マギアレコード【マギレコ】アニメ第5話あらすじと感想「いろはドッペル解放!?アニメオリジナル展開のCパート!」

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アニメ「マギア・レコード-魔法少女まどか☆マギカ外伝-」の第5話の感想のあらすじと感想を書かせていただいております。
あらすじなどにネタバレが含まれます。

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マギアレコード第5話「あなたが割って入る隙間なんてないんですよ?」あらすじ

口寄せ神社の絵馬に、いろはは妹・ういの名前を、やちよはかつての親友・みふゆの名前を書いた。

噂通りにういとみふゆが現れるが、二人はいびつな偽物だった。

いろはとやちよは、偽物のみふゆ、そして口寄せ神社の主である馬のバケモノに襲われ、絶体絶命の窮地に陥る。

ソウルジェムが濁り意識が遠のく中、いろはに起こった変容とは……。

出典:TVアニメ『マギアレコード 魔法少女まどか マギカ外伝』 STORY より

マギレコ5話の感想「いろはドッペル解放!?アニメオリジナル展開のCパート!」

第5話の感想

マギアレコード【マギレコ】第5話で『口寄せ神社』の噂を倒し、マギレコ独自の要素ドッペルも登場しました。

ただし原作ゲームのストーリー上では鶴乃がウワサは魔法少女と同じような魔力を持っており、攻撃が通じないと指摘し、穢れか呪いのような力を使って倒さなければと言っているのですが、アニメでは鶴乃の活躍はカットされおり、マミさんの襲撃辺りからアニメオリジナルの展開になっています。

ゲームファンにとってもアニメが初見の方にとっても第5話はかなり面白い展開になってきたのではないでしょうか?

黒江はどこへ?と思いつつも、アニメできちんと物語がまとまるのかということのほうが気になってしまいますね。[ad]

アニメ第5話は原作ゲームではどの部分?

マギアレコード【マギレコ】アニメ第5話で描かれた内容は原作ゲームでは第3章第6話『ふたりの会いたい人』から第7話『穢れるとき…』までの内容です。

原作ゲームでのストーリーとアニメの第5話を比べると鶴乃の活躍が大幅カットされ、いろはが使ったドッペルについてのヒントのような言動もありませんでした。

また原作ゲームではマミから襲撃を受けた際に、ももこが助けに現れますが、アニメ第5話では別の展開となっています。

どうしてマミさんがいるの?

マギレコの世界はまどマギのifのストーリーで暁ほむらが繰り返しを行っている1つの世界から分岐したもののようです。

そのため俗にいうマミった世界とは別の世界で、マミさんはまだ魔法少女が魔女になることをまだ知っておらず、いろはのことを人に化けた魔女だと思っています。

ドッペルって何?

ドッペルというのは神浜市の魔法少女が使える超必殺技のようなものです。

正式名称はドッペル・ウィッチ。

神浜市の魔法少女のソウルジェムが穢れで満たされた時、自分の身体の一部に呪いを写し取ったドッペルを作ることができます。

またため込んだ穢れは、ドッペルを使うことで魔法少女を蝕むことなく変換され、魔女化することはありません。

神浜市内のみで使える不思議な力と説明されています。

マギレコ世界は長生き

まどマギ世界では、魔法少女の中でも最年長に近いとされていたマミさんは15歳ですが、マギレコ世界のキャラクターたちの年齢層はやや高めです。

ちなみにいろはが15歳、やちよが魔法少女歴7年のベテランで19歳の大学生、幼く見える鶴乃でさえもマミさんよりも2つ上の17歳です。

神浜市が特殊な環境にあるというものこういった設定にもでてきているのかなと思っています。

第5話Cパートはアニオリ展開

アニメのマギレコは基本的に原作ゲームのストーリーをただ再現するのではなく、紙芝居では描き切れなかった部分も丁寧に演出がされており、アニメオリジナルに近い部分が多々見られます。

ただし基本的に噂に関する物語の始まりと結末は同じものでしたが、第5話のCパートでアニメオリジナルの展開となりました。

正確にいうと原作ゲームのストーリーではマミさんの乱入に対してももこが助っ人として駆け付け、分が悪いことを察したマミさんが撤退するのですが、アニメではももこのチームが別で戦闘を行っており、かえでもドッペルを発現してしまう描写がありました。

オリジナルキャラクターの黒江も注目したいところですが、このような展開から次回以降の物語が全てアニメオリジナルになるのではという予想もでき、続きが気になりますね。

 

 

第5話の感想は以上です。

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