激レアさん|松尾諭の高校や大学やwiki経歴と人生を変えた一通の封筒とは?

11月2日放送の「激レアさんを連れてきた。」に出演した松尾諭さん。

『SP警視庁警備部警護課第四係』シリーズ、『シン・ゴジラ』、『わろてんか』など多数の映画やドラマに出演する名バイプレイヤー・松尾諭さん。

また松尾諭さんの人生を変えた一通の封筒とは?

松尾諭さんのプロフィール、高校・大学、結婚や子どもについても詳しく書いていきたいと思います。

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松尾諭さんのプロフィールや経歴

松尾諭さんは2005年に俳優としてデビューした後、その個性的なキャラクターと演技が評価され、今では日本の映画・ドラマに欠かせない俳優として多くの作品に出演されています。

松尾諭さんのプロフィール
  • 名前:松尾 諭(まつお さとる)
  • >生年月日:1975年12月7日
  • 出身:兵庫県尼崎市
  • 職業:俳優
  • 事務所:エフ・エム・ジー

『SP警視庁警備部警護課第四係』シリーズの山本巡査部長役や、『シン・ゴジラ』の泉修一役などで有名な俳優である松尾諭さん。

その個性的な役柄も多く、日本のエンターテイメント業界には欠かせない名バイプレイヤーの1人です。

松尾諭さんの経歴

松尾諭さんは高校2年生の時、学校行事で観た舞台をきっかけに俳優を目指すようになったそうです。

高校卒業後は大学に入学するものの、三年生の時に中退。アルバイトをしていた新聞大阪本社整理部から正社員にならないか、という打診があったものの、それを断り退社、役者を目指します。

その後、俳優になるために上京した松尾諭さんは日々オーディションを受けながら、借金を負いながらフリーター生活を送る事になります。

松尾諭さんは当時を振り返り、

「本当に行き当たりばったりでバカだったなあ、と。でも当時は、何がなんでも役者になる!とかそんな強い意志を持っていたわけでもなくて、ただ“生きていく”ということに必死だったんです。」

と語っていました。

そんな生活が続いていた時、松尾さんに大きな転機が訪れるのですが、これは後の項目で詳しく説明します。

そんなこんなでエフ・エム・ジー事務所所属となった松尾さんは、2007年『SP警視庁警備部警護課第四係』シリーズで主要の役に抜擢されてからは、個性派俳優としてブレイクする事になるのです。

他にも

  • ドラマ『わろてんか』『てっぱん』『警視庁機動捜査隊216』シリーズ、『天地人』
  • 映画『進撃の巨人』『シン・ゴジラ』『テルマエ・ロマエ』

数えきれない作品に出演されています。

現在は深田恭子さん主演のドラマ『ルパンの娘』にも出演されています♪

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松尾諭さんの高校や大学は?

具体的な高校名などは出てこなかったのですが、松尾諭さんは1995年関西学院大学総合政策学部に入学します。大学時代は先輩の誘いで産経新聞大阪本社整理部でアルバイトとして働いていました。

松尾諭さんは、大学3年生の時に関西学院大学総合政策部を中退してしまうのですが、その後俳優を目指し、本格的に活動していくことになりました。

高校時代にみた舞台が俳優になるきっかけになっているようなので、大学での経験や新聞社でアルバイトした経験もどこかで今の俳優人生に繋がっているかもしれませんね!

松尾諭さんは結婚や子どもは?

現在44歳の松尾諭さんですが、2008年に一般女性と結婚し、今ではお子さんもいらっしゃるそうです♪

奥様やお子さんなどの情報は調べても出てこなかったのですが、奥様は女優の宮崎あおいさん似の美人で、当時テレビ局のスタッフとして働いていた奥様に松尾諭さんが猛アプローチをかけて交際にこぎつけ、結婚まで至ったそうです。

ちなみに過去夫婦役として作品に出演していた女優さんを好きになってしまい、悩んだ松尾さんはなんと奥様にそのことを相談してしまったそうです!

勿論奥様は激怒されたそうですが、今も仲の良いご夫婦であることからその事件は解決されたのだと思われます。

たしかに綺麗な女優さんと毎日一緒にいたら好きになってしまうかと奥様は心配ですよね。でもそんな事件も乗り越えてしまう位、きっと松尾諭さんご夫婦には強い信頼関係が築かれているのですね♪

激レアさんの内容の一通の封筒を拾って人生が大逆転した物語

松尾諭さんは過去に一通の封筒を拾って人生が大きく変わります。

まだ俳優として芽が出る前の松尾諭さんは、ある日自販機の前で航空券の入った封筒を拾います。

松尾諭さんはこの封筒を交番に届け、「お礼を希望する」の欄に丸をつけました。

するとなんと!落とした相手は老舗のモデル事務所の社長・・・他でもない現在松尾諭さんが所属する事務所の社長だったのです!その事が縁で、松尾諭さんはエフ・エム・ジーに所属。事務所に入ってからは様々なドラマや映画に出演し、瞬く間に有名俳優としてのステージを登っていくのです!

”小さい頃からよく物を拾う子”だったと自身を語る松尾諭さんですが、この時に”もし封筒を拾っていなければ””もし今の事務所の社長と出会っていなければ”
松尾諭さんの人生は全く別のものになっていたのかもしれません。

そう考えるとこの出来事は、松尾諭さんにとって非常に大きな意味を持つ出来事だったと言えます。

この出来事を含め、松尾諭さんは文春オンラインで「自伝風」エッセイを連載しました。

2020年6月、この連載は書籍としても出版されています。

ちなみに松尾諭さんは事務所での下積み時代は、女優・井川遥さんの運転手をしていたそうです!

最後に

今回は「自販機の前で一通の封筒を拾って」人生の転機を掴んだ松尾諭さんについて書かせて頂きました。

誰にもマネできない個性的な演技で名バイプレイヤーと呼ばれる松尾諭さんの俳優としての今後に注目です!

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