マツコの知らない世界|黒川勇人の経歴と紹介した缶詰やツナ缶は?

6月16日放送の「マツコの知らない世界」に登場した黒川勇人さん。

世界各国で5万缶以上の缶詰を食べてきた缶詰博士です。

そんな黒川勇人さんがテレビで紹介したおすすめの缶詰をピックアップしてまとめてみました。

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黒川勇人さんは缶詰博士

黒川勇人さんはこれまでに世界50カ国、5万缶以上の缶詰を食べてきた缶詰のプロです。

商品開発まで手掛けている世界一の缶詰通と言えるでしょう。

自宅には常に数千個の缶詰がストックされています。

黒川勇人さんのプロフィール

  • 名前:黒川勇人(くろかわはやと)
  • 生年月日:1966年生まれ
  • 出身:福島県

福島県で生まれた黒川勇人さんは東洋大学文学部印度哲学科を卒業し、出版社へ入社後は会社員として勤務してきました。

その後フリーライターとして独立すると2004年にブログ「缶詰Blog」を開設。

(黒川勇人さん 缶詰BlogサイトURL)

日本のみならず世界の缶詰を食す日々を送ります。

国内外の缶詰メーカーを訪れては開発の経緯や製造現場の取材まで行い、より缶詰の魅力を発信しているところが特徴です。

缶詰に詳しすぎる人物として有名になっていくと2004年には著書「おつまみ缶詰酒場」を発売。

それから多くの著書を発行し、またテレビで取り上げられることが増えていきます。

今までに出演したテレビ番組は「王様のブランチ」「シューイチ」「スッキリ!」「ビーバップ・ハイヒール」「おはよう日本」など。

その他にも雑誌やラジオ、新聞、講演やトークショー、イベントなどで幅広いメディアで活動しています。

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黒川勇人さんの経歴

黒川勇人さんはテレビ番組「マツコの知らない世界」でも紹介しマツコ・デラックスさんも絶賛した“新時代のツナ缶”や“進化したスイーツ缶詰”、“ご当地缶詰”など缶詰の様々な分野でおすすめの商品を持っています。

例えばツナ缶だけでも175種類食べてきたと言い、そんな黒川勇人さんがおすすめする缶詰がどういうものなのか気になりますよね。

ここからは黒川勇人さんがテレビで紹介したり特におすすめとしている絶品缶詰について書いていきたいと思います。

MEIDI-YA おいしい缶詰 国産鶏のごま油漬

明治屋さんから発売している「美味しい缶詰」シリーズの中でも人気の「国産鶏のごま油漬 和風アヒージョ」です。

朝の情報番組「スッキリ!!」でもおすすめしていました。

こちらは国産鶏のもも肉とむね肉にニンニク風味と唐辛子のピリッとした辛味を効かせ、ごま油でアヒージョにした香ばしさのある味付けです。

オイルごと温めるとより美味しく食べる事ができ、お酒との相性が抜群です。

完熟宮崎マンゴー缶詰

本場宮崎の完熟マンゴーが自宅で味わえるちょっと高級な缶詰です。

以前に「土曜はなにする?!」でも紹介されていました。

冷やしてそのまま食べると濃厚な甘さとほのかな酸味が味わえる贅沢な一品。

完熟を見極め収穫されたマンゴーに素材が生かせるよう低糖度のシロップでつけ、完熟マンゴー本来の甘さを味わえる商品に仕上がっています。

MAGURO-TORO BLACK LABEL

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1缶5,000円!?大トロだけを使った世界一高いツナ缶 https://ippin.gnavi.co.jp/article-16388/ (以下記事より引用) ド定番商品も極めればアートになる。この黒いスクエアは何とツナ缶であります。その名も「オーシャンプリンセス 鮪(まぐろ) とろ BLACK LABEL(ブラックレーベル)」。90グラム入りで5,000円という、世界一高額なツナ缶なのだ。 . こだわりのツナ缶販売で知られる静岡の「モンマルシェ」が2018年11月に販売したもので、マグロ1尾から1缶しか造れないという希少品。それゆえお一人様2缶までの限定販売であります。 . こちらが外箱を開けたところ。缶詰とは思えないほどいろんなものが入っていて嬉しい。 ひとつずつ見ていくと、左から商品説明カードがあり、つまようじ(2本)があって、缶詰本体がある。 . 商品説明カードは3つ折りになっていて、開いてみると写真と説明文、使われているオリーブオイルの証明書も含まれる。説明文は見出しが2つに本文合計383文字と、読み応えも充分だ(笑)。 . つまようじは何と「くろもじ」製。もったいなくて使えません。このまま一生取っておくと思う。 缶詰本体のうえに貼ってある黒い紙はシリアルナンバーで、すべて従業員の手書きだ。 . 満を持して、開缶! 何しろ5,000円の缶詰であります。ちょっといけないことをしているような気持ちになり、思わず周囲を見回してから開缶した。 . まず目に飛び込んでくるのは美しいオイルの色だ。スペイン「エルドラード」社のエキストラバージン・オリーブオイルを使っていて、そのオイルの名がブラックレーベルという。だからこのツナ缶にも同じ名を冠しているのだった。 . 同オイルは3つの国際オリーブオイルコンテストで最優秀賞と金賞を獲得しているトップ・オブ・トップのオイル。オリーブの実を収穫してから1時間以内に絞り、その中でも上質な25%だけを使っているそうな。 . そんな高品位のオイルが沁み込んでいるツナもまた、トップ・オブ・トップ。ツナ缶原料では最高峰の夏ビンナガマグロ(一本釣り)を使い、その大トロの部分だけを手作業ではがし取っている。 . その食感は、これまで経験したことのない柔らかさだった。舌に乗せた瞬間にとろけていくようで、噛む前からすでにスムーズ&ジューシー。あとからうまみが湧き出してきて、その全域をオリーブオイルの芳醇な香りが包み込んでいる。まさに未知の体験であります。 . ごちそうさま!written by 缶詰博士 黒川勇人 . ※画像をタップするとお取り寄せページにアクセスできます! . #みんなのippin #ippin #お土産 #手土産 #ギフト #お取り寄せ #ippinお取り寄せ #インスタ買い #インスタでお買い物 #ツナ缶 #大トロ #世界一高いツナ缶 #オーシャンプリンセス #鮪 #マグロ #缶詰 #高級缶詰

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オーシャンプリンセス鮪とろブラックレーベル(MAGURO-TORO BLACK LABEL)は本格的で高級な鮪ツナの缶詰。

日本近海で1本釣りされたびん長まぐろを特別な3人の職人が1缶ずつ手作りし、手書きのシリアルナンバーが捺印されています。

オリーブオイルの香りを楽しみながらそのまま食べても、わさび醤油につけても、辛口のスパークリングとの相性も抜群だとか。

こだわり抜かれたツナ缶です。
https://item.rakuten.co.jp/monmarche/410980/

お好み焼き缶詰


大阪名物が究極のご当地缶詰として登場し話題となりました。

こちらは本格的なお好み焼きで、ソース、かつお節、青さはきちんと別添えとして添付されています。

お好み焼きの大きさは直径が約6cm、厚さは約2cmで約50gとなり、2枚入り。

器に盛りつけて電子レンジで温めて食べるのがおすすめです。

木の屋 いわし醤油味付け


こちらは以前に黒川勇人さんがインタビューでコスパもいい缶詰として1位にあげていた木の屋石巻水産の真いわしを醤油漬けにした缶詰です。

刺身としても食べられる新鮮な真いわしを素材の味を生かした調理法として地元産無添加の生醤油と砂糖のみを使用し作られました。

タレには魚の旨味が染みわたっていますので、身を食べ終わった後のタレはご飯にかけて、さらに卵などを加えて食べるのもおすすめだそう。

脂のりのいい時期のいわしだけが使われているので毎年、数量限定の製造となります。

最後に

今回は缶詰博士と呼ばれる黒川勇人さんおすすめの缶詰をご紹介しました。

どれも美味しそうでぜひお取り寄せしてみたくなる商品ばかりですね。

最後までお読みいただきましてありがとうございました。

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