マツコ会議の野澤翼(肥後未来スクール社長)の中学や経歴や年収や家族・両親について

8月1日に放送のマツコ会議では中高校生起業家について紹介されます。

そこで、肥後未来スクールというプログラミングスクールを経営する野澤翼くんが紹介されます。

という事で、今回は野澤翼君の高校や年収と家族や両親、また肥後未来スクールについて調べてみたいt思います。

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野澤翼君の経歴

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野澤翼くんは2004年生まれの15歳ですので、本来であれば高校1年生になります。

野澤翼くんは小学三年生の頃からプログラミングを始めました。

学校の勉強自体はそれほど好きではなかったようですが、学ぶことは好きとのことで、パソコンを祖父からプレゼントされると、ネットやプログラミングの教本、参考書などで、独学で勉強を始めました。

学校や両親はネットは危ないと言われて反発して、自分でチャットサイトを作り学校にバレて怒られるといった猛者に成長いたします。

そして小学校を卒業後クラウドソーシングサイトなどで、仕事を受け始めフリーランスのプログラマーとして仕事を始めます。

何故中学生から仕事をしていたのか?

野澤翼さんは実は中学2年の秋から不登校になっております。

切っ掛けは先生と衝突したことでした、一方的に教えられるだけの授業や意味の無い校則を理由や意味も分からず従わせようとする教員とは合わなかったようです。

題児というレッテルを貼られ、それに反発して学校には行かなくなりました。

部活の吹奏楽部には行きたいと言っていたとのことですので、不登校とはいっても一般的な不登校とはイメージが違いますよね。

しかし、ファミレスを転々とするなど当てのない生活を送っていたある日「未来会議室」というコワーキングスペースを見つけます。

そこで、フリーランスの仕事を始めるとスタッフや他の利用者の方ともつながり、仕事にもつながるようになりフリーランスのプログラマーとして中学生ながら安定した収入を得られるようになりました。

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両親は反対しなかったのか?

野澤さんの両親は元々は学校の友達と過ごした方がいいと反対しておりました。

しかし、野沢翼さんは「学校に行かせようとするなら、単身で東京に出て仕事を始める」と独立を主張します。

結局母親の祥子さんは折れましたが、「まだ熊本でできることもある」とそっと背中を押しました。

プログラミングスクール(肥後未来スクール)を起業した切っ掛け

野澤さんはプログラミングにより学校に行かなくても仕事の依頼が増え、両親の理解も得られ、一定の収入を安定して得られるようになりました。

そして、次に不登校の悪いイメージを変えるためにこれまで稼いだお金をつぎ込んで学校を作りたいと思うようになります。

そしてフリースクーなどもいくつか回ったそうですが、独自色が強すぎて合わない子も出てくる可能性があると思いました。

自分がそうだったように

「Co-Learningスペース」(コワーキングスペースの野澤翼君の造語)共同しての学びの場を作ろうと「僕と学校を作りませんか?」とつぶやきました。

そうするとさまざまな賛同をしてもらえる方が集まったため、まず学校をつくる足掛かりとして、プログラミングスクール作るために熊本市内に共同オフィスを立ち上げました。

様々な方に支援を受け、ついには熊本市の教育長もSNSで意見交換するまでになります。

そして、プログラミングスクール「肥後未来スクール」を立ち上げる事となりました。

肥後未来スクールの入学方法や料金は

肥後未来スクールは予約や問い合わせはTwitterのDMで行っているとのことです。

現在は仕事や収入は?

現在野澤翼さんは

  • 肥後未来スクールの運営と全国展開の準備
  • Webサイトやソフトウェアの受託開発
  • 経営戦略やリバースメンタリングなどのコンサルティング

をメインに行っているとのことです。

また現在ITコンサルティング会社「株式会社あつまる」という会社に新入社員として入社しプロデューサーという立場で活動しているようです。

収入につきましては公表しておりません。ちょっと15歳の年収をきにするのもゲスイ感じがしてしまいますが、小木坪野デザイナーズマンションを契約したそうなので、結構な収入なのでしょう。

マツコ会議では「株式会社あつまる」の給料は一般の新入社員並みと言っておりましたね。

最後に

という事で今回はマツコ会議に出演する野澤翼さんについて書かせいていただきました。

なんというか、同調圧力の強い日本にいるといずれ叩かれて潰されそうなので、どこかのタイミングで海外で挑戦してほしい人ですね。

最後までお読みいただきまして、ありがとうございました。

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