半沢直樹2フォックス(ホワイトナイト)と戸次重幸演じる郷田行成のモデル・元ネタはMCJやマウスコンピューター?

テレビ

新型コロナウイルスの影響により、撮影が中断されておりました「半沢直樹2」ですが、ようやく再開され、視聴率22パーセントをたたき出すなど注目を集めております。

ここでは第2話より登場いたします、フォックスと社長の郷田行成のモデルがマウスコンピュータージャパンとMCJの社長の髙島勇二氏ではないかと思いましたので、フォックスとマウスコンピュータージャパン、郷田行成と髙島勇二氏を比べてみたいと思います。

スポンサーリンク

フォックスについて

IT企業のフォックスはインターネット関連ソフトの販売やポータルサイトの運営をする東京スパイラルと異なり、パソコンと周辺機器販売の会社になります。

安売りどころかたたき売りともいえる価格破壊で販売の売り上げをピーク時には2500億円にもなった会社でした。

創業から8年で株式上場をし、資本金は現在600億円となっております。

現在では同じ様な低価格パソコンを販売する形態の会社が増えてきたこともあり、成長は鈍化して売上は2000億円程度となっております。

その鈍化の穴埋めにファンドを運用しておりましたが、某国の財政危機などに合い暴落して運用失敗による巨額の損失を出す可能性がある状態となっております。

今回電脳雑伎集団の東京スパイラルの敵対的買収の買収防衛策として、新株を発行し、その新株の引受先のホワイトナイトという役割で登場いたしました。
以下ネタバレ

しかし、実は今回の新株予約権の購入代金は1000億円を東京中央銀行から融資を受けており、その東京中央銀行の伊佐山部長により提案されているのが、電脳雑伎集団に身売りすることで、実質東京中央銀行に仕組まれている話となります。

スポンサーリンク

郷田行成の経歴

郷田行成は大手コンピューター会社から40歳の時に独立して、企業いたしました。

IT業界ではコンピューターと称される綿密な計画を立てる頭脳の持ち主で、東京スパイラルの瀬名洋介にも一目置かれております。

MCJとマウスコンピュータージャパンとは?

MCJやマウスコンピュータージャパンはパソコン本体や周辺機器を販売する会社になります。

元々は(有)高島屋衣類店の三代目の高島勇二氏が医療ではなくパソコンを販売し始めたのが始まりです。

当時祖父が経営しておりましたが、借金を3000万円背負い家業を手伝わざる得なくなります。

しかし、衣料品販売に将来性が無いと感じた高島勇二さんは、近くの工業大学生やコンピューター好きを集めて、当時はまだインターネットが無かった時代にパソコン通信のサイトでパソコンの改造や増設などを始めます。

丁度その頃発売されたwindows95により、パソコンが一気に普及する追い風に乗り、日経トレンディの番付に載るほどの売り上げを誇りました。

その後衣料品販売は廃業して、パソコン販売に専念し、規模を拡大していき、マウスコンピュータージャパン(株)という社名に致します、その後パソコン周辺機器の会社を買収などで、規模を拡大して、持ち株会社MCJを設立して2004年には東証マザーズに上場いたしました。

スマホやタブレットの普及で苦戦が続く

マウスコンピュータージャパンはスマホタブレットの普及により、国内のパソコン出荷台数が減少に転じ現在は苦戦を強いられております。

フォックスとMCJやマウスコンピューターの相違点

フォックスとMCJやマウスコンピューターとまず、同じところですが、激安パソコンの販売会社という事が似ておりますね。

また、投資に手を出して失敗していることと、パソコンの国内需要の減少によってという部分の違いはありますが、現在経営が苦戦を強いられている部分は似ておりますね。

郷田行成氏と高島勇二氏の相違点

郷田行成は40歳までパソコン販売の会社に勤めるサラリーマンで、高島勇二氏は19歳で学校をやめ、家業の衣料品店をパソコン販売に業態変更して商売を既に始めているという点が違いますね。

戸次重幸さんが演じておられます。

最後に

という事で、今回は半沢直樹2ロスジェネの逆襲に出てくるパソコン販売会社フォックスの元ネタと思われるMCJとマウスコンピュータージャパンについて調べてみました。

元ネタかどうかは原作者である池井戸潤先生は言及しておらず、あくまでも当方の良そうでありますので、ご了承ください。

最後までお読みいただきまして、ありがとうございました。

テキストのコピーはできません。
タイトルとURLをコピーしました