大黒摩季の経歴や家族と休止の理由と2020年現在は?ダウンタウンなう

10月2日に「ダウンタウンなう」に「本音でハシゴ酒」に大黒摩季さんが登場いたします。

という事で今回は大黒摩季さんの経歴や結婚離婚、活動休止から現在までについて調べてみたいと思います。

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大黒摩季さんのプロフィール

セクシーなハスキーボイスでパワフルに歌い上げる大黒摩季さん。

今も世代を超えて愛される、大人気の歌手ですよね。

ではまずは大黒摩季さんのプロフィールについて見ていきましょう。

大黒摩季さんのプロフィール
  • 名前:大黒摩季(おおぐろ まき)
  • 生年月日:1969年12月31日
  • 血液型:A型
  • 出身:北海道
  • 職業:シンガーゾングライター、作詞家、作曲家、編曲家

経歴について

大黒摩季さんは3歳からクラシックピアノを始めました。

ピアノをおもちゃ代わりにして遊んでいたそうです。

そして、小学校時代から作曲を始めます。小さい頃から英才教育で、凄いですよね。

ちなみに、ご実家は老舗菓子の札幌キムラヤですが、2002年に倒産しています。

中学時代はロックに熱中し、高校ではバンドを組んでライブを行っていました。

担当はボーカルだったそうです。

高校2年で中退して歌手を目指そうと決意するも、両親に止められて思いとどまっています。

そこで、高校卒業後に上京し、歌手になるために下積み生活が始まります。

1989年にはビーングのオーディションに合格し、しばらくはB’sやZARD、TUBEのバックコーラスを担当します。

その後、1992年に「STOP MOTION」で念願のデビューを果たしました。

そして、2ndシングルがオリコン2位のヒットし、レコード大賞新人賞を受賞します。

「ら・ら・ら」や「熱くなれ」等の曲は今も聞き継がれる名曲ですよね。

ヒット曲もたくさんあり、華々しい人生を送っているかに見えますが、実は子宮疾患で休業するなど大変な歌手人生を送られている苦労人なのです。

あの笑顔と明るい歌声の裏には色々な気持ちが込められていたのですね!

大黒摩季さんの結婚離婚、活動休止について

大黒摩季さんは2003年に結婚しています。結婚以前から婦人系疾患を多数患っていたそうで、不妊治療もしていたそうです。

しかし、ライブなどの激しい運動は病気の進行を加速させてしまい、治療に専念するため、大黒摩季さんはやむなく歌手活動を休止します。

しかし、度重なる手術に耐えるも残念ながら子宮全摘となってしまいます。

その後、2016年に歌手活動を再開します。1年後には、体と年齢の限界を理由に不妊治療を断念しました。そして2018年に離婚を発表。当初、旦那様は子供が出来なくても一緒にがんばろうとしてくれていたそうですが、大黒摩季さんの彼を応援したい、という気持ちを尊重して離婚に至ったとのことです。壮絶な人生ですね。

その後、元旦那様は別の女性と再婚、無事子供をもうけられました。

このタイミングで大黒摩季さんは離婚を世間に発表します。

大黒摩季さんはこの時「私があげられなかったものを産んでくれた人がいる」と喜んだそうです。

少し寂しいような気もしますが、大黒摩季さんが納得されているのなら、良かったですね。

大黒摩季さんの現在の活動について

23歳にデビューしてから病気や、親の介護、離婚など様々な苦難を乗り越えてきた大黒摩季さん。現在はどのような活動をしているのでしょうか。

2020年に「PHOENIX」という新曲をリリース。

その後、全国ツアー「MAKI OHGURO 2020PHOENIX TOUR~待たせた分だけ100倍返しーっっ!!!~」を発表します。

withコロナを宣言し、聴く人が勇気づけられるようなパワーのある楽曲を用意していました。しかし、新型コロナウィルス感染拡大の影響で、現在は中止になっています。

地球規模で未知の脅威にさらされている今、大黒摩季さんの真っ直ぐな歌声は、たくさんの人を励まします。そして早くコロナが落ち着いて、生声を聴きたいですね。

これからますます活躍する大黒摩季さんに期待です。

最後までお読みいただきましてありがとうございました。

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