リゼロ新編集版|16話・17話感想やあらすじと違い「遂に白鯨登場!エミリアを助ける前の最難関」Re:ゼロから始まる異世界生活

Re:ゼロから始める異世界生活

この記事ではリゼロこと『Re:ゼロから始まる異世界生活-新編集版』の第16話と第17話のあらすじと感想についてと、新編集版と旧版の違いや新規カットについて紹介しています。

2期の内容を直接ネタバレは行っていませんが比較を行っているため、該当話数の本編のネタバレは含まれておりますので、未視聴の方は下記U-NEXTなどでご視聴ください。

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16話17話で初登場する魔獣「白鯨」に関しましては別記事を書かせていただいております。

リゼロ新編集版アニメ|白鯨の正体や能力と暴食の魔女との関係についてネタバレ「Re:ゼロから始める異世界生活」
今回のリゼロ新編集版は4月から始める異世界生活第2期に合わせて再編集されておりますが、16話においてスバルの前に立ちはだかる障害として白鯨が圧倒的な存在の障害として描かれております。その中で4章に向けて押さえておきたい事はやはり白鯨と魔女教

各話のまとめについてはこちらに書かせていただいております。

https://758study.com/collation_of_re0
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新編集版 第16話「豚の欲望」あらすじ

再びルグニカの果物屋の前で目を覚ましたスバル。八方塞がりのような状況をどうにか打破しようとスバルはクルシュに助けを求めるが、にべもなく断られてしまう。プリシラやアナスタシアも同様の反応を示し、ただ助けて欲しいと求めるばかりのスバルの願いを聞き入れてくれる者は誰もおらず、ただ時間だけが過ぎていく。せめて事が起きる前にエミリアたちを連れ出すことができればと、スバルはレムと共に竜車でロズワールの屋敷へ向かう。

出典:TVアニメ『Re:ゼロから始める異世界生活』オフィシャルサイトより

スバルたちはロズワール邸に向かう道中で行商人たちが野営をしている場面に出くわす。
スバルはアーラム村の人々を運んでもらうため行商人たちを雇い、夜道を団体で進むことになる。旅路がフリューゲルの大樹付近にまで差し掛かり、ロズワールの領地も近くなってきたところで突如霧が立ちこみ一緒にいた行商人たちが消えていってしまうという異変が起きる。
視界を奪われたスバルは霧の中を携帯のライトで照らすと大きな瞳が目の前にあり、スバルは驚きの声をあげるのだった。

新編集版 第17話「醜態の果てに」あらすじ

オットーたちを雇い、竜車でリーファウス街道を走るスバルたちの前に白鯨が現れる。闇夜に紛れ、立ち込める霧の中を泳ぐ白鯨。爆風のような咆哮を轟かせながら襲い来る白鯨から逃げ切ることは難しいと判断したレムは、スバルの静止を振りほどき、白鯨を迎撃するために竜車を降りる。レムを助けなければとオット―に掴みかかり、今すぐ戻れと叫ぶスバルだったが、オット―が取り合うことはなく、背後の霧は遠ざかっていく。

出典:TVアニメ『Re:ゼロから始める異世界生活』オフィシャルサイトより

執拗にスバルの乗るオットーの竜車だけを追ってくる白鯨にスバルは自分に漂う魔女の瘴気が原因かもしれないと気づき、「俺の身体が引き寄せている」と口にしてしまう。
白鯨に怯え切ったオットーはその言葉を聞き、スバルを竜車から突き落とすのだった。
竜車から突き落とされたスバルは両手が折れ額が割れ身体はボロボロになってしまう。
しかし死にたくないという一心で白鯨から逃げ回る。
そんなことをしているうちにいつの間にか白鯨は去っていた。
満身創痍になりながらも街道を1人で歩いていたスバルの元へオットーの竜車フルフーが現れ、スバルだけが竜車に乗るがそのまま気を失ってしまう。
気づくと竜車はアーラム村付近にまで到着しており、皮肉なことながら魔女教の襲撃に間に合ってしまうことにスバルは気づき再び意識が遠のいてしまうのだった。
スバルが気が付くと横にラムの姿があった。
ラムにこれまでに起きたことを説明するが彼女はレムのことを忘れていた。
レムの存在を証明しようとスバルは屋敷のレムの自室に行くが、そこにはレム居た痕跡が消え去っていた。
気を落とし全てから逃げたいと思いながらも、レムの犠牲を無駄にしないため、スバルは自分を奮い立たせ、エミリアの元へ向かう。
エミリアに屋敷から避難するようにスバルは言うが、王都での一件もありエミリアは言うことを聞いてくれなかった。
それならばとスバルは全てを話そうと決意し、死に戻りを口にするがペナルティを受けることはなかった。
スバルはペナルティの際に右手はスバルの心臓に触れていたが、左手は何をしていたのか疑問に思っていたが、目の前のエミリアが血を流し倒れたことでスバルは全てを知る。
起きたことに絶叫し途方に暮れていたスバルの元にベアトリスが現れる。
ベアトリスに殺してくれと懇願するスバルだったが、ベアトリスはその願いを拒否し、スバルをエミリアの亡きがらと共に屋敷の外へと飛ばしてしまう。
スバルの願いに答えるように魔女教徒たちを率いたペテルギウスが現れる。
大罪に会う前に小さな試練さえも乗り越えることができなかったエミリアをペテルギウスは怠惰だと罵り、背中から権能の『見えざる手』が伸びるのをスバルは目撃する。
見えざる手がエミリアに触れる前にスバルは避けると、ペテルギウスが激昂しスバルを羽交い絞めにし、エミリアの亡きがらを消そうとする。
しかしそこへ氷塊の雨が降り注ぎ、娘を失い激昂したパックが姿を現すのだった。

新編集版 感想「遂に白鯨登場!エミリアを助ける前の最難関」

第16話にて遂にスバルが対峙する最強の敵白鯨が登場しました。

屋敷で起こる魔女教徒たちの襲撃を阻止しなければならないのにも関わらず、屋敷へ急いで戻ろうとすると途中で白鯨に遭遇してしまうということになります。

第16話と第17話ではスバルが前回の周回で見た悲惨な現状から、焦りや怒りなどの感情が合わさり、救いを求めた先々で「うまくいかない」「誰も助けてくれない」が積み重なってしまいます。

観ていてもどかしく、またスバルの態度が酷いところが多々ありますが、今後の展開を考えると視聴側も我慢の回なのかもしれませんね。

それでは今回も旧版と新編集版の比較を行ったあと、押さえておきたいポイントなどを紹介していきます。

第16話・第17話の新規カットは?

新編集版第16話と第17話では共に新規カットといえるものはありませんでした。

しかし第16話ではアナスタシアに情報を引き出されたことに気づいたスバルの表情が変化しており、2016版では頬に赤みがありましたが、新編集版では赤みが消えより驚きの表情に変化しています。

第17話ではエミリアにスバルが「どうしてスバルはそんな悲しそうに泣いてるの?」というセリフのシーンでエミリアの瞳に変化がありました。

2016版ではエミリアの瞳に最初からスバルの影が映っていましたが、新編集版ではその陰が削除されていました。

またエミリアにスバルが死に戻りをしていることを告げるシーンでペナルティを受け、心臓を撫でる描写に変化がありました。

変化といっても色の違いですが、2016版は心臓が赤く描かれており、新編集版では暗く描写されていました。

具体的に各話ごとに比べてみると以下のようになっています。

比較の方法ですが、2016版地上波放送のアニメの録画と新編集版の録画を同時に再生してチェックしています。

第16話の2016年版と新編集版の違い
2016年版 新編集版
アバン スバルがレムと手を繋いで歩くシーンでクレジット

ヴィルヘルムと会話後にタイトルロゴ

 

変化なし
OP 無し 有り
本編 新規カットなし

アナスタシアの思惑に気づたスバルの表情が変化

アナスタシナの「ユリウスも報われんなぁ」というセリフのシーンで間延び

 

ED 有り 無し
第17話の2016年版と新編集版の違い
2016年版 新編集版
アバン 変化なし
OP 有り 無し
本編 新規カットなし

スバルが屋敷で目を覚ますシーンで間延び

スバルがラムに「レムが死んだ」と説明するシーンで間延び

エミリアが「どうしてスバルはそんな悲しそうに泣いてるの?」というセリフのシーンでエミリアの瞳に移っていたスバルの影の削除

スバルの心臓が赤く描かれていたものが暗く変化

スバルがエミリアを抱きかかえ暗転が開けるところからベアトリスとの会話まで多々間延び

スバルが「誰か誰でもいい」というセリフからペテルギウス登場まで多々間延び

ED ペテルギウスが見えざる手を出したシーンからクレジット 有り

スバルの死に戻り回数は計9回

第16話と第17話ではスバルは死に戻りをしませんでしたので、スバルの死に戻りの累計数は9回です。

ちなみにこれまでスバルは、エミリアの徽章を取り戻すために王都で3回、ロズワール邸では4回、再び王都からロズワール邸に帰ってきて氷漬けにされて2回、合計で9回死に戻りを行っています。

アルの同郷発言は追加ならず

2016年のアニメ放送当時から指摘されている事柄で、原作小説では王選候補の会議へ向かう際にプリシラの騎士アルデバランからスバルはアルも異世界の出身者であると聞いています。

アナスタシアを見たスバルの「関西弁」という発言をちゃんと意味を理解してアルがカララギの訛りだと解説しているのですが、アルが同郷というシーンがカットされているので違和感のあるものになっています。

追加される可能性があるのならば原作とは違いますが、アルが再登場する第16話かなと思っていましたが、残念ながらアルの追加シーンはありませんでした。

また原作小説ではアニメとは展開が少し違い、プリシラにのされたスバルをアルがレムを呼び引き渡しを行っています。

更にアルはレムのことをラムと間違えており、ラムが生きていることを知って激昂しているシーンなども描かれています。

オットーがスバルを突き落とすという行動

ただ視聴している限りではそんなこともあったなぁで終わってしまう出来事なのですが、第17話でオットーは「ナツキさん死んでください」とスバルを馬車から突き落とすという行動をとっています。

王都から魔女教徒に先んじてスバルたちの力だけでロズワール邸に戻ろうとすると道中で出会うことになってしまう行商人のオットーですが、第17話での行動は覚えておくと第2期の放送がより楽しめる事柄です。

 

 

第16話・第17話の感想は以上です。

 

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