石原さとみの映画「そして、バトンは渡された」の役は?内容は実話なのか?

来年公開予定の映画で女優の石原さとみさんは初めて母親役に挑戦することが分かりました。

その作品のタイトルは『そして、バトンは渡された』。

幼少期に母を亡くし、3人の父と2人の母にバトンをつなぐように育てられた高校生の物語。

この作品の原作の著者は瀬尾まいこさんで昨年本屋大賞に選ばれています。

原作が様々な所で賞を受賞しているところや、石原さとみさんが初の母親役をされることで注目が集まっています。

作品を読んだ人からは色々な声があがっていて期待が膨らみますね。

では、その作品について詳しく調べていきましょう。

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「そして、バトンは渡された」のあらすじや概要

~あらすじ~

高校2年生の森宮優子は、父親との2人暮らし。

優子には、3人の父親と2人の母親がいる。

家族の形態は、17年間でなんと7回も変わっている。

「本当はつらいんでしょ」、「何かあったらいいなよ」など言われるが、過去を振り返ってみても何も思い当たる節もない。

辛いときも楽しいときも、そこにはいつも3番目の父、森宮さんの存在があった。

優子はいろんな経験をするうちに、親子とは家族とは何なのかに気付いていく。

この作品「二十歳が一番読んだ小説ランキング」では3位にランクインし、2019年に本屋大賞を受賞、TBS『王様のブランチ』ブランチBOOK大賞2018、紀伊國屋書店・キノベス!2019などで大賞を受賞しています。

水戸→田中→泉ヶ原を経て、現在は3人目の父親とともに暮らす17歳の高校生。3人の父親と2人の母親という、血の繋がらない親の間を「リレー」された森宮優子が成長していく様子を描いていて、心温まる物語となっています。

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石原さとみさんの役どころ

石原さとみさんが演じるのは、主人公の女子高生を演じる永野芽郁さん(21才)の義母の役。

石原さんと永野んの歳の差は12才年上ということで、母子役としては年齢差が少なく意外性のあるキャスティングとなっています。

また石原さとみさんは天真爛漫であどけないイメージが強いので母親役をどう演じるかに注目が集まっています。

かつてインタビューで「子供が欲しくなったときに結婚する」と語っていたおり、9月に結婚を発表、そして母親役という新境地への挑戦、何か心境の変化があったようですね!

多くの女優さんは33歳前後で母親役を経験するし、女優としての幅が広がると言われています。

この作品での出演で石原さとみさんの女優さんとしての魅力が増していくことでしょう!

実話なのか?

調べたところ、特に実話であるなどの記事はありませんでした。

実際にありそうなお話ですが、本当にこんな経験をされていたら主人公のよう強くなく、グレて不良な道に落ちてしまいそうですよね…。

作者の瀬尾まいこさんについて

作者の瀬尾まいこさんは1974年(昭和49年)に大阪で生まれ、大谷女子大学国文科を卒業し、2001年(平成13年)に『卵の緒』で坊っちゃん文学賞大賞を受賞されまた。

その他『図書館の神様』『温室デイズ』『僕の明日を照らして』『おしまいのデート』『僕らのごはんは明日で待ってる』『あと少し、もう少し』『君が夏を走らせる』など多数の著書を執筆されています。

瀬尾まいこさんの受賞経験などは?

2001年に『卵の緒』で坊っちゃん文学賞大賞を受賞デビュー。

2005年『幸福な食卓』で吉川英治文学新人賞、2008年『戸村飯店 青春100連発』で坪田譲治文学賞を受賞しています。

また2013年には、咲くやこの花賞文芸その他部門受賞。

2018年『そして、バトンは渡された』で第31回山本周五郎賞で候補となり、2019年、『そして、バトンは渡された』で第16回本屋大賞受賞となりました。

最後に

本屋大賞受賞とは、書店の店員さんが本気で選んだ作品で色々な賞の中でも作品のクオリティが高く、内容も素晴らしいと評判な賞になっています。

そんな作品に大人気女優の石原さとみさんがヒット間違えなしですよね!

また石原さとみさんが初の母親役をするということで話題性、注目性も十分です。

映画館での公開が待ち遠しいですね!

最後までお読みいただきありがとうございました。

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