半沢直樹2の大和田常務は味方?「恩返し!」の意味は?原作ロスジェネの逆襲との違い

テレビ

視聴率41%という驚異的な数字を残した半沢直樹の続編が7月19日についに放送を開始いたします。

半沢直樹2では原作ロスジェネの逆襲では登場しない香川照之さん演じる大和田常務が再び登場するとのことです。

という事で、今回は半沢直樹での大和田常務のまとめと半沢直樹2ではどのような立ち回りをするのかについて調べてみたいと思います。

半沢直樹での大和田常務は第一部の大阪西支店編では顔見世程度の出番で、第2部の東京本店編からになります。

ネタバレについてはこちらに書かせていただきます。

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半沢直樹のあらすじと大和田常務の処遇

半沢直樹は東京中央銀行の営業第二部の次長となっており、エースとして現場の最前線で活躍しておりました。

金融庁検査を二週間後に控えたある日に200億の融資がされている伊勢志摩ホテルが株の運用失敗で新たに120億の損失を出していることが判明します。

半沢が伊勢志摩ホテルの担当となりますが、伊勢志摩ホテルの経営再建案が金融庁に認められない場合1,000億円という莫大な引当金の確保が必要となります。しかし、かといって200億円を引き上げた場合は伊勢志摩ホテルは経営破たんいたします。

という事で、金融庁検査は伊勢志摩ホテルの経営再建でなんとか乗り切ることに決定いたします。

しかし、実はホテルの常務である羽根夏子は大和田常務と手を組み、損失を告発した経理課長の戸越を解雇するなど、社長の座を奪おうと画策しておりました。

そんななか損失を東京中央銀行へ告発することを京橋支店長の貝瀬がもみ消していたことが判明いたします。

さらに、歴代の支店長が大和田常務の率いる旧産業中央銀行派閥であるということが分かります。

ということで不正を明るみにした半沢直樹は会議室で半沢直樹に土下座しろと言います。

とここまで見れば大和田常務は失脚したかに見えますが、大和田常務は行内融和を掲げる中野渡頭取を盛り立てる役で平取締役への降格のみで銀行に居残ることに成功し、半沢直樹は東京中央銀行の子会社の東京セントラル証券への出向を命じられる所で前作は終わります。

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半沢直樹2では大和田常務の役割は?

原作では本来大和田常務の出番はありませんが、半沢直樹のスタッフが原作者の池井戸潤先生の所へ伺い、大和田常務が出演するシナリオの変更を許可をいただいたそうです。

という事で、どのような役割になるのでしょうか?

相関図では完全に中野渡頭取の手下になっております。当方は相関図などが発表される前の予想では、市川猿之助さん演じる伊佐山部長の役割を大和田常務が代わりにやると予想しておりましたが、結局原作通りに登場いたします。

という事で、新たに役割が与えられているのかもしれません。

一時的に半沢直樹の味方?

伊佐山部長に裏切られて、呉越同舟として、一時的に共闘する形のながれっぽいですね。

「恩返し」とは?

元々前作では中野渡頭取と対立する役割でしたが、今回は中野渡頭取に大和田派を取り込むために手心を加えられたとみられております。

という事で、中野渡頭取に対して、「恩返し」ということなのでしょう。

伊佐山部長の役割とかぶる?

今回も相関図をみると半沢直樹と対立する立場となっております。

しかし、今回の敵役はどちらかというと、伊佐山部長になります。

伊佐山泰二は東京中央銀行の証券営業部の部長で、かつての大和田派閥で、周囲からは愛弟子と呼ばれておりました。

しかし、大和田常務失脚したため半沢直樹に恨みを抱いており、あらゆる手段で半沢直樹を妨害いたします。

といった役割が伊佐山部長になります。

予想ですが、本来の伊佐山部長の立ち回りに大和田常務の立ち回りを加えるといった形になるのではないでしょうか?

香川照之さんのいとこである市川猿之助さんが演じるというのも狙っている気がします。

最後に

という事で、今回は前作に引き続き半沢直樹2に登場する大和田常務ですが、原作には登場しない為、原作のロスジェネの逆襲の中のどの立場で登場するのか?

また「恩返し」とはどういうことかなどについて調べてみました。

最後までお読みいただきまして、ありがとうございました。

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