まつもと泉の経歴結婚や子供は?年齢や名前と病気の脳脊髄液減少症について

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漫画「きまぐれオレンジ☆ロード」の作者であるまんが家のまつもと泉さんが10月6日に亡くなっていることが公式サイト「WAVE STUDIO」により明らかになりました。享年61歳でした。

サイトによれば「脳脊髄液減少症」をわずらっており、闘病を続けておりましたが、体が持たなくなったことが原因のようです。

今回はまつもと泉さんの経歴や結婚して子供が居るのか?や脳脊髄液減少症やその他患っていた病気について調べてみたいと思います。

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まつもと泉さんのプロフィールや経歴

まず、まつもと泉さんのプロフィールや経歴について書かせていただきたいと思います。

まつもと泉さんのプロフィール
  • 本名:寺嶋一弥
  • 生年月日:1958年10月13日
  • 出身地:富山県高岡市
  • 没日:2020年10月6日
  • 年齢:61歳

結婚や嫁(妻)や子供について

まつもと泉さんは結婚して折られます。

情報としましては1962年に富山出身の4歳年下の女性とお見合い結婚をした。

という事と、東京都町田市内のマンションで二人ぐらしをしているという事が分かっておりますので、およそ奥さんは57歳ぐらいという事になります。

お子さんについては公表はされておりませんが、2007年の情報で二人ぐらしとされておりますので、お子さんはいない可能性が高いです。

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まつもと泉さんの経歴

まつもと泉さんは富山県立高岡工芸高等学校を卒業後、元々派ミュージシャンを目指そうと東京に出てきましたが、断念しデザイン専門学校に入学いたします。

もともとは在学中に高校時代の友人との共作で持ち込みをし、週刊少年ジャンプの担当に気に入られ、ストップ!!ひばりくん!の原稿が落ちた時の穴埋で短編作品を書いたり、懸賞ページのイラストを描くなどを連載への足掛かりにすべく取り組んでおりました。

しかし、年間のギャラが数万円と困窮している状況に耐え切れず、共同で作業していた友人は脱落して、一人で創作活動をすることになります。

そして、1984年に「きまぐれ☆オレンジロード」の連載がスタートします。

当時の少年ジャンプはラブコメや美少女ものを増やそうと模索していたと所で桂正和等とともにジャンプのラブコメのパイオニアとなりました。

まつもと泉の名前の由来

まつもと泉さんのペンネームの由来は漫画を描き始めた当初にコンビを組んでいた友人と語感のいい名前を出し合っていたところ「松本」と「泉」が出てきました。

そして、そのままだと女性っぽいという事で、名字の方をひらがなで名前を漢字にする「まつもと泉」と致しました。

まつもと泉さんの病気の脳脊髄液減少症とは?

まつもと泉さんは1999年にスーパージャンプで新連載を持つ予定だったときに原因不明の体調不良になり、延期となります。

のちの2004年に病名が脳脊髄液減少症と判明いたします。

これは脳せき髄液が脳脊髄液腔から漏れ出すことにより、頭痛やめまい以外にも様々な症状が現れ、更年期障害と見誤られている場合も多いと言われております。

治療法は自分の血液wお硬膜外に注射してが脳脊髄液が漏れ出すのを防ぐブラッドパッチが行われます。

という事で、まつもと泉さんは20年以上この病気に悩まされており、2010年に「NHKニュースおはよう日本」に出演することにより広く知られるようになりました。

このテレビ出演当時は脳脊髄液減少症は保険外適用でしたが、2016年に保険適用されるようになりました。

まつもと泉さんはブラットパッチにより、症状は改善されておりましたが、2015年に駅で男性とぶつかって頭を強打したことにより再発したため、寝たきりになっておりました。

ただ今回亡くなった現認に関しては心室細動の持病を持っており、2015年に手術をしておりましたので、複合的な要因が重なったためと思われます。

最後に

という事で今回はまつもと泉さんが鬼籍に入られたとのことでしたので、経歴や結婚はしていたのか?やまつもと泉さんが悩まされていた脳脊髄液減少症について書かせていただきました。

最後までお読みいただきまして、ありがとうございました。

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