ブリトニー東京の本名や年齢などの経歴と料金やネイルチップの通販|今夜くらべてみました

3月18日「今夜くらべてみました」に注目のBritney TOKYO(ブリトニートーキョー)さんが出演し話題となっております。

世界で活躍するネイルアーティストの気になる人物像はどういったものでしょうか。

本名は年齢は?幼少期から現在に至るまで驚きの経歴や名前の由来などまとめました。

また、Britney TOKYOさんがネイルを施す世界の超有名セレブやビッグスターもご紹介。

ネイルを受ける方法や料金、ネイルチップの通販などを調べてみました。

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Britney TOKYO(ブリトニー東京)さんはネイルギャング

世界一予約の取れないネイルアーティストと言われるBritney TOKYO(ブリトニー東京)さんは日本人の女性です。

自分のことを「ネイルギャング」で「ファッションテロリスト」とも言っています。

そしてネイルをするのは誰もが知る世界のビッグスターやセレブ。

驚きの経歴から順にご覧ください。

Britney TOKYO(ブリトニー東京)さんのプロフィール本名や年齢は?

  • 名前:Britney TOKYO(ぶりとにーとうきょう)
  • 年齢:30代
  • 出身:東京生まれの千葉育ち

本名や生年月日などの情報は公開されていませんでしたが、東京で生まれ、千葉で愛情深く厳しいご両親に育てられます。

とは言っても父親は仕事の為ほぼ家にいなかったようで、母親・弟との暮らしだったよう。

弟さんはとてもしっかりしている方でお兄ちゃんと呼んでいるほどだそうです。

子供の頃は物静かでシャイ、そして小さい頃から絵を描くことが好きで、学校のテストの時には問題にほとんど手を付けず裏にずっと絵を描いていたような女の子でした。

そんなことから美術が大好きで大きくなったら「絵描きさん」になる夢を持っていました。

絵画教室にも通っていたのですが、ただ先生に出される模写が嫌で、自分の思うように描きたかったとのこと。

しかしネイルをする際には「これを描いて」と持ってくるお客さんも多い中、この時の経験が役立っていると思い返していました。

内気だった小学校時代ですが中学生の時に外交的になれるよう頑張ったとのことで、高校生の頃には黒い肌に白く塗った目の周りと唇、ルーズソックス、化粧をしてセンター街で放課後を過ごす「ヤマンバギャル」になります。

1990年代後半の渋谷がギャルで賑わっていたあの頃ですね。

勉強は嫌いながらも絵は好きだったので美大に行きたくて、デッサンの予備校は真面目に通っていたそうです。

ネイリストへの経緯

目指していた美大ですが、試験の前日に夜通し遊んで寝ずに試験に行ったことで全然描けず不合格となり、付属の短大へ進みます。

在学中も勉強より遊ぶことがメインの生活でしたが、卒業直前の3月30日に偶然言った109の中のショップに正社員募集の用紙が貼られていたのを見て働きたいですと言い採用になります。

のちの経歴にも出てきますが、思い立ったらすぐ行動のBritney TOKYOさんらしいことなのでしょう。

結局その仕事もすぐに辞めてしまいました。

それから仕事をしないといけないながらも立ち仕事は嫌で「金髪のまま座ってできる仕事」を考えネイルをしようとネイルスクールへ通います。

ネイリストのバイトをしながら一人暮らしがしたかったのですが、親はOKを出さないだろうと勝手に学生ビザを取得し、なんと「明日からアメリカに行く」と渡米します。

思い立ったらの行動力には驚かされますね。

そしてこの頃はまだネイルは仕事をしないといけないからやっているけれど、好きではなかったと言います。[ad]

渡米での生活開始

渡米してからもBritney TOKYO(ブリトニー東京)さんのかっこいいい生き方が見られます。

語学学校に通ったり、英語がほぼ分からない状態でアメリカ一周一人旅をします。

想像するとすごいですよね。

肝が据わっているというか、行動力に絶望です。

そんな風に過ごし旅を終え最後に何もしていない自分に気付いてからは、アメリカでネイリストライセンスを取得します。

その後日本人オーナーが経営するカリフォルニアのネイルサロンでネイルの基本的な技術をみっちり学び、お店を移り次にお世話になったネイルサロンではネイルを施すスピードを学んでいきます。

Britney TOKYO(ブリトニー東京)さんの名前の由来や本名は?

2店舗目にお世話になったネイルサロンではベトナム人がたくさん働いていたのですが、ベトナムの方はアメリカでは本名ではなくアメリカンネームを使っていたそう。

本名に関しましては興行しておりません。

Britney TOKYO(ブリトニー東京)さんも本名から違う名前にした方がいいと言われ、当時、復帰したばかりの「ブリトニー・スピアーズ」さんの「ブリトニー」を付けます。

働いていく中でお客さんから「ベトナムのどこ出身なの?」の聞かれることが多く、適当にホーチミンと答えていましたが、ある時ホーチミン出身のお客さんが来て話が合わずこれはダメだと思い、名札の「Britney」のところに日本で分かりやすい「TOKYO」を書き足し「Britney TOKYO」の名前が生まれました。

名前の付け方もとてもユニークで人柄がうかがえますよね。

Britney TOKYO(ブリトニー東京)さんの経歴

そこからはあっという間に有名になっていきます。

2013年頃、SNSが普及になってきた時代にインスタグラムを始めたところ、「TIPSY」というアメリカ雑誌の連載が決まります。

それからイベントの仕事が増えエージェント契約も開始。

直接、セレブや有名人からもメッセージが来るようになりました。

その最初が「ヴァネッサ・ハジェンズ」さん。

その後そのインスタグラムの写真を観たセレブの人達からもメッセージで仕事依頼が増えていきました。

ブリトニー東京さんが施術したセレブや有名人のネイル

仕事をする上でセレブや有名人が多いですが、色眼鏡で見ず、一人の人間として接するとBritney TOKYOさんは言います。

仕事で大事にしていることはデザインや完璧さも大切だけれど「速さ」とのこと。

日本の丁寧さと比べるとアメリカのネイルは適当というイメージもあるようですが、そもそもネイルは1ヵ月程度しか持たないもの。

さらに撮影や状況により週に1度ネイルを変えることも多いセレブは忙しく「日本の3分の1の時間」で「臨機応変」に対応するという考えを持ち仕事をしていると話します。

そういうところもアメリカのセレブから長く愛用され人気となっている一つなのかもしれませんね。

今までネイルをしてきたのは「ケイティ・ペリー」さんや「キム・カーダシアン」さん、「カイリー・ジェンナー」さん、そして名前の由来となった「ブリトニー・スピアーズ」さんなども。

現在インスタグラムフォロワーは21.9万人となり世界で1・2を争う有名なネイルアーティストでしょう。

Britney TOKYOさんのネイルの料金や問い合わせ

インスタグラムやホームページには価格など詳しい記載がない為、一般の人に施術してもらえるかは不明です。

Britney TOKYOさんは店舗を構えていないので、直接メッセージでお願いすることになります。

普通のネイリストが6日間で6000円~1万円とのことですので、6万円ですが、それ以上は確実ですね。

セレブご用達ということで少し勇気がいりますが、世界のスターやセレブが愛用するネイルの実物を見てみたい方は多いでしょう。

(Britney TOKYOさんのインスタグラムURL)

(Britney TOKYOさんのTwitterURL)

(Britney TOKYOさんのホームページURL)

ブリトニー東京のネイルチップの通販

直接ネイルは頼めなくても商品を購入することは可能です。

プロデュースするネイルの可愛いアイテムがたくさんありますのでご紹介いたします。

蓄光タイプで暗闇で浮かび上がるパウダー。

本格的なプロ仕様の発光材が使われていて、クラブなどで目立つネイルをしたい方におすすめです。

0.04mmという極薄のフィルムに繊細な印刷がされたネイルシール。
粘着力や伸縮性にも優れ、アルファベットや数字のデザインアートが素早く出きます。

最後に

今回はBritney TOKYO(ブリトニートーキョー)さんという世界で活躍するネイリストでありネイルアーティストをご紹介いたしました。

内気だった小さい頃からは想像できない前向きで行動力のある姿と一流の技術には同じ日本人として感動するものがあります。

これからも世界での活躍を応援したいと思います。

最後までお読みいただきましてありがとうございました。

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