元ヒスブルのナオキの名字の改名(赤松から二階堂直樹)の理由と現在の顔画像や嫁や子供

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元ヒステリックブルーの元メンバーで元ギタリストのナオキさんが逮捕されました。

ヒステリックブルーの元メンバーのナオキは2004年にも性的暴行の容疑で逮捕されておりました。

2016年には刑期を終えて出所したという事で、はじめは昔の事件を掘り起こした記事なのか?と思ってしまっておりましたが、わずか4年で再犯して逮捕されるに至りました。

そこで、気になりましたのが、前回逮捕されたときは赤松直樹だったのが、今回は二階堂直樹となっていることです。

という事で、今回はヒステリックブルーのナオキの名字を改名した理由や現在の状況や嫁や子供について調べてみたいと思います。

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元ヒステリックブルーのナオキの事件の概要

二階堂直樹容疑者は7月に埼玉県朝霞市の路上で20代の女性に対して後ろから近づいて手で口をふさいだ後、女性が声をあげたため、女性と共に路上に転倒して、走って逃げたとのことです。最近だと思ってましたが、7月の事件とのことです。

しかし一週間後に警察署を訪れて事件の関与を認めたとのことですので、自首した形になるのでしょうか?

赤松直樹から二階堂直樹に改名した理由

元ヒステリックブルーの二階堂直樹容疑者は以前2006年に性的暴行などで懲役12年の実刑判決が出たさいには赤松直樹という名前でした。
そして今回は二階堂直樹という名字になっているという事で、なぜ名字が変わっているのか気になっている方が多くおられました。

「赤松」は元嫁の名字?

これに関しては二階堂直樹容疑者のTwitterアカウントだとうわさされていたMaggyが前婚の時に配偶者の姓を名乗った旨を発言しておりますので、婚姻届けを出す際に嫁の名字を選択したと考えられます。

そして、一審では夫を支えるとしておりましたが、その後、離婚したため、報道では赤松で現在は二階堂だと考えられております。

嫁の姓を男性が名乗るのは婿養子の場合だと勘違いされがちですが、婚姻届けには夫と妻のどちらの姓と本籍にするのかをチェックする欄があり、単純にそこを嫁の方をチェックすれば女性側の名字を名乗ることが出来ます。

実は簡単なのですが、すべての行政手続きやライフラインで名字が変更されたことにより、変更手続きが必要となるため、普通は男性側の姓を名乗ります。女性側の姓を名乗るのは婚姻届けを出す全体の4%だとのことです。

ただどういった経緯で女性側の姓を名乗ることになったのかについては不明です。よくあるパターンとしては日本に何人もいない珍しい名字の場合などが感がレラれますが「赤松」はとりたてて珍しい名前ではありません。

元ヒスブルのナオキの現在の顔画像や嫁や子供は?

顔画像は現在のものはなく2004年の逮捕時のものが最新のようです。

二階堂直樹容疑者は2016年に出所後に秋田県内の社会復帰施設に入所いたしました。

その後フェミニストのMaggyが二階堂直樹容疑者ではないかと言われておりました。

また左翼の活動家になったとも言われておりました。

二階堂直樹容疑者は結婚しているという情報はありませんので、独身の可能性が高いです。

前の妻や子供については情報はありません。当然犯罪者の子供というレッテルが張られますから、隠すのは当然ではあると思います。

元ヒスブルのナオキ以外のメンバーのその後

ヒステリックブルーが解散した後、ボーカルのTamaさんとドラムのたくやさんは二人でSabao(シャボン)というユニットを組んで活動しておられます。

解散から16年たってますが、こういう事件を起こしてヒステリックブルーの名前が出てきて、すっかりブラックなイメージとなってしまっていい迷惑でしょうね。

最後に

という事で今回は強制わいせつ罪で再び逮捕された元ヒステリックブルーのギターのナオキこと二階堂直樹容疑者の赤松からの解明の理由と現在の顔画像や元メンバーのその後などを調べてみました。

最後までお読みいただきまして、ありがとうございました。

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