マギレコ|アニメ第12話あらすじと感想「再び明かされる魔法少女の秘密!次回最終回!」

アニメ
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第12話「どうしてこんなにみじめなんですか」あらすじ

ふさぎ込んでしまったやちよを置いて、記憶ミュージアムに向かったいろは達。
いろは達を待ち受けていたのは、妹・ういの友達、里見灯花だった。灯花はいろは達に、魔法少女の真実に関する講義を始める。
一方、過去の記憶に背中を押され、いろはを追いかけることを決めるやちよ。
だが、その頃いろはは、マギウスの用意した追体験学習を受けていた。

出典:TVアニメ『マギアレコード 魔法少女まどか マギカ外伝』 STORY より

感想「再び明かされる魔法少女の秘密!次回最終回!」

第12話の感想

第12話は既に視聴者の多くが認知している魔法少女の秘密について明かされました。

まどマギでこの秘密が明かされた時は衝撃でした。

  • 魔法少女のソウルジェムというのは体内から取り出された魂で、ソウルジェムが破壊されると魔法少女も死んでしまうということ
  • ソウルジェムが穢れによって濁り切ると魔法少女は魔女になってしまうということ
  • マギレコ独自要素のドッペルについて

まどマギでは真実を知ってマミさんが暴走したりしていたのですが、マギレコでは真実を知った場所が『記憶ミュージアム』のウワサの中だったため、みふゆの記憶の追体験をすることで多少なり精神が干渉されていたようです。

『記憶ミュージアム』のウワサの効果の一部に「保管された記憶を見るとその人の記憶に影響されちゃうって栄区の人の間ではもっぱらのウワサ」という効果があり、これが真実を知ったいろはたちが錯乱状態にならなかった一因かなと考えています。

また灯花やみふゆも講義といいつつも洗脳に近いことを企んでいた面もあるようです。

キュウべぇの「この国では、成長途中の女性のことを、少女って呼ぶんだろう?だったら、やがて魔女になる君たちのことは、魔法少女と呼ぶべきだよね。」というセリフが再び聞けることになるとはと少し懐かしく思ってしまいました。

アニメ第12話は原作ゲームではどの部分?

アニメ第12話で描かれた内容は原作ゲームでは第6第3話『マギウスの講義』から第4話『追体験学習』までの内容です。

アニメと原作ゲームのストーリーとでは灯花が講義を行うという点で展開が同じですが、かえでの様子はアニメオリジナルの要素です。

原作ゲームではよくある紙芝居状態ですので、かなえの活躍やメルの魔女化のシーンなどはアニメで観られたことがゲームファンにとっては嬉しい点でした。

メルの占いってどんなものだったのか?

細かいところまでよく作られているのでメルの引いたタロットの意味を調べてみました。

しかし結果としてはタロットの占い方には枚数によっていろいろなものがあり、またメルのカードの種類と位置がよく正確ではないためよくわかりませんでした。

ちなみにアニメ12話でメルが驚きの声を上げる前にアップになったカードは逆位置の「死神」。

メルが直接手に持っていた2枚のカードは正位置の「月」と正位置の「吊るされた男」した。

メルが戦闘中に展開したカードを見て何かに気づいていたような描写もあったので、結果を覆すような何かを魔女との戦闘中に引いたのかもしれません。

ラッキーデイの意味は原作ゲームのストーリー内でメルが「尊敬する…リーダー…守れて…ボク…幸せです…」というものがあるので、メル自身にとっては良いことがだったのかもしれません。

かえでがマギウスに感化されている?

アニメオリジナル展開になっているももこのチームですが、ももこが魔法少女の秘密を告白するというのは原作ゲームのストーリーにもある事柄です。

しかしかえでの様子がおかしく何が起こったのかと気になっていたのですが、なかなか彼女たちにスポットが当たりません。

第12話のかえでの発言からしてかえでもマギウスの思想に感化されている可能性があるのかなと予想しています。

マギレコ13話で終わるのか?

以前Blu-rayの発売予定の巻の収録話数からマギレコは全13話だと算出しましたが、番組の予約でも次回で『終』マークがつき、13話がラストとなるようです。

やっとマギウスの灯花が登場し、これからいろはややちよがマギウスとどんな関係になるのかといった点やかえでに何が起こったのかなどが描かれていません。

13話でどうまとめてくるのか期待しています。

 

 

第12話の感想は以上です。

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