ナニコレ珍百景|瀬尾豊明の経歴とろ専門店の「瀬尾ろ製作所」の画像や広島県尾道の場所や地図

テレビ

2020年10月11日(日)のナニコレ珍百景では広島県尾道市の「ろ」専門店と店主の瀬尾豊明さんが紹介されるとのことです。

という事で、今回はろ専門店の「瀬尾ろ製作所」場所や店主の瀬尾豊明さんの経歴などを調べさせていただきます。

スポンサーリンク

ろ専門店「瀬尾ろ製作所」の住所と場所の地図と画像

今回紹介される「瀬尾ろ製作所」の住所と場所の地図はこちらになります。

住所 〒722-0073 広島県尾道市向島町16055番地-2
電話番号 0848-45-2173

ちなみにgoogleストリートビューでは上記の「ろ」の文字が見える場所までは続いていない為見ることが出来ません。

スポンサーリンク

最後の櫓職人の瀬尾豊明さんと「瀬尾ろ製作所」について

瀬尾豊明さんは全国で最期の一人の櫓職人になります。

以前は船には必須の櫓でしたが木造の和船が減少しまた木製の船であっても後付けで船外機を取り付けることが出来るという事もあり、船大工とともに減少していき、瀬尾豊明さんは最後の一人となりました。

一人で材料調達から始まり、乾燥から加工までを一人で手作業で製作しており、その一連の作業ができる職人としては現在では唯一の櫓職人ということもあり全国から注文を受けております。

年間20~30本の本数の櫓を同時進行で作業して、製作期間が3年間ぐらいかかるとのことです。

価格の方は5~15万円になるとのことです。

例えば、細川たかしの歌で有名な「矢切の渡し」や東京、江東区の屋形船、鹿児島の指宿渡しの櫓も瀬尾豊明産が請け負っております。

500本近い櫓を制作してきた瀬尾豊明さんは現在77歳ですが、材料がある限りは櫓制作を続けていくと語っておりますが、誰か後継者はいないのでしょうか?

瀬尾豊明さんは、社団法人・国土緑化森林機構が主催する「森の名手・名人100人」などにも選ばれております。

このまま技術が絶たれるというのが避けれるように後継者が現れると良いですね。

という事で、今回はナニコレ珍百景で紹介されたろ専門店の「瀬尾ろ製作所」の住所や場所の地図や画像と瀬尾豊明さんについて書かせていただきました。

最後までお読みいただきまして、ありがとうございました。

テキストのコピーはできません。
タイトルとURLをコピーしました