黒川検事長の賭け麻雀の産経記者と朝日元記者の名前実名や自宅住所や罪は?

黒川検事長の定年延長から始まる一連の騒動ですが、今回産経新聞記者宅で産経新聞の記者と朝日新聞の元記者が同席して賭け麻雀をしていた報道が文春で行われました。

さらにかえりには送迎のハイヤー代も出ていたとも言われております。

文春の記事には産経新聞と朝日新聞の記者の実名は出ておりませんが、5chなどで、調査は進んでいるかもしれないという事で、今回は黒川弘検事長の賭け麻雀の詳細や産経新聞の記者と朝日新聞の記者の名前の実名などを調べてみました。

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黒川検事長の賭け麻雀の概要

黒川弘務検事長は5月1日と13日に産経新聞記者のマンションで賭け麻雀をしていた疑いを報じられて法務省は聞き取り調査を行っておりました。

そこで、黒川検事長は賭け麻雀をしていたことを認めたという事で、21日にコメントをだしております

その中で、気になりますので、「一部事実と異なる」と言っている部分ですね。

具体的にはどの部分が異なるのかを明確にしてもらいたいです。

黒川検事長の罪は?

黒川検事長は辞任することを発表いたしましたが、なんらかの罪に問われることはあるのでしょうか?

黒川検事長の賭け麻雀は賭博罪?

今回の黒川検事長の賭け麻雀は賭博罪に問われるのではないかと言われておりますが賭博罪は刑法第185条にあたり、50万円以下の罰金か科料に処するとしております。

ただ、この場合「一時の娯楽に供する物を賭けたにとどまるとき」は日常の娯楽の範囲という事で、賭博罪で罰せられません。

という事で、賭け麻雀が金銭を掛けたものであれば賭博罪となってしまいますが、金銭を掛けたのかといった事などはこれから明らかになっていくのでしょう。

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タクシー代は収賄罪?

また賭博罪だけでなく報道によりますと、タクシー代も収賄罪となる可能性がありますね。

産経新聞と朝日新聞の元記者の名前は?

黒川検事長が賭け麻雀をしていたことは当選ダメな事ではあるのですが、産経新聞の記者と朝日新聞の元記者が麻雀の面子だったことも問題ではないかと思うのですが、そちらは全くと言っていいほど追及されないのもどうなのかとも思います。

ちなみにこの黒川検事長と賭け麻雀をしていた産経新聞の記者と朝日新聞の元記者の実名は公表されないのでしょうか?

共同通信の報道では50代ということまでしか情報がでておりません。

徐々に明らかになっていくと思われますので、引き続き確認していきたいと思います。

しかし、産経新聞と朝日新聞は把握していると思いますので、事件化されるのであれば、実名報道されるかもしれません。

産経新聞の記者の自宅はどこ?

報道によりますと産経新聞の記者の自宅で賭け麻雀をしていたとのことです。

自宅に関しては東京都内のマンションとしか書かれておりません。実名報道がされてないという事で、こちらも現在はわかりませんので、5chの特定や報道を待つことになります。

ネットの反応

今回の報道では黒川検事長の警察庁人事に対してはもちろんなのですが、同席している新聞社との癒着は問題ではないのか?といった声も聞かれます。

とにかく報道は賭け麻雀を問題にしているのか?緊急事態宣言中に新聞記者の自宅にいった事が問題なのか?新聞記者との癒着、接待が問題なのか?といった3つの意見に概ね分かれておりますが、マスコミの報道では、新聞記者と黒川検事長が一緒に麻雀をやっていたということにかんしては、あまり重点を置いていないイメージですが、こちらの方が問題な気もしますがね。

要は検察側の情報がマスコミにリークするためにこういった事が実際常日頃行われていたのではないのでしょうか?

いっそこの際すべて明らかにしてもらいたいですがね。

最後に

という事で、今回は黒川検事長の賭け麻雀の相手の産経新聞の記者と朝日新聞の元記者の実名や自宅などの情報はあるのか?といったことについて書かせていただきました。

最後までお読みいただきまして、ありがとうございました。

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