ホリエモン新党で堀江貴文は東京都知事選に出馬?当選の可能性やN国立花孝志との関係は?

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本日25日にNHKから国民を守る党の立花孝志投手が「ホリエモン新党」を設立致しました。

東京都選挙管理委員会事務局に受理されたということです。

ホリエモンこと堀江貴文氏は6月に告示のある東京都知事選挙に出馬することをにおわせておりますが、一体どういう関係なのでしょうか?

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ホリエモン新党で堀江貴文は出馬?

立花孝志氏は現在代表を務めるNHKから国民を守る党(N国党)と代表を兼任するとのことです。

党名からいえば堀江貴文氏が出馬するように思ってしまいますが、立花孝志は擁立考えは100%ないと断言しております。

また、立花孝志氏は「ご本人の了承も得ている」としてますが、堀江貴文氏も「特定の政党や候補者とは関係ありません。」と表明しております。

立花孝志氏はホリエモン新党で、堀江貴文氏の提言である「東京都への緊急提言37項」を実現することだとしております。

それを実現することが公約としておりますが、堀江貴文氏が出馬をする場合には取りやめる可能性を22日の記者会見では語っておりました。

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東京都への緊急提言37項とは?

東京都への緊急提言37項とは5月30日に出版予定の東京都改造計画の見出しに使われているものになります。

目次はすでに発表されておりますが、その中には納得できるものもあれば、江戸城再建や大麻解禁といったちょっと疑問符が付くものまであります。

この中の4の満員電車は高くするという提言はつい先日発言されておりましたが、通勤が混雑する時間帯は電車の運賃を高くすれば、出勤が分散されるといったことをおっしゃっておられましたので、納得できる政策もあります。

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堀江貴文氏の都知事選は得?

今回の堀江貴文氏の出馬する可能性についてメンタリストのDAIGOさんは堀江貴文氏は出馬しても当選するつもりはなく、むしろ当選した方がデメリットが大きいと語っております。

堀江貴文氏が得するメリットとして、堀江貴文氏は発言による賛否両論を巻き起こすマーケティングですが、出馬することと相性が良いことをあげております。

極論を言えば反対意見もyoutubeなどにアクセスが来てお金になりとのこと。

そして、人間は自分で調べてたどり着いた情報に価値を感じる為、わざと過激なことを書いて、情報をぶつ切りにして、自分で調べさせているとのこと。

また、人間は確定してない情報に興味を持つ。その為、現在の出馬するかもしれないと思わせることで、自分の興味を維持させる。

そして、アフターコロナで経済に不安があるため、国民が政治に関心を持っているため、メディアが乗っかってくる可能性がある。

選挙に負けたら損するのではないか?といった事に対しては、選挙資金がリスクにはなるが、選挙にお金を賭けない場合はかかるリスクがほとんどないとのことです。ただyoutubeは政治活動に関しての動画は広告費が下がるかもしれないことがデメリットとのことです。

そして、逆に選挙に勝ってしまった方が、現在のように海外に渡航したりといった事が制限がおき、デメリットの方が多いのではないか?とのことです。

堀江貴文氏が東京都知事選に勝つ可能性は?

混乱が起きている時は、トランプ大統領が誕生したり、イギリスがEUを抜けるブレグジットが可決するなどが起きます。

こういった事態は既存の政権などが、油断しており、投票率が下がる一方で、今まで政治に興味が無かった層が投票に行くため、新興勢力の方が支持者が盛り上がっているため、逆転する可能性もある。

まともな人に東京都知事になってもらいたいという方は、きちんと選挙に行きましょうということでした。

という事で、今回は堀江貴文氏が東京都知事選に出馬して、当選する可能性と、N国の立花氏のホリエモン新党との関係などについて書かせていただきました。

最後までお読みいただきまして、ありがとうございました。

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