マギレコ|アニメ第9話あらすじと感想「マギウスの1人アリナ・グレイ登場!」マギアレコード

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アニメ「マギア・レコード-魔法少女まどか☆マギカ外伝-」の第5話の感想のあらすじと感想を書かせていただいております。

あらすじなどにネタバレが含まれます。

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第9話「私しかいない世界」あらすじ

すべての噂はつながっている。そう確信したいろはは、届き続ける迷惑メールに返信してみることにする。迷惑メールの送り主はアイと名乗り、自分を消すため、いろはに『ひとりぼっちの最果て』まで来てほしいと言う。一方、『ひとりぼっちの最果て』に監禁された少女、二葉さなは、『ひとりぼっちの最果て』での暮らしに満足していた。

出典:TVアニメ『マギアレコード 魔法少女まどか マギカ外伝』 STORY より

 

感想「マギウスの1人アリナ・グレイ登場!アニメでよりいい物語に!」

第9話の感想

第9話は遂にマギウスの1人アリナ・グレイが登場しました。

展開としては原作ゲーム内のストーリーと同じですが、原作ゲームではまどかとほむらと共にいろはがひとりぼっちの最果ての結界内に入っているため、アニメ第9話はいろはがさなとアイのやり取りを傍観しているという印象が強かったです。

アニメではアリナの登場はやや唐突感がありましたが、キャラクター性が強いため十分なインパクトがありました。

アリナの「アリナ的にアメージングすぎ。ほんとクレイジーだよね」などといったセリフはゲームファンにとってうれしいかったのではないでしょうか?

ちなみにアニメ第9話ではアリナはいろはの「あなたもマギウスの翼なんですか?」という質問に答えることはありませんでしたが、原作ゲームでは「翼と一緒にされるとか不快なんだヨネ」と返答しています。

どうしても原作ゲームのストーリーと比較してしまいますが、アニメ第9話はさなとアイの2人の関係をしっかりと描き切ったことでかなり見応えがありました。

人工AIが人の心を学習して自分から遠ざけようとするという話はどこかで聞いたようなお話ですが、普通に視聴できるのは裏に潜む秘密やキャラクター性あってのことだと思います。

こういった意味ではソーシャルゲームのアニメ化として成功しているのかなと思いました。

アニメ第9話は原作ゲームではどの部分?

アニメ第9話で描かれた内容は原作ゲームでは第5章『ひとりぼっちの最果て』第4話『メッセージは何を求めて』から第5話『ウワサの結界に潜む者』までの内容です。

先でも触れましたが、原作ゲームではいろはと共にマミさんを探すためにまどかとほむらが同行しさなやアイ、アリナと遭遇しています。

またアニメではアイがアリナを結界の外へ飛ばしてしまいましたが、アリナとの会話が描かれており、アリナのキャラクター性が描かれており、本当にマギウスの目的は『魔法少女の救済』なのかと疑問を覚える物語です。

詳細が気になる方は是非ゲームをプレイしてみてください。

アイの動機がアニメで変化

自分を消して欲しいという願いを魔法少女に頼むというアイの行動はアニメと原作ゲーム共に同じですが、アニメでのアイの動機は「私はマギウスに賛同していません」というものです。

それに対して原作ゲームではアイの動機は「マギウスの翼がしていることにあなたが苦しむこともなくなります」とさなの身を案じてというものがあります。

どちらも共通していることはアイがいつか消えるかもしれない人工知能と一緒にいるよりも人と共にいて欲しいと望んだことです。

ホームページの件の相違

アニメでは最果ての世界に「新しく人を呼ぶことをしたくありません」とアイが考えサイトを閉鎖したと説明していましたが、原作ゲームと違っています。

原作ゲームのストーリーでは天音姉妹が噂を調べまわる魔法少女を釣る罠としてホームページを作ったとアリナが説明しています。

こういったストーリーに関わる事柄がアニメと原作ゲームで違いがあるのですが、噂と結末は同じところに辿り着き本当によくできていると思ってしまいます。

アイの姿はもう一人のさな?

アニメ第9話の中でアイの容姿が徐々にさなに近づいていき、最後のシーンではさなとウリふたつの姿になっていました。

原作ゲーム内のストーリーにはこういった容姿の変化もなく、アイがさなにティアラを着けてあげるような描写はありません。

アイの「私の名前はアイ。例え私が消え去っても、私とあなたは1つなんです」というセリフには、元々さなが命名したAIだからアイという意味ではなく、I=もう一人の私という意味があったのかなと考えています。

 

 

第9話の感想は以上です。

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