リゼロ新編集版|Re:ゼロから始まる異世界生活6話・7話の感想とあらすじと違い「新規カットなし!ベアトリスとのやり取りと崖が重要!?」

Re:ゼロから始める異世界生活

この記事ではリゼロこと『Re:ゼロから始まる異世界生活-新編集版』の第6話と第7話のあらすじと感想についてと、新編集版と旧版の違いや新規カットについて書かせていただいております。

リゼロ2期の内容については触れませんが比較を行っているため、ネタバレは含まれておりますので、未視聴の方は下記UNEXTなどで、ご視聴ください

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各話のまとめについてはこちらに書かせていただいております。

https://758study.com/collation_of_re0
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Re:ゼロから始まる異世界生活-新編集版 第6話「鎖の音」あらすじ

ロズワールでの屋敷での三度目の初日が始まる。
一度目は寝ている間に衰弱して命を落とすという原因不明の死、そして二度目は何者かに襲われ命を奪われてしまった。二度目の死の間際に聞こえた鎖の音が脳裏をよぎり、恐怖に冷や汗をにじませるスバル。
敵の正体はもちろんのこと目的さえわからない状況を打破するために、スバルは死が待ち受ける4日目の夜を前に屋敷を離れ、外から何が起きるのかを確かめようとする。

出典:TVアニメ『Re:ゼロから始める異世界生活』オフィシャルサイトより

沈む夕日を見ながらスバルは。今回はレムと共に買い出しにいかなかったことに気が付く。

気を抜きそんな考え事をしていたスバルへ襲撃者は襲い掛かってきた。

鎖の音の正体はモーニングスターという武器だった。

襲撃者に追い立てられ、崖の下に追いつめられたスバルは、襲い掛かるモーニングスターをジャージの上着で受け止める。

鎖を引きスバルが姿を見せろと吠えると、襲撃者はスバル前に姿を現す。

襲撃者の正体はレムだった。

スバルはその事実が信じ切れずに「嘘だろ、レム…」と独り言のように語り掛ける。

新編集版 第7話「ナツキ・スバルのリスタート」あらすじ

スバルの前に現れたのは全く持って予想外の人物だった。襲撃者の正体を知り、困惑を隠せないスバル。これまでの出来事が脆くも崩れ去っていく喪失感の中でスバルは命を落とす。そしてロズワールの屋敷で迎える四度目の初日。スバルはベアトリスに5日目の朝まで自分を守って欲しいと頼む。しかし死が待ち受けているはずの4日目の夜は何事もなく過ぎ、5日目の朝がやってくる。拍子抜けするスバルだったが、事態は思わぬ方向に動き始めていた。

出典:TVアニメ『Re:ゼロから始める異世界生活』オフィシャルサイトより

ベアトリスに続き禁書庫から外へ出たスバルは、エミリアから声がかかり説明もなく、ある部屋へ連れて行かれる。

危機は去ったと思っていたスバルは改めてデートの約束をしようとエミリアを誘うが、エミリアは真剣な顔で振り返るのだった。

そんな様子を察したスバルの耳に、奥の部屋からラム悲鳴が届く。

部屋に入るとそこには衰弱死してしまったレムと、彼女の死を悲しみ泣くレム、そして屋敷の人々が揃っていた。

姿を消していたスバルは何か知っていることはないのかと質問をされるが、死に戻りのことを話すことはできず、返答に詰まってしまったため、皆からの疑惑が深まってしまう。

しかしエミリアはそれでもスバルを信じると言ってくれたのだが、スバルはごめんと告げて部屋から逃げ出してしまうのだった。

スバルは逃げた果てに森の中で崖を見つけ、嫌な現実から目を逸らそうと自殺を考えてしまう。しかしスバルは怖気づき、あと一歩を踏み出せなかった。

いつの間にかその場で眠ってしまっていたスバルは、ベアトリスに起こされる。

彼女との会話で現実を突きつけられたスバルは、自分が悪夢にうなされていたときにラムとレムが自分の手を握っていてくれたことを思い出す。

彼女たち2人が救われる未来をつかみ取るために、死に戻りを決意し、自ら崖から飛び降りるのだった。

リゼロ新編集版 感想「今回は新規カットなし!ベアトリスとのやり取りと崖が重要!?」

第6話・第7話の新規カットや違いは?

新編集版第5話ではワンカットだけですが、新規カットがみられましたが、第6話と第7話では新規カットはありませんでした。

比較の方法ですが、2016版地上波放送のアニメの録画と新編集版の録画を同時に再生してチェックしています。

具体的に各話ごとに比べてみると以下のようになっています。

 

第6話の2016年版と新編集版の違い
2016年版 新編集版
アバン 同じ
OP 有り 有り
本編 新規カットなし

赤鬼と青鬼の話をスバルがするシーンが間延び

ED 無し

レムに襲われるシーンでクレジット

無し
第6話の2016年版と新編集版の違い
2016年版 新編集版
アバン 同じ
OP 無し

レムとの最初の会話のシーンでクレジット

クレジット後にタイトルロゴ

無し
本編 新規カットなし

死に戻りを打ち明けようとしたシーンで間延び

ベアトリスがスバルの元を訪れて契約を行うまでのセリフが間延び

レムの眠る部屋に入り、ラムが泣き叫ぶシーンで間延び

スバルが崖から飛び降りることが出来ず、泣くシーンが間延び

ED 無し

ラムとレムに両手を握っていてもらったことを思い出したシーンでクレジット

本編終了後に有り

第6話・第7話共に一部のシーンでセリフ間の間延びが多々ありました。

また第7話は2016年版がEDがクレジットだけで終わっているのに対し、新編集版では新たに追加されている点が大きな違いです。

スバルの死に戻り回数は計7回

エミリアの徽章を取り戻すために王都で3回、ロズワール邸にやってきてか第7話で新たに2回死に戻りをスバルが行ったため、ロズワール邸では4回、合計で7回死に戻りを行っています。

アニメを全話視聴済みの方はあまり気になりませんが、第7話での死に戻りはスバルが異世界にやってきてからの最大回数を超え、確実に戻る保証がありません。

またスバルはこれまで自分とエミリアのみを重視していましたが、スバルの守りたいものの中にラムとレムが加えられました。

これによって死に戻りで勝ち取るゴールというものが以前よりも条件が厳しくなってしまいます。

 

第6話・第7話の名シーン

崖下に追いつめられ、襲撃者がレムだとわかるシーン

第6話よりスバルが屋敷を見張っていたスバルが襲撃に合い、崖下に追いつめられ襲撃者の正体がレムだとわかるシーンは初見だと驚きでしたね。

またアニメを全話みていると追いつめられた崖が気にかかった方もいるのではないでしょうか?

死に戻りを告白するシーン

第7話より、スバルが死に戻りを告白し、エミリアに協力した貰おうとしたがペナルティを受けてしまうシーンです。

ここで初めてスバルの死に戻りが口外できないことと、スバルに権能を与えている者が嫉妬の魔女であること、そして死に戻りを行うと魔女の匂いが濃くなることが明らかになります。

またこの時点でのペナルティは恐怖を与えるだけのものだったというのも重要な点です。

今後このペナルティが少しずつ変化していきます。

レムの寝室で一色即発の雰囲気になるシーン

第7話より、事情を知っているような態度をとるスバルに対して、ラムが知っていることを話すように言い魔法で威嚇、ロズワールも殺気立ち魔法を行使しようとしているシーンです。

このシーンでは、スバル以外の登場人物は何かしらの攻撃方法を持っていることが明らかになり、物語がバトルパートが挟まることが決定的になります。

スバルが死に戻りという特殊な能力を生かして危機を回避していく、タイムリープに近い物語にバトル要素が追加されました。

崖の上でベアトリスと話しをするシーン

第7話より、ロズワール邸の近隣に広がる森の中にある崖でスバルが一度自殺をしようとしますが、あと一歩を踏み出すことができず、いつの間にか眠っていたところにベアトリスが現れ会話をするシーンです。

禁書庫からほとんど出ることのないベアトリスが屋敷の外に出ているというかなり貴重なシーンでもあります。

また崖ですがこの崖をアニメの先の展開を知っている方ならば、気になってしまったのではないでしょうか?

スバルがベアトリスと手を繋いだことで、ラムとレムがうなされている自分の両手を握っていたことを思い出し、自分とエミリアとラム、レム共に笑顔でいられる未来を求めて死に戻りを決意し崖から飛び降りてしまいます。

この結果はスバルが精霊であるベアトリスと契約している状態にあるにも関わらずとってしまった行動です。

ある面ではスバルがベアトリスを裏切ってしまったシーンでもあります。

 

 

第6話・第7話の感想は以上です。

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