マギレコ(マギアレコード)のアニメの環いろはの声優やマギア・ドッペルは?

人気テレビアニメであり、スマホゲームでもある「マギレコ」こと「魔法少女まどか☆マギカ」。

その外伝であるマギアレコード!スマホゲーム配信に続き、2020年1月にはとうとうファン待望のアニメ化も決まり、待ち遠しい人も多いのではないでしょうか。

そんなマギアレコードの1、2を争う人気魔法少女である環いろはについてや、声優を務める麻倉ももさんについて調べてみました。

なお正体などのネタバレは行ってはおりません。

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マギアレコードの環いろはとは?

マギアレコードの主人公であり、人気キャラクターである環いろは。

舞台版マギアレコードでは、元けやき坂46(当時、現日向坂46)のアイドル、柿崎芽実さんが務めたことでも話題になりました。

環いろはは、お人好しな性格で、おっとり系。気遣いができる子ですが、その気遣いが行き過ぎてしまいがちなところがたまに瑕な女の子です。

親の仕事の都合で海外にいましたが、行方不明となってしまった妹の「うい」を探すために、神浜市にやってきました。

「妹ういの病気を治すこと」と魔法少女になるときに叶えた願いなこともあり、高い治癒能力を持ち合わせています。

  • 年齢:15才
  • 誕生日:8月22日
  • 学校:海外→神浜市立大附属学校(5章~)
  • 初期レアリティ:★1
  • 属性:光
  • タイプ:ヒールディスク

環いろはのマギア

アニメ版のマギアレコードでこの名称を使うかはわかりませんが、必殺技の事をマギアと言います。

環いろはのマギアはストラーダ・フトゥーロという名前です。

敵全体にダメージとHP回復と蘇生をします。

アニメではどのような表現になるでしょうね?

環いろはのドッペル「沈黙のドッペル」呼子鳥

アニメ版のマギアレコードでは使われるかわかりませんが、いわゆる超必殺技となります。

ドッペルとは神浜市の魔法少女特有の能力でグリーフシードの代わりに、ソウルジェムの穢れを力として使用する能力です。

アニメ本編では名前が呼ばれておりませんがゲームでは「沈黙のドッペル」姿は「呼子鳥(よぶこどり)」と解説されております。

呼子鳥(よぶこどり)とは古今集の難解な語句を開設した「古今伝授」によれば、鳴き声が人を呼ぶように聞こえる鳥とされております。

カッコウの事と言われておりますが、ウグイス、ホトトギスなど様々な説があり、山彦の事だともいわれております。

その姿は、呼子鳥。この感情の主は、自身のドッペルの情けなさに気が付きつつも、その姿を直視できないでいる。

このドッペルは何も語らず聞きたくない全てを布で締め壊し、その胸に開いた穴を埋めるものを探し続けている。

誰かを呼び求めなくてはいけなかったはずなのに、臆病なこのドッペルは布で覆い隠した現実を直視することを恐れ、沈黙し耳を塞いだままでいる。

敵全体ダメージと状態異常の全体回復とHPの全回復と蘇生効果になります。

ネタバレは避けますが、環いろはのドッペルの呼子鳥の解説は、ういの正体に対しての環いろはの感情が影響しておりますね。

声優麻倉ももについてプロフィール経歴など

2020年1月にスタートするアニメ・マギアレコードの主人公である環いろはの声を務める声優さんが、麻倉ももさん。

注目度が高いアニメだけに、声優さんも誰がなるかとゲームの配信前から注目されていましたよね!

麻倉ももさんが声優を目指すきっかけになったのは、中高一貫校での部活で、朗読をした際に、その声の良さを周囲に褒められ、声優の道を勧められたこと。

以降、2011年には、ミュージックレイン主催の「第2回ミュージックレイン スーパー声優オーディション」で合見事格、プロ声優の道を歩むことになります。

声優としての活動以外にも、マギアレコードでも共演している同じ事務所の雨宮天、夏川椎菜との3人組声優ユニット「TrySail」として活動、写真集の発売、ラジオDJなど多岐に活躍しています。

過去の出演作品

麻倉ももさんの声優としての主な出演作品

アニメ声優

  • THE IDOLM@STER MOVIE 輝きの向こう側へ!:箱崎星梨花役
  • FAIRY TAIL:ラミー役
  • 緋弾のアリアAA:愛沢湯湯役
  • ずっと前から好きでした。~告白実行委員会~:瀬戸口雛役
  • となりの怪物くん

他多数

ゲーム声優

  • 白猫プロジェクト:ヒナ・バーディー役
  • THE IDOLM@STER MILLION LIVE!:箱崎星梨花役
  • マギアレコード 魔法少女まどか☆マギカ外伝 :環いろは役

他多数

最後に

という事で、今回は魔法少女まどか☆マギカ外伝の環いろはと声優麻倉ももさんについて調べさせていただきました。

最後までお読みいただきまして、ありがとうございました。

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