飯塚幸三元院長が裁判の初公判で無罪主張で批判殺到!TOYOTAやネットの反応は?

2020年10月8日に昨年東京池袋で運転する車を暴走させて母子をはねて亡くなった事故で罪に問われている飯塚幸三被告が初公判が開かれました。
飯塚幸三被告はなんと無罪を主張しております。

当初から一貫して自身の運転操作ミスを認めない飯塚幸三被告に世間では批判の声が殺到しております。

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飯塚幸三被告が初公判で無罪主張のまとめ

旧通産省工業技術院の元院長の飯塚幸三被告は2019年4月に東京池袋で松永真菜さん(31歳)と長女莉子ちゃん(3歳)がはねられ亡くなった事故で自動車運転処罰法違反問われております。
しかし、2020年10月8日に行われてた東京地裁で開かれた初公判で無罪を主張したしました。

午前10時、東京地裁104号法廷。飯塚被告は黒色のスーツ姿で車椅子に乗って法廷に現れた。冒頭、「(遺族の)ご心痛を思うと言葉がございません。心からおわび申し上げます」と謝罪したが、起訴内容の認否を問われると「車の何らかの異常で暴走したと思っております」と述べた。弁護側は過失致死傷は成立しないとした。

と述べており、容疑を否認しております。

Twitterなどネット上では批判殺到

これに対してネット上では批判の声が殺到しております。

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TOYOTAの反応は?

今回元院長の飯塚幸三被告は車の異常により暴走したとの主張ですが、これが、認めてられてしまえば、プリウスが不良品という事になってしまいますが、TOYOTAはまだ何も反応がございません。わかり次第追記させていただきます。

最後に

遺族への謝罪はあったものの車の異常を主張し、無罪を主張をしている元院長の飯塚幸三被告とその弁護士の狙いは一体何なんでしょうか?

世間から激しい批判を浴びておりますが、無罪を主張すればこうなることはわかっていると思われますので、何等かの意図があるとは思います。

それが何かはわかりませんが、今後も注目していきたいと思います。

最後までお読みいただきまして、ありがとうございました。

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