マギレコ|アニメ第11話あらすじと感想「マギウスの灯花登場!戦う前の話し合い」マギアレコード

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第11話「約束は午後三時、記憶ミュージアムにて」あらすじ

マギウスの翼であることを隠し、水名女学園での生活を送る月夜の元に、いろはが訪ねてくる。
いろはは、マギウスにいるという妹・ういの友達、柊ねむに会わせてほしいと月夜に頼みこむ。みふゆに相談することを約束する月夜。
一方、みかづき荘での生活に慣れてきたさなは、やちよへのサプライズプレゼントを提案するが……。

出典:TVアニメ『マギアレコード 魔法少女まどか マギカ外伝』 STORY より

感想「マギウスの灯花登場!戦う前の話し合い」

第11話の感想

第11話は『真実を語る記憶』の物語が始まりました。

オープニング映像も変化しており、アニメ第11話からさなが映るようになり『チームみかづき荘』のメンバーが揃いました。

またアニメの物語の展開もほぼ原作ゲームのストーリーと同じになっており、忠実にアニメ化してくれることはうれしいものの、どう終わるのかがますます気になってしまいます。

マギウスもアリナでもねむでもなく灯花が登場し、物語は佳境へと入っていきます。

アニメでの演出で、薔薇園の魔女がでてきていたり、カップの猫の小ネタ、エンドカードに黒江が登場したことなどいろいろな細かい発見があり、別の楽しみ方もできました。

アニメ第11話は原作ゲームではどの部分?

アニメ第11話で描かれた内容は原作ゲームでは第6章『真実を語る記憶』第1話『講義のお誘い』から第2話『会場は記憶ミュージアム』までの内容です。

今回が一番原作ストーリーの内容に忠実だったかもしれません。

ただ記憶ミュージアムのウワサを探すにあたってアニメ第11話ではみたまがすぐに教えてくれましたが、原作ストーリーではみたまも知らず、そこへかえでから連絡が入り、噂をばらまくウワサと会い記憶ミュージアムのヒントを得ることになります。

そして場所を特定できずにいましたが、万々歳で鶴乃のお父さんが昔記憶ミュージアムというものがあってよく行っいたと言い、記憶ミュージアム跡が指定された場所の候補として絞られます。

原作ストーリーのほうでは鶴乃がお父さんからの話を聞いてからググったらでてきたという展開になっています。

最初からググったら楽だったかもしれないですね。

OP映像にさな追加

第11話でOP映像が2ヶ所変化していました。

1つ目はいろはが階段を降りるシーンでのウワサの使い魔の追加。

2つ目は最後の集合シーンでさなの追加です。

さなが追加されたことでチームみかづき荘のメンバーが揃いました。

喫茶チャリネルの元ネタ

いろはが月夜を連れて喫茶店に入りましたが、その喫茶店の名前が「喫茶チャリネル」というものでした。

Tweetで言及されている通り宮沢賢治の『ペンネンネンネンネン・ネネムの伝記』に登場する楽器のことです。

脅すというものがちょうどいろはの取っている行動と一致しているという考察もできますが、ねむのドッペルの名前が『Pennen・Nenemu』なのであの描写自体が柊ねむを指していたのかもしれませんね。

薔薇園の魔女の登場

コースター選びの途中で現れた魔女ですが、『薔薇園の魔女』に関係しているのではという考察があります。

『薔薇園の魔女』とは『まどマギ』でまどかたちが一番最初に遭遇した魔女のことです。

一種のファンサービスなのか、それともきちんと理由があり神浜の外から来た魔女なのかと考えるのも楽しいですね。

清村くんと杉小路くんコラボ?

みふゆがみかづき荘訪れ、やちよの態度が変わりそれぞれが思い思いに過ごす夜のシーンで、現れた食器が映るシーンで、フェリシアのものと思われるカップに猫が描かれていました。

この猫は月間少年ガンガンに連載されていたギャグ漫画の『清村くんと杉小路くん』(著者:土塚理弘)に登場する猫なのではと話題になっています。

確かによく似ていますし、フェリシアは少年漫画とか好きそうですよね。

フェリシアを見守る会

第11話でやちよにコースターをプレゼントするためにSNSでのやり取りが描かれていましたが、グループが『サプライズ大作戦』、『万々歳をやさしい味に』、『フェリシアちゃんを見守る会』などと結構おもしろいものが入っていました。

万々歳をやさしい味にの5人のメンバーが誰なのかも気になりますが、フェリシアちゃんを見守る会の3名はいろは・やちよ・鶴乃の3人だと思います。

フェリシアをやちよが引き取った際にグループを作ったのだと思いますが、アイコンがGPSのマークというのがまた微笑ましいですね。

 

 

第11話の感想は以上です。

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