料が見つかりました。

しかし、完済はされているものの担保が5年間設定されておらず資料もないという明らかに不自然なものでした。

その当時の担当が灰谷英介になります。

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富岡義則と中野渡頭取との関係

富岡義則は半沢直樹が新人だった八重洲通り支店時代に面倒を見ていた師匠というべき存在になります。

東京中央銀行の合併前の産業中央銀行時代に出征頭でしたが、担保設定ミスなどで貸し倒れが発生し検査部へ左遷させられました。

しかし、象の墓場呼ばれる出向を待つだけの検査部に出向の辞令をうけず在籍し続け、6等級から支店長レベルの8等級に昇進しているという謎の人物でした。

富岡義則の正体は中野渡頭取の密命をうけて東京第一銀行時代にされていた問題融資を匿名調査をしている人物でした。

その為、半沢直樹から箕部幹事長の問題融資の資料を調査し発見いたします。

原作では東京第一銀行時代の問題融資の資料を発見するところは結構あっさりで、中野渡頭取が過去の問題資料に対してどうするのか?が話の展開のメインでした。

しかし、次回予告をみると、問題債権について10年前に自ら命を絶った牧野副頭取に責任を押し付けている不正融資に関してなんらかの真実を暴き出すといった流れがあるようですね。

富岡義則役の浅野和之さんのプロフィール

  • 名前:浅野和之
  • 本名:加藤 斎孝
  • 生年月日:1954年2月2日
  • 出身地:東京都

浅野和之さんは温和な役や職人のような役で定評のある役者さんで、名前は出てこなくても見たことがあるという方がほとんどではないでしょうか?

最近ですとラジエーションハウスの診療部長兼放射線科長の鏑木安富役などがありましたね。

灰谷英介役のみのすけさんのプロフィール

  • 生年月日:1965年4月25日
  • 年齢:55歳
  • 出身地:東京都
  • 血液型:A型

灰谷役のみのすけさんは劇団ナイロン100℃に所属する役者さんになります。所属事務所は田口トモロヲさんが在籍しているマッシュに所属しております。

役者としてはNHK大河ドラマの「おんな城主 直虎」といったところが有名ではないでしょうか?

役者としてのみならずかつては有頂天、筋肉少女帯、ガガーリンのドラマーで「美濃介」という名義で活動しておりました。

最後に

という事で今回は半沢直樹の終盤に箕部幹事長を追い詰めるキーマンとなるであろう富岡義則についてと演じる浅野和之さんのプロフィールと紀本と同様牧野副頭取の部下であり、現在紀本常務の棺の会のメンバーである灰谷英介についてと演じるみのすけさんについて書かせいただきました。
最後までお読みいただきましてありがとうございました。

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