アウトデラックス菅波栄純とTHE BACK HORNの経歴や伝説

7月9日木曜日放送の「アウトデラックス」に登場した菅波栄純さん。

THE BACK HORNのギタリストが人見知り克服のためにした荒療治とは?

また伝説といわれる人柄や結婚は?

詳しい経歴についてもご紹介いたします。

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菅波栄純さんはTHE BACK HORNのギタリスト

菅波栄純さんは2001年メジャーデビューのロックバンド・THE BACK HORN(ザ・バックホーン)のギター担当です。

「聞く人を震わせる音楽を届けていく」と掲げ活動するバンドですが、菅波栄純さんは極度の人見知りだといいます。

プロフィールから順に書いていきます。

菅波栄純さんのプロフィール

  • 名前:菅波栄純(すがなみえいじゅん)
  • 生年月日:1979年10月6日(40歳)
  • 出身:福島県須賀川市
  • 血液型:A型
  • 所属:SPEEDSTAR MUSIC

菅波栄純さんは福島県で生まれ育ち、10代のほとんどを福島で過ごします。

ご本人いわく少し“しゃくれている”為に噛み合わせが悪く、食事の際にはあごが痛くなることが嫌であまり噛みたくないと思っていたそう。

そんなことを親から注意されるような子供だったといいます。

ちなみにガムもあまり噛まず舐めている時間の方が長いそうです。

好きだったアーティストはユニコーンで、始めて買ったCDもユニコーンのベスト盤。

この頃はまだ音楽を仕事にするという事は考えていませんでしたが、ユニコーンのようにメンバー全員が曲作りに参加し、個性豊かでもなぜかまとまるような、そんな関係性のバンドに対する憧れはあったといいます。

そして地元の中学を卒業し、同じく福島県郡山市にある県内最大の生徒数である私立の日本大学東北高等学校を卒業した菅波栄純さんは、就職先も福島県内に決まり学生の頃と大して変わらない生活が続きます。

そんな時ふと自分はこのまま福島だけで終わるのか?という思いが頭をよぎったそう。

子供の頃に見たドラマ「東京ラブストーリー」のようにたくさんの出会いや出来事が起こる未来を描いた菅波栄純さんは就職して1年程経った頃、仕事を辞めて上京しました。

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菅波栄純さんの経歴

菅波栄純さんは以前にブログで「自分次第だってことに本人はなかなか気付けない。始まりはずっと傍で待ってる」というようなことを言っていましたが、上京するとまさに新しい人生の始まりが進んでいきます。

音楽や写真などあらゆる分野の総合専門学校である東京ビジュアルアーツに入学した菅波栄純さんは、ここでのちに「THE BACK HORN」バンドを組むメンバーと出会います。

そして1998年、出会って間もなくTHE BACK HORNを結成。

菅波栄純さんはギター担当となり、また、ほとんどの楽曲の作詞を担当していきます。

翌年1999年にはアルバム「何処へ行く」でインディーズデビュー。

2001年にシングル曲「サニー」でメジャーデビューを果たすなど、とんとん拍子に進んでいきます。

THE BACK HORNとは?


THE BACK HORNはバンドのテーマを“KYO-MEI”とし、「聞く人の心を震わせる音楽を届けていくバンド」という意思を持ち活動を開始します。

デビュー後から国内外の様々なロックフェスに参加するなど精力的に活動し、知名度が上がっていったTHE BACK HORN。

2003年にはオダギリジョーさんや浅野忠信さんらが出演する映画「アカルイミライ」の主題歌「未来」を発表し更に幅広い層からの人気が高まりました。

同年にはアルバム「イキルサイノウ」がオリコン初登場21位。

その他にも映画「CASSHERN」の挿入歌「レクイエム」や、映画「ZOO」の主題歌「奇跡」を担当するなど広くに音楽を届けていきます。

2006年にはボーカルの山田将司さんと菅波栄純さんが2人で3ヵ月かけ全国14カ所での“路上弾き叫びの旅”というものを実施しました。

ほぼ告知のない中、生の演奏を届けた事は話題となり、その熱い勢いは今でもファンの中で語られています。

そして常に進化を続けるTHE BACK HORNは、以前は人間のモヤモヤした感情を表す歌詞が多かった中、最近は今を掴んでいくことが未来を作っていくという実感を持ち、先へ進んでいるそう。

菅波栄純さんの伝説とは?

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菅波栄純さんのヤバいといわれる伝説はたくさんあります。

例えばロックフェスに出た時のステージ上でいきなりギターをスタッフに渡してバサバサと羽ばたき始めたそう。

ギターを弾きながら暴れて泡を吹いていたような状態からの急な羽ばたき。

その後「薬はやっていない」と発言したことで更にドン引きされたという出来後がありました。

また別のライブ中には、ギターの調子が悪くなった時、自分で「グァー!」や「ジャジャーン!」などギターを口真似し始めたそうで、それはギターが直っても続けていたとか。

他にもマネキンの足を台車に入れ新宿を徘徊した、など。

変態と言われて言われるような数多くの伝説を持っているそうです。

菅波栄純さんの人見知りは?


そんなヤバいと言われる伝説を持つ菅波栄純さんは、以前から自分のことを自身のTwitterで人見知りと言っています。

ちなみに結婚はしていないそうですが、学生の頃には制服に下駄を合わすなど自分を表に出していたといい、決して引っ込み思案という訳ではなさそうです。

そんな菅波栄純さんは、今まで人見知りを改善すべく様々な荒療治に挑んでいます。

人見知りへの荒療治や数々の伝説、そして名ギタリストでありまして、謎は深まるばかりです。

そいうところも魅力の一つなのかもしれませんね。

最後に

今回はTHE BACK HORNのギター担当でヤバいと言われる伝説や人見知りでも話題の菅波栄純さんについて書かせて頂きました。

これからの活躍も楽しみにしています。

最後までお読みいただきましてありがとうございました。

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