リゼロ新編集版|8話・9話感想と違い「ポイントはロズワールの不在!」Re:ゼロから始まる異世界生活

Re:ゼロから始める異世界生活

この記事では『Re:ゼロから始まる異世界生活-新編集版』の第8話と第9話のあらすじと感想についてと、新編集版と旧版の違いや新規カットについて書いております。

2期の内容については触れませんが、本編の比較を行っているため、再編集版でのネタバレは含まれていますので、未視聴の方は下記U-NEXTなどでご視聴ください。

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各話のまとめについてはこちらに書かせていただいております。

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新編集版 第8話「泣いて泣き喚いて泣き止んだから」あらすじ

ロズワールの屋敷で迎える五度目の初日が始まった。絶対に救ってみせると心に決めたスバルはレムやラム、そしてロズワールたち屋敷関係者たちから信頼を得るためにとびきりの笑顔で立ち回る。大好きな人たちに好かれたい一心でがむしゃらに頑張るスバルだったが、心と体が徐々にちぐはぐになっていく。剥がれ落ちそうになる笑顔を必死に繕うスバルを見るに見かねたエミリアはスバルを床に座らせ、自らもその隣に正座する。

出典:TVアニメ『Re:ゼロから始める異世界生活』オフィシャルサイトより

エミリアにひざまくらをしてもらい、彼女の「大変だったね」という言葉で、限界だったスバルは泣きじゃくり弱音を吐き、そのまま眠ってしまう。

執事生活2日目にしてスバルはその日の仕事を休むことになってしまった。

エミリアのひざまくらのおかげでスバルはいつもの調子を取り戻し、問題の呪術への対策にはベアトリスの力を借りることにした。

ベアトリスから呪術についての話を聞いたスバルは、ついに自分やレムを襲った呪術師が村にいるという目星をつけ、スバルの目指すゴールへ一歩近づく。

次の日、スバルはラムとレムに村へ行くことを提案すると、香辛料が切れかかっていることがわかり、その日に村へ行くことになった。

またこれまでとは違いラムも村への買い出しに同行するという。

新編集版 第9話「勇気の意味」あらすじ

バラバラだったピースがようやく一つに繋がり、スバルは死の呪いをかけた呪術師がふもとの村にいることを確信する。レムとラムと共に村へ買い出しに向かったスバルは、村人全員と接触し、あえて呪いにかけられることで呪いをかけた呪術師を見つけ出そうとする。屋敷に戻り、呪いにかかったのかどうかを確かめるためにベアトリスの元を訪れたスバルだったが、大きな勘違いをしていたことに気づき、レムを連れてふもとの村へと引き返す。

出典:TVアニメ『Re:ゼロから始める異世界生活』オフィシャルサイトより

呪いは呪術師ではなく、村の子供たちが飼っていた子犬によるものだった。

スバルとレムが村へとつくと既に村では子供たちが行方不明になり、捜索が行われていた。

スバルが飼育場所へと足を向けるとそこから森へ向かって子供たちの足跡があり、更に森を覆う結界が解かれていたのだった。

屋敷への襲撃の搖動を疑うレムだったが、そんな彼女を説得してスバルは子供たちを救出に向かう。

多くの子供たちは森の中で見つかったが1人だけ、森の奥へと連れ去られたことをスバルは知る。

レムに子供たちを村へ運ぶようにいい、スバルは単身森の奥へ進み少女を見つけ出すが、それは魔獣のはった罠だった。

スバルのにおいを追ってレムも合流するが、魔獣の数が多く彼女だけではジリ貧になってしまうという。

2人は村の結界まで逃げることにし、灯りを目指して山を降りるが、魔獣が追い、2人の逃亡を妨害する。

鬼化したレムが正気を失い、死角から魔獣がレムを狙っていることを察したスバルがレムをかばい身を投げ出す。

全身を魔獣によって嚙まれ、重傷を負ったスバルにレムが駆け寄り「死なないで」と叫ぶのだった。

新編集版 感想「ポイントはロズワールの不在!新規カット比較も」

第8話・第9話を視聴するうえでのポイントは物語が大きく動く展開なのにロズワールがその時に限って外出をしてしまうという点です。

死に戻りによってループしているのはスバルだけで、スバルの行動によって多少の変化は起きますが、よりにもよってロズワールの領地で村1つを巻き込んだ騒動が起きる日に彼はそれまでのループではなかった外出を行ってしまいます。

既に全話視聴済みで、先の展開を知っている方や原作小説を読んでいる方にとってはよくわかるシーンだと思いますが、初見の方はこの場面でロズワールがいなかったということを覚えていたほうが良いです。

少しだけですが第2期の内容にも関与してきます。

第8話・第9話の新規カットや違いは?

ここまでの話数で新規カットはラストだけなのではと思っている方も多いかと思いますが、今回も比較を行いました。

結果としては第8話・第9話の新規カットはありませんでした。

比較の方法ですが、2016版地上波放送のアニメの録画と新編集版の録画を同時に再生してチェックしています。

具体的に各話ごとに比べてみると以下のようになっています。

第8話の2016年版と新編集版の違い
2016年版 新編集版
アバン 同じ
OP 有り 有り
本編 新規カットなし

スバルの異変に気付いたエミリアが「よし」というシーンから間延び

ED スバルが調子を取り戻し日が昇るカットからクレジット 無し
第9話の2016年版と新編集版の違い
OP 無し

村でのラジオ体操のシーンでクレジット

子犬の元へ向かう前にタイトルロゴ

無し

おさげの少女に袖をつかまれるシーンで間延び

本編 新規カットなし

ロズワールが外出を告げるシーンで間延び

ベアトリスにスバルが呪いがかかっているかどうか確かめてもらうシーンで間延び

ED 有り 有り

新編集版は映像と曲調が新しい物へ

スバルの死に戻り回数は計7回

第8話・第9話でスバルは死に戻りを行っていないため、死に戻りの回数は7回のまま変化していません。

いよいよ物語が佳境に入り、ロズワール邸での事件もこのまま終わってくれるといいですね。

 

第8話・第9話の感想は以上です。

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