石井洋介(医師)の出身高校大学や日本うんこ学会のうんコレとは?笑ってコラえて

テレビ

2020年10月5日の1億人の大質問!?笑ってコラえて!2時間の「ちょっと昔の旅」では日本うんこ学会の石井洋介さんが紹介されます。

石井洋介さんは安倍首相の患っている潰瘍性大腸炎を患い、克服したのち医者になった石井洋介さんが紹介されます。

今回は石井洋介さんの出身高校大学やクリニックの場所などについてや潰瘍性大腸炎などについて調べてみました。

また日本うんこ学会についても調べてみました。

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石井洋介さんのプロフィールや経歴

まず石井洋介さんのプロフィールについて書かせていただきます。

プロフィール
  • 名前:石井洋介
  • 生年月日:1980年7月12日
  • 年齢:40歳
  • 出身地:神奈川県横浜市

石井洋介さんの出身高校大学や経歴

石井洋介さんは高校は公表されていないようです。facebookや様々なインタビューを受けておりますので、調べてみましたが、プロフィールとして学校名が語られますのは大学からになります。

石井洋介さんは16歳の時に安倍首相も患っている潰瘍性大腸炎となり、高校を休むようになり、学校での居場所を失い、また両親が離婚し、養育者が変わるなどといった家庭も居場所が無い環境となり、自暴自棄な生活を送りながらもなんとか高校は卒業として、フリーターとなりました。

しかし病状がさらに悪化し、大量の下血を起こし、大腸をを全摘出し人工肛門となります。

その時に助かってもう一度生きるななら世の中の役に立つこと、誰かの心に残せる仕事をして人生を終わりたいと思ったとのことです。

そして、自分の体力でできる仕事を探そうと、祖母にパソコンを買ってもらいたまたまインターネットで横浜市立市民病院が人工肛門を閉じる手術をしてくれる医師がいる事をみつけて人工肛門を外すことが出来ます。

その時に外科医に対しての強烈なあこがれから医者を目指すことになります。

そして偏差値30台で、センター試験6点という学力から2年間猛勉強して見事高知大学に合格いたしました。

大学入学後は体力づくりのためにラグビー部に入部し、さらに学際でのイベント運営にかかわるなど、積極的に大学生活を過ごします。

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外科医としての経歴

大学卒業後、高知県の近森病院で研修医として働いた後、横浜市立市民病院で消化器外科医として働き始めます。

しかし、現在大腸がんは早期発見できればかなりの確率で救う事ができる病気ですが、外科医として手術の腕をあげても、大多数の人が検診や自分の便の状態に興味が無い為、異変に気付かず既にかなり進行した状態で来院する患者は救えないという事態に直面します。

日本うんこ学会の設立と厚生労働省入省

石井洋介さんは、自分の便に興味を持ってもらうためにゲームにすれば人々に関心を持ってもらえるのではないかという事で、日本うんこ学会を創設し、スマートフォンゲームのうんコレの開発を始めました。

石井洋介さんは大学5年の時に卒業した先輩医師が、病院の職場環境の悪さのために自ら命を絶ったことにショックをうけます。

そこで、2010年の大学卒業後は高知に残り、高知の医師を増やすために高知の医療環境を良くしようと、研修医の団体「コーチレンジ」を立ち上げております。

このコーチレンジの活動を知った厚生労働省の職員に誘われ、2年間の期限付きで入省します。

そして、2015年に厚生労働省医生局地域医療計画課主査となり、2016年には老健局老人保健課課長補佐に就任いたしました。

そして、厚生労働省をはなれ、2018年より、夕方から夜間診療のみの秋葉原内科saveクリニック共同代表医師を兼務しております。

また石井洋介さんはそれだけでなくデジタルハリウッド大学院に2016年に入学して、2019年に終了しております。

どうやって時間を捻出したのか?と思うぐらいのアグレッシブさせですね。

うんコレの内容や配信日はいつ?

うんコレはパッと見は一般的なファンタジーRPGの様なゲームとなっております。

このゲームの最大の違いはコロナイゼーションという課金要素があるのですが、これを「カンベン」と名付けられている毎日の便を報告することにより、コロナイゼーションをもらえるというシステムになっているという事です。

これにより、積極的に毎日便の観察をしてもらうという狙いになっております。

配信日は?

うんコレはまだ配信されておりません。

8月29日から事前登録者を対象としたCBT(クローズドベータテスト)が行われておりますので、おそらく近日に公開されると思われます。

最後に

という事で今回は日本うんこ学会の石井洋介さんの経歴や日本うんこ学会やスマートフォンゲームの「うんコレ」について調べてみました。

最後までお読みいただきまして、ありがとうございました。

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