リゼロ新編集版|12話・13話あらすじと感想「王選開始!スバルの好感度マイナスへ!」Re:ゼロから始まる異世界生活

Re:ゼロから始める異世界生活

この記事では『Re:ゼロから始まる異世界生活-新編集版』の第12話と第13話のあらすじと感想についてと、新編集版と旧版の違いや新規カットについて書いております。

2期の内容については触れませんが、放送された本編の比較を行っているため、ネタバレが含まれておりますので、未視聴の方は下記UNEXTなどで、ご視聴ください。

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各話のまとめについてはこちらに書かせていただいております。

https://758study.com/collation_of_re0
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新編集版 第12話「再来の王都」あらすじ

亡き王にかわりルグニカ王国を運営する賢人会の命により、ロズワールの屋敷に使者としてヴィルヘルムとフェリスがやってくる。急遽王都に行くことになったエミリアに対し、自分も一緒に連れていって欲しいと頼むスバル。遊びではないと反対するエミリアだったが、レムやロズワールの後押しもあり、スバルと共に王都へと向かう。ルグニカ王国の新たな国王となる資格を持った候補者たちが一堂に会し、ついに王選が幕を開ける。

出典:TVアニメ『Re:ゼロから始める異世界生活』オフィシャルサイトより

エミリアと体が治るまで魔法を使わず、無理もしない、そして今回はレムと一緒に待っていることを口で約束をしたスバルだったが、何かがあったときに自分がその場に居合わせなかったら何もできないため、レムを説得し王城へと向かう。

幸いにも道中でプリシラに出会い、気まぐれでリンガ係としてスバルは王城へと入ることが出来た。

王選候補者はまだ4人しかいなかったが、予言では5人の候補者が選ばれるという。

そしてその日、ラインハルトが王選候補者最後の一人を探す任務が完了したことを賢人会に報告し、皆にフェルトを紹介するのだった。

新編集版 第13話「自称騎士ナツキ・スバル」あらすじ

エミリアを始め、プリシラ、クルシュ、アナスタシアと一堂に会する王選候補者たちの元に、ラインハルトに連れられフェルトがやってくる。竜歴石に刻まれた預言によれば、新たな国の導き手になり得る巫女の候補は5人。ラインハルトはフェルトこそが5人目の王選候補者であると言い、フェルトの参加をもって本当の意味で王選が開始されると告げるが、当のフェルトはそんなものに参加するつもりはないと王選を辞退しようとする。

出典:TVアニメ『Re:ゼロから始める異世界生活』オフィシャルサイトより

フェルトのその態度に貴族や賢人会から批判の声があがり、フェルトを推すアストレア家やハーフエルフである王選候補者のエミリアにまで波及する。

半魔という蔑称を使われ、エミリアを玉座の間に入れることさえ恐れ多いと賢人会が言い始めたところで、スバルは声を上げる。

しかしそのスバルをエミリアは制止し、自ら大精霊パックを従える銀髪のがハーフエルフであると名乗り、見た目から偏見を受けることを承知の上だと自分の決意を告げる。

賢人会からエミリアにスバルはどのような関係なのかと質問され、エミリアが答えに困っているところで、スバルが勝手に自分のことをエミリアの騎士だと宣言する。

スバルの自称騎士宣言によって玉座の間に集った近衛騎士団の反感を買い、ユリウスから態度や目的を指摘される。

ユリウスの正論にただ口だけで答えたスバルは遂に玉座の間から退室させられ、更にはエミリアからスバルは従者ではないと言われてしまう。

スバルの退室後、フェルトを救出しようと機を伺っていたロム爺が玉座の間に侵入し、フェルトを攫おうとするが騎士たちによって捕まってしまう。

ロム爺を救うためフェルトは前言を撤回し、王になると宣言するのだった。

その後、王選候補者たちと賢人会で今後の王選の進め方について改めて話し合いが行われる。

一方スバルにラインハルトとフェリスが退室後王選が開始された経緯を説明していたところへユリウスから先の発言から模擬戦に誘われる。

スバルはユリウスからの模擬戦に応じ、これまで気に喰わなかったユリウスに一矢報いろうとするが、実力は遠く及ばず、ユリウスに一方的にやられ、意識を失ってしまうのだった。

スバルが目を覚ますとベットの横でエミリアが待っていた。

スバルはエミリアの言おうとしていることを避け、これからの王選の話合いをしようとするが、エミリアは決して流されずユリウスと模擬戦を行った理由や約束をやぶったことの話しをする。

エミリアから明日から彼女とロズワールは屋敷に戻り、スバルは王都で治療を受けるように告げられ、置いていかれてしまうと思ったスバルはこれまでの行動は全て君のためだと必死に言い募る。

約束を守ってくれないスバルを信じることはできないとエミリアは言い、スバルはすれ違った2人の関係を修復しようと理由を話そうとするが、死に戻りを話すことのペナルティによってスバルは黙り込んでしまい、エミリアに初めて助けられたときのことを話せないのだった。

エミリアの言及に熱くなり、自暴自棄になったスバルは徽章の盗難事件も、屋敷での出来事も全て自分に功績があり、エミリアは自分に数えきれないほど借りがあるはずだと言ってしまい、エミリアからはその借りを全て返して終わりにしましょうと突き放されてしまうのだった。

新編集版 感想「王選開始!スバルの好感度マイナスへ!」

第12話・第13話の新規カットは?

新編集版では第12話は全く変化はありませんでしたが、第13話ではスバルとユリウスとの模擬戦のシーンで変化が見られました。

具体的にはスバルの剣の大きさや表情がより歪になっていたり、それに対するユリウスの戦闘の姿勢、そしてスバルの顔の怪我がより青あざなど酷いものに変化しています。

これまでと同様に新要素というよりも修正といった印象です。

比較の方法ですが、2016版地上波放送のアニメの録画と新編集版の録画を同時に再生してチェックしています。

具体的に各話ごとに比べてみると以下のようになっています。

第12話の2016年版と新編集版の違い
2016年版 新編集版
アバン クレジット

ヴィルヘルムが挨拶後タイトルロゴ

最初のスバルのセリフが変化

ヴィクトリー3回連呼

ヴィルヘルム登場前に間延び

OP 無し 有り
本編 新規カットなし

ユリウス登場時間延び

ユリウスとの会話で間延び

プリシラがチンピラに路地裏に連れ込まれるのを目撃するシーンで間延び

エミリアとロズワールが王城に出発するシーンで間延び

 

ED 無し

クルシュが勘違いを訂正するシーンからクレジット

無し

 

第13話の2016年版と新編集版の違い
2016年版 新編集版
アバン フェルト入場のシーンからクレジット

フェルトが持った徽章が光ったシーン後タイトルロゴ

OP 無し 無し
本編 エミリアと口論になり、スバルが死に戻りを告げようとしたところでペナルティを受けるシーンからクレジット スバルが「騎士がそんなに偉いのかよ」と吠えるシーンで間延び

ユリウスとの模擬戦シーンが変化(スバルの木剣の大きさ、構え、顔の怪我など)

 

ED 無し 本編終了後にエンディング

スバルの死に戻り回数は計7回

第12話から物語の舞台はロズワール邸から王選のため王都へと移りましたが、今回はスバルは死に戻りを行っていません。

死に戻りの合計回数は変化がなく計7回のままです。

ちなみにこれまでスバルは、エミリアの徽章を取り戻すために王都で3回、、ロズワール邸では4回、合計で7回死に戻りを行っています。

ただ第13話でスバルは死に戻りをしてでも消したいほどの想いを味わってしまいました。

 

第12話・第13話の感想は以上です。

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