M愛すべき人がいての高嶋政伸の大浜社長のモデル依田巽の経歴とavexお家騒動について

M愛すべき人がいては昔の大映ドラマを彷彿とさせますが、それとともにドラマに出てくる登場人物が実在の人物という事で、一体元ネタの人物は誰なのか?ということにも関心が寄せられております。

という事で、今回はM愛すべき人がいての高嶋政伸さんが演じる大浜社長について調べてみたいと思います。

また、松浦勝人氏と依田巽氏の確執が表面化した2004年のavexお家騒動についても書かせていただきます。

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大浜社長について

大浜社長はアユの所属するレコード会社「AVICTORY」の代表取締役社長になります。

レンタルレコード店で務めていたマサの才能にほれ込み独立させます。

その後は共同で「AVICTORY」を設立し、プロデュースをまさにの経営面を自身は取り仕切っておりました。

しかし、次第に自分の存在が脅かされそうになり、マサを会社から追い出そうと、様々な工作を図ります。

モデルは元avexの会長の依田巽氏

大浜社長のモデルは元avexの会長の依田 巽さんになります。

  • 生年月日:1940年5月27日
  • 年齢:80歳
  • 出身:長野県長野市
  • 最終学歴:明治大学経営学部

依田 巽さんは明治大学経営学部を卒業後長田電機工業株式会社、山水電気株式会社と勤めました。

後に、当時貸しレコード店「友&愛」のアルバイトからフランチャイズ店を開業した松浦勝人氏と共に1988年4月11日にエイベックス株式会社の前身にあたるエイベックス・ディーディー株式会社を設立し顧問に就任いたします。

そして、1992年に会長に就任し、1995年に社長を兼任いたします。

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依田巽会長退任のエイベックスお家騒動について

依田巽会長はエイベックスを2004年に退任いたしました。これは当時エイベックスお家騒動として当時芸能ニュースだけでなく経済ニュースでも盛んに報道されておりました。

ことの発端は役員会において浜崎あゆみさんたちが当時所属していた事務所「アクシブ」の社長がアーティストの利益を私的に使っているとして、解任動議が可決したことに怒った松浦勝人氏が辞表を提出して2014年7月31日に受理された事に端を発します。

その後社員集会など行われましたが、エイベックス社内は混乱を極めました。

この時、株価も如実に反映して、-300円のストップ安を付けるなどいたしました。

しかし、この件はあくまでも発端であり、以前より松浦勝人氏と大浜社長の確執が取りざたされておりましたが、それが表面かしたということが、当時のavexの報道に対してのコメントからはうかがえます。

本日の報道の一部には、以前から代表取締役会長兼社長である依田と松浦氏の間で意見対立があったという記事内容がありましたが、経営方針を巡って見解の相違は従前よりありました。

依田会長が当社の経営に関与して以来16年間、ビジネス経験、見識、世代の異なる依田、松浦両氏の間で、依田会長の当社グループ全体を統括する経営者としての理性と、松浦氏のクリエイターとしての感性により、意見が相違することは当然ありました。

こうした意見の相違があり、その中でバランスをとって経営してきたことこそが、現在当社がここまで成長発展してきた原動力であったと当社では考えています。

16年間お互いに支えあいながら協調して当社グループの発展のために尽力してきたことはまぎれもない事実です。

しかし、2004年の8月1日に公式サイトでは、当時専務の松浦勝つ人氏と千葉常務の辞任が知らされておりましたが、翌8月2日にその居住が注目されていました浜崎あゆみさんが松浦雅人氏についていくことを表明いたします。

そうすると翌8月3日に再び「辞任取締役の復帰に関するお知らせ」として、松浦勝人氏と千葉隆平氏の復帰を発表いたします。

という事で、結果的には当時人気絶頂だった浜崎あゆみさんの弦の一声で収まったという印象ですが、経営陣とアーティストやプロデューサーなどとの確執が表面かしたドタバタ劇でした。

今となっては真相はわかりかねますが、avexのコメントでは「意見の相違」と書いてありますが、これだけ短期間の間に役員の処遇が二転三転するという事は、それ以上に松浦勝人氏と依田巽氏の感情的なぶつかり合いになってしまっていた気が致します。

「M愛すべき人がいて」でavexお家騒動は?

avexお家騒動については「M愛すべき人がいて」はどのように描かれるのでしょうか?

往年の大映ドラマのようなノリの今回のドラマですので、かなり荒唐無稽な展開が想像されます。

内部事情が分からない当時の報道内容などを見ると結果的に浜崎あゆみさんが松浦勝人さんを救ったような形に見えますので、そのような描き方をされるのではないでしょうか?

期待してドラマを視聴していきたいと思います。

最後までお読みいただきまして、ありがとうございました。

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