広瀬すずが新型コロナ感染!撮影中の映画はいのちの停車場?共演者の吉永小百合や松坂桃李は濃厚接触者?PCR検査は?

芸能

広瀬すずさんが2020年10月6日に新型コロナウイルスに感染していることを、所属事務所が発表いたしました。

現在の所、体調に症状や異常は出ていないとのことです。

広瀬すずさんといえば9月4日から映画「いのちの停車場」が撮影中でしたので、おそらくこの撮影現場の関係者が新型コロナに感染していたと思われます。

という事で気になりますのは共演の松坂桃李さんや吉永小百合さんは濃厚接触者じゃないのか?といった事になりますね。

今回は「いのちの停車場」の撮影現場で吉永小百合さんや松坂桃李さんなどの共演が、すでにあって濃厚接触しているのか?

などについて調べてみたいと思います。

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いのちの停車場とは?

いのちの停車場とは南杏子の長編小説になります。

ストーリーは救急救命医として大学病院で働いてきた主人公の白石咲和子(吉永小百合)はある事件の責任とり退職し、石川県金沢市で在宅医療医として働くことになり、そこで直面する老々介護や終末期医療や積極的安楽死といった問題に向き合っていく姿を描く映画です。

伊勢谷友介氏が出演で話題

この映画ははからずも伊勢谷友介氏が出演しておりますが、9月6日の時点で収録済みだった伊勢谷友介氏の出演シーンはカットせず公開するという事で話題となっております。

吉永小百合や松坂桃李は濃厚接触者?

まずここできになりますのは、吉永小百合さんや松坂桃李さんは濃厚接触者なのか?という事ですが、松坂桃李さんは東京の大学病院から主人公の白石咲和子を慕い、追ってきた事務員の野呂聖二。

広瀬すずさんは吉永小百合の勤めるまほろば診療所を支えてきた訪問看護師の星野麻世役を演じております。

という事で、撮影現場はどうも東京と金沢ということになるようです。診療所を実際の建物ではなく、東京のセットで撮影した場合はわかりませんが、広瀬すずさんは金沢での撮影という事になれば、9月4日からスタートしてすでに1か月たっておりますので、金沢で吉永小百合さんと松坂桃李さんは濃厚接触者と考えられます。

松坂桃李さんは10月1日にオールアップしたという報告を自身のTwitterでされております。

その他の共演者は?

その他の共演者は誰かという事ですが、診療所の院長が西田敏行さん、吉永小百合演じる白石咲和子の父親の白石達郎をに田中泯が演じております。

これは吉永小百合さんと同い年なのですが、親子役なのですね。

今回他の共演者の方のPCR検査の結果などはまだ発表されておりません。

ただ横浜流星さんが新型コロナに感染したとして騒動になった「私たちはどうかしてる」は浜辺美波さんは陰性でした。

この映画の撮影は9月4日からスタートしており、すでに撮影現場も新型コロナ対策をしたうえで行っていたという事で、クラスターになるといった事は起きないとは思われますが、逆にいえばそれだけ対策していたのにも関わらず、感染者が発生したという事になります。

今回心配なのは吉永小百合さんが75歳、田中泯さんが75歳、西田敏行さんが72歳と地域医療の話という事で、高齢の出演者が多いという事ですね。

とくに西田敏行さんは最近は杖をついているとの噂もあり、そもそも体調などは大丈夫なのか?といった事が心配でもあります。

最後に

という事で、今回は広瀬すずさんが新型コロナに感染したという事で、現在撮影中の映画「いのちの停車場」で共演者の吉永小百合さんや松坂桃李さんは濃厚接触者なのか?
またその他の共演者は誰が居るのか?また感染の心配はないのか?

といったことについて調べさせていただきました。

映画やドラマ撮影は、現場ではフェイスガードやマスクなどで感染者対策は万全だとはいっても、最終的には撮影の際にはマスクを外すので、完全に感染を防ぐことは難しいのかもしれませんね。

最後までお読みいただきまして、ありがとうございました。

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