リゼロ新編集版|14話・15話あらすじと感想と違い「ペテルギウスとオットーが登場!」Re:ゼロから始まる異世界生活

Re:ゼロから始める異世界生活

この記事では『Re:ゼロから始まる異世界生活-新編集版』の第14話と第15話のあらすじと感想についてと、新編集版と旧版の違いや新規カットについて紹介しています。

2期の内容を直接ネタバレは行っていませんが比較を行っているため、該当話数の本編のネタバレは含まれておりますので、未視聴の方は下記U-NEXTなどでご視聴ください。

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各話のまとめについてはこちらに書かせていただいております。

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 新編集版 第14話「絶望という病」あらすじ

ただ守りたかった。その気持ちに嘘はないはずだった。いったいどこで間違ってしまったのだろう。何よりも大切にしたいと願った相手からの拒絶。取り返しのつかないことをしてしまったことを認められずにスバルは煩悶する。そんなときエミリアたちのいるロズワールの領地内で不穏な動きがあることを知らされたスバルは、自分であればきっと助けられるはずだと、レムやクルシュたちの反対を押し切ってエミリアの元に戻るのだが……。

出典:TVアニメ『Re:ゼロから始める異世界生活』オフィシャルサイトより

いつの間にかエミリアたちに何か不測の事態が起きることを望んでしまったスバルは、レムが感じた共感覚によるトラブルを多いに喜び、挽回の機会だとスバルは1人張り切ってしまう。そんなスバルのとる一人よがりな態度をずっと傍で見ていたレムは、地竜を休めるためによった宿で、手紙を残しスバルを置き去りにしてしまう。

レムにまで裏切られたと感じたスバルは宿屋の近くで竜車を持つオットーを雇い屋敷へと急ぎ戻る。

アーラム村付近で地竜が警戒しこれ以上進めないとオットーに告げられるが、スバルは竜車を降り、1人アーラム村へ向かう。

そして夜道でスバルは不審な集団に遭遇するが、その集団はスバルに一礼した後どこかへ行ってしまうのだった。

王都に一方的に置き去りにされ、やっと見知った地域に帰ってきたと声をもらすスバルだったが、村の中に入ると村人たちが蹂躙された悲惨な光景が広がっていた。

それを目にして自分より先に屋敷についたはずのレムの安否が心配になり、スバルは屋敷へと足を向けるが、そこには刃物で刺され息絶えたレムの姿があった。

新編集版 第15話「狂気の外側」あらすじ

ロズワールの屋敷にやってきたスバルの目の前に広がる信じられない光景。こんなことを望んでいたわけではないと嗚咽するスバル。絶望に打ちひしがれたスバルの視界は次第に白く染まり、やがて声が響く。もう遅すぎたんだよ……と。そこでスバルの意識は途切れ、気が付くとルグニカの果物屋の前に立っていた。レムの呼びかけに顔をあげたスバルは呆然とレムを見つめ、そのまま涙を流し、口を吊り上げ笑い始める。

出典:TVアニメ『Re:ゼロから始める異世界生活』オフィシャルサイトより

ロズワール邸でスバルが目にした惨劇はスバルの心を壊していた。
王都随一の治癒術師のフェリスにもスバルの壊れてしまった心を治すことはできなかった。ときどきスバルがエミリアやラム、レムの名前を呼ぶことからレムはスバルを屋敷に連れ戻すことにする。竜車をカルステン公爵家から借りて二人きりで屋敷まで戻るのだった。やがてロズワールの領地に近づきレムは周囲の森の静けさが気にかかり、警戒を強めていた。

そこへラムからの共感覚を受け、レムは屋敷への帰路を急ごうとするが、突如竜車が襲われてしまう。

レムの前に立ちはだかったのは魔女教徒たちだった。

レムは故郷の事もあり憎悪を燃やし、魔女教徒たちを迎撃するが、スバルが連れ去られてしまうのだった。

一方連れ去られた先でスバルは魔女教大罪司教の怠惰担当ペテルギウス・ロマネコンティと出会い、『傲慢』ではないかと問われる。

ペテルギウスは教徒たちから経緯を聞き、生死不明の少女を始末し連れてくるように指示をする。

魔女の瘴気が濃く漂うスバルに、ペテルギウスは何故そんなに魔女に愛されているのか問う。

しかし心を病み答えることのできないスバルにペテルギウスは重ねて、どうして狂ったふりをしているのかと問う。

そこへレムがスバル救出のためにやってくる。

魔女教徒たちを次々となぎ倒すレムだったが、ペテルギウスの権能『見えざる手』の餌食となってしまうのだった。

そしてペテルギウスは何もしなかったスバルに責任があると言う。

挑発するようなペテルギウスの態度に、スバルはあふれる殺意で自我を取り戻し呪詛を吐く。

スバルが魔女とどのような関係にあるのかペテルギウスに判断できなかったため、そのまま放置されてしまうのだった。

やられてしまったと思われたレムだったが、魔女教徒たちが去ってから、四肢を折られ瀕死ながらも床を這いスバルの元へ向かう。

それに気が付き、唯一自由な口を使いレムを引き寄せたスバルにかけられた手錠を外し、レムは「生きて」と言い残し静かに息を引き取るのだった。

レムを抱きペテルギウスに憎悪を燃やしながら屋敷までやってきたスバルは再び惨状を目撃することになる。

屋敷の屋根を突き破って出てきた怪物に「眠れ我が娘と共に」と告げられると、スバルの首は落ち命を落としてしまう。

再び死に戻りをし王都のリンガ屋の前で気がついたスバルはレムと再会し、普段通りに振舞いながらもペテルギウスへの復讐の炎を目に宿らせているのだった。

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新編集版 感想「遂にペテルギウス登場!実はオットーの登場のほうが大事?」

第15話にて遂にペテルギウスが登場しました。

初見の際にはかなり濃いキャラクターでもあり、CVを務める松岡 禎丞のノリノリの演技が話題にもなりました。

また第14話ではオットーが登場しており、アニメ版リゼロ第1期ではペテルギウスの登場がキーポイントなのですが、第2期のことを考えるとオットーの登場のほうが大切です。

今回オットーが初登場となりましたが、死に戻りによって関係がリセットされてしまいます。

本編の流れも押さえておきたいところですが、スバルがオットーとどのように会い次に進むのかも注目したい部分です。

また2016年放送当時、ペテルギウスがスバルに「どうして壊れた振りをしているのか」と問いを投げかけたシーンはインターネット上で考察や議論をされていたのを覚えています。

言葉そのままにスバルが実は壊れたふりをしていたのではなく、スバルは本当に心を病んでいたが、本当に狂っているペテルギウスにとってスバルの狂気は些細なものでわからないから発言されたという内容だったと思います。

第14話・第15話の新規カットや違いは?

新編集版の第14話・第15話では新規カットはありませんでした。

第14話ではこれまで同様に間延びが多々見られましたが、スバルとクルシュが晩酌を行っているシーンでスバルがヴィルヘルムの妻について触れた際にクルシュの顔のアップが早くなるというカットが変化していました。

第15話では特に新しい変化はみられませんでした。

比較の方法ですが、2016版地上波放送のアニメの録画と新編集版の録画を同時に再生してチェックしています。

具体的に各話ごとに比べてみると以下のようになっています。

第14話の2016年版と新編集版の違い
2016年版 新編集版
アバン  

 

ヴィルヘルムとの稽古のシーンで間延び
OP 有り 有り
本編 新規カットなし

スバルが街の夜景を眺めるシーンで間延び

クルシュとの晩酌でスバルがヴィルヘルムについて触れたときのカットが変化

晩酌の際のクルシュの酒と氷が変化

レムがスバルの部屋にやってくるシーンが間延び

ED 無し

スバルがアーラム村に辿り着き、帰ってきたと言うセリフ前からクレジット

無し

 

第15話の2016年版と新編集版の違い
2016年版 新編集版
アバン スバルが「誰か誰か」と言いながら屋敷に向かうシーン後タイトルロゴ
OP 無し 無し
本編 新規カットなし

レムがスバルのことを「鬼がかっているすごい人なんですから」というセリフのシーンで間延び

 

ED 特殊ED+クレジット 同じ
Cパート 有り 有り

スバルの死に戻り回数は計7回

第15話でスバルがロズワール邸に辿り着いたところで2回死に戻りを行っています。

死に戻りの合計回数は+2回され計9回です。

ちなみにこれまでスバルは、エミリアの徽章を取り戻すために王都で3回、ロズワール邸では4回、再び王都からロズワール邸に帰ってきて2回、合計で9回死に戻りを行っています。

オットー初登場

第14話と第15話でオットーとペテルギウスが初登場し、遂に登場したペテルギウスに目がいきがちですが、アニメ第2期のことを考えるとスバルとオットーの出会いというものは大切な事柄です。

スバルが死に戻りをしていましたので、今回の登場と出会いはリセットされてしまいましたが、スバルはオットーと今後どのように出会い、どのような関係を築いていくのかという点には注目しておいたほうが良いです。

 

第14話・第15話の感想は以上です。

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