ヒプノシスマイクで木村昴のラップの歌詞や動画とキャラの山田一郎について|嵐にしやがれ

テレビ

今回の嵐にしやがれでは声優の木村昴さんが大野智さんにラップを教え、自己紹介ラップをするとのことです。

木村昴さんはジャイアンの声優として有名ですが、ラップ好きとしても知られており、ラップミュージックのプロジェクトヒプノシスマイクでも活躍されております。

今回はこのヒプノシスマイクについて、木村昴さん演じるキャラ「山田一郎」やラップの歌詞について書かせていただきます。

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ヒプノシスマイクの動画や歌詞

歌詞はこちらになります。

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木村昴さんの経歴

木村昴さんの経歴や家族などはこちらのほうに課せていただいております。

木村昴はハーフ?両親や兄弟姉妹と結婚や彼女は?ジャイアン以外の声優活動とラップなど|嵐にしやがれ
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木村昴さんとラップ

木村昴さんは小学生の頃エミネムを聴いたことにより、ラップやヒューマンビートボックス(ボイスパーカッション)を始めた大のラップ好きで知られております。

高校生の時にラップバトルやダンスバトルの大会の出場経験もあるとのことです。

そんな木村昴さんが参加するヒプノシスマイクとはどんなプロジェクトなのでしょうか?

ヒプノシスマイクとは?

ヒプノシスマイクとはキングレコードの男性声優18人がキャラクターに扮してラップを歌うラップバトルプロジェクトととなっております。

通称「ヒプマイ」と言われており、2017年9月2日よりスタートしたこのプロジェクトは全く無名だったにも関わらず、Youtube急上昇ランキング3位になるなど、話題を呼びました。

そして音楽だけでなく、

218年からは少年マガジンエッジで「ヒプノシスマイク -Before The Battle- The Dirty Dawg」

月刊少年シリウスで「ヒプノシスマイク -Division Rap Battle- side B.B & M.T.C」

月刊コミックZERO-SUMにて「ヒプノシスマイク -Division Rap Battle- side F.P & M」

がスタートしております。

また2019年11月15日~12月1日には「舞台ヒプノシスマイク-Division Rap Battle- Rule the Stage」が上演され、2020年にはアニメ化とスマホアプリ化が決定しており、マルチメディア展開をされていって人気がとどまることを知らない状態です。

ストーリー
武力による戦争が根絶され、女性が覇権を握るようになったH歴。

男性を完全排除した中王区(ちゅうおうく)と呼ばれる区画で、女性による政が行われるようになった。

そこで定められたH法案により、人を殺傷するすべての武器の製造禁止、及び既存の武器の廃棄が命じられた。

しかし、争いは無くならない。

争いは武力ではなく、人の精神に干渉する「ヒプノシスマイク」にとって代わった。

このマイクを通したリリックは、人の交感神経・副交感神経等に作用し、様々な状態にする力を持つ。

男性は中王区外イケブクロ・ディビジョン、ヨコハマ・ディビジョン、シブヤ・ディビジョン、シンジュク・ディビジョン等の区画で生活をしている。

各ディビジョン代表のMCグループは、争いに親和性のあるラップを使ってバトルをし、勝った地区は決められた分の他の領土を獲得することができる。

兵器ではなく言葉が力を持つことになった世界で今、男たちの威信をかけたテリトリーバトルが始まる。

と、ストーリーや人物設定や相関関係もきっちり設定されております。

木村昴さんの役の山田一郎について

木村昴さんはこの中でイケブクロ・ディビジョン代表チーム「Buster Bros!!!(バスター ブロス)」のリーダー山田一郎を演じております。

三兄弟の長男であり、3人ともオッドアイをもっているという設定になっております。

ほかにもヨコハマディビジョン代表チーム「MAD TRIGGER CREW(マッド トリガー クルー)」

そして、「シブヤ・ディビジョン」の代表チーム「Fling Posse(フリング ポッセ)」

最後に、「シンジュク・ディビジョン」の代表チーム「麻天狼(まてんろう)」

と4チームあるという事になっております。

各ディビジョンごとにCDが発売されており、その中にドラマCDが含まれております。

そのドラマCDを聴くことにより各々のチームが結成された経緯や各チーム同士の関係性が描かれており、ストーリーが分かるようになっております。

ちなみにですが、山田一郎の歌の「俺が一番」は吹き替えの本人木村昴さんが、別名義「好良瓶太郎(コウラビンタロウ)」として作詞をしております。

MAD TRIGGER CREW(ヨコハマ・ディビジョン)

ヒプノシスマイクはなぜ人気が出たか?

なぜともすればただの企画ものの一個でおわりそうな雰囲気も漂うヒプノシスマイクがこれほど人気が出たのでしょうか?

それは作詞・作曲がHIP HOPの有名ラッパーが多数手掛けている本物だという事です。

先ほど紹介させていただきました「俺が一番」はパンクバンドのGEEKSのエンドウ.、元Hysteric Blueの楠瀬タクヤ、元NIRGILISの岩田アッチュの「月蝕會議」が作曲しております。

また、その「月蝕會議」が作曲した、伊弉冉一二三が歌う「シャンパンゴールド」をオリエンタルラジオの藤森慎吾が歌詞を作詞するなど、豪華なだけでなくバラエティに富んでおります。

最後に

来年はアニメ化されるという事もあり、今年は鬼滅の刃が話題となりましたが、来年はもしかしてこの「ヒプノシスマイク」が話題になるかもしれません。

最後までお読みいただきましてありがとうございました。

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