リゼロ新編集版|18話・19話感想やあらすじと違い「リゼロ屈指の名シーン!白鯨討伐戦も始まり展開が熱い!」Re:ゼロから始まる異世界生活

Re:ゼロから始める異世界生活

この記事ではリゼロこと『Re:ゼロから始まる異世界生活-新編集版』の第18話と第19話のあらすじと感想についてと、新編集版と旧版の違いや新規カットについて紹介しています。

2期の内容を直接ネタバレは行っていませんが比較を行っているため、該当話数の本編のネタバレは含まれておりますので、未視聴の方は下記U-NEXTなどでご視聴ください。

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16話17話で初登場する魔獣「白鯨」に関しましては別記事を書かせていただいております。

リゼロ新編集版アニメ|白鯨の正体や能力と暴食の魔女との関係についてネタバレ「Re:ゼロから始める異世界生活」
今回のリゼロ新編集版は4月から始める異世界生活第2期に合わせて再編集されておりますが、16話においてスバルの前に立ちはだかる障害として白鯨が圧倒的な存在の障害として描かれております。その中で4章に向けて押さえておきたい事はやはり白鯨と魔女教

各話のまとめについてはこちらに書かせていただいております。

https://758study.com/collation_of_re0
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新編集版 第18話「ゼロから」あらすじ

レムを死なせ、エミリアの命を奪い、自らも犬死にのような最期を迎えたスバルは、ルグニカの果物屋の前で再び目を覚ます。何もできず、誰も救救えず、思い知り、思い知らされ、もうできることは何もないと悟るスバル。全てに疲れてしまったスバルは、何かを決意したようにレムの手を強く握り、全速力で走り始める。されるがままに手を引かれ走るレムは、スバルを止めて何があったのか説明して欲しいと話すのだが……。

出典:TVアニメ『Re:ゼロから始める異世界生活』オフィシャルサイトより

スバルはレムに詳しい理由は話すことができなかったが、これまで否定され続け、自分にできることは何もないと思い逃げ出すことを決意した。

そしてレムにカララギに共に逃げ、一緒に暮らしていこうと言う。スバルはレムに俺か俺以外かを選んでくれと歪なプロポーズをするのだった。しかしレムに未来の話は笑いながらじゃなければだめだと言われ、スバルと逃げることはできませんと断わられてしまう。

そしてレムはスバルと共にカララギに逃げた未来のことを想像し話す。

お互いにとって幸せを掴めるかもしれないが、それでもレムはスバルは自分にとっての英雄だと言い、もう1度ゼロから始めようと言うのだった。

レムの言葉にスバルは再起する。

そしてスバルはレムに改めてエミリアが好きだと告げ、手を貸して欲しいとお願いするのだった。

それにレムが応じ、ナツキ・スバルの物語『ゼロから始める異世界生活』が始まるのだった。

新編集版 第19話「白鯨攻略戦」あらすじ

レムによって絶望の淵から救い出されたスバルは、エミリアを救うためクルシュに同盟を持ちかける。同盟にあたってスバルがクルシュに対して提示した条件は白鯨が出現する時間と場所を教えること。白鯨を討伐するべく動いていたクルシュにとって、にわかには信じがたい情報だったが、スバルが嘘をついている様子はない。しかし同盟を結ぶという王選の未来を左右する決断をすべきかクルシュは頭を悩ませる。

出典:TVアニメ『Re:ゼロから始める異世界生活』オフィシャルサイトより

クルシュとの交渉の前にスバルは既にアナスタシアとラッセルへの根回しを行っていた。
交渉の席で途中からその2人が部屋に入室し、スバルに賛同するという。スバルがこれまで嘘をついていないことをクルシュは己の加護で知っていたが、疑問や疑念があり即答はできずにいた。しかし2人の後押しによってスバルがこの席を作り上げたことを認め、エミリア陣営とクルシュ陣営の同盟が成立するのだった。その後白鯨にただならぬ執念を燃やすヴィルヘルムからスバルは感謝の言葉を受ける。スバルが告げた時間まであまり猶予がなく、カルステン邸では準備が夜通しで行われた。移動のためスバルは黒い地竜を貸し出される。そしてクルシュの元に集った者たちの多くは白鯨へ因縁があり、討伐を悲願とする者だった。一団はその後白鯨の出現するリーファース街道フリューゲルの大樹の元へ移動し、陣を敷く。

定刻になり、スバルがセットしていたアラームが鳴り響くが白鯨の姿は見えなかった。

現れないかとクルシュが口にしたとき、白鯨の影がフリューゲルの大樹に移り、空に大きな姿を確認するのだった。

あっけにとられ指揮をとれずにいたクルシュよりも先に、スバルとレムが先陣をきる。

こうして白鯨討伐戦が開始されるのだった。

新編集版 感想「リゼロ屈指の名シーン!白鯨討伐戦も始まり展開が熱い!」

新編集版18話・19話感想

第18話にてタイトルを回収するリゼロでの名シーンが登場しました。

全てを諦めかけたスバルにレムが「ここから始めましょう。一から…いいえゼロから」というセリフとあの笑顔はレム好きになってしまいますね。

ちなみに第18話でレムが語っていたスバルと共に全てを諦めて逃亡した後の生活ですが、原作小説の第9巻に断章として収録されています。

レムの夢としてif的な物語ですが、印象に結構残るもので興味のある方は是非読んでみてください。

長月 達平 (著), 大塚 真一郎 (イラスト)

19話ではスバルの交渉がうまくいき、いよいよ白鯨討伐戦の準備が描かれいました。

リゼロでの白鯨戦はかなり見応えがあり、第1期の面白いと思える話数・シーンでもあると思いますので、次回が楽しみですね。

それでは今回も旧版と新編集版の比較を行ったあと、押さえておきたいポイントなどを紹介していきます。[ad]

第18話・第19話の新規カットは?

新編集版第18話と第19話では共に新規カットといえるものはありませんでした。

2016版地上波放送のアニメの録画と新編集版の録画を同時に再生して比較を行っているのですが、実は今回一番大変でした。

18話はほぼスバルとレムの会話だけで、会話の語り出しで間延びが多々あり、その度にズレを直す必要がありました。

ちなみに18話はアバンでスバルとペテルギウスの2人の様子が追加されています。

2016版の18話はパックのアップから始まるところが違いです。

また19話では2016年版はOPがあるため、OP後にスバルがレムに魔女教の存在を話すシーンが入りますが、再編集版はOPがないため、クルシュとの交渉の様子が先に描写され、スバルがレムに魔女教について話すシーンが回想シーンに変化しています。

具体的に各話ごとに比べてみると以下のようになっています。

第18話の2016年版と新編集版の違い
2016年版 新編集版
アバン パックのアップのシーンからクレジット

 

スバルとペテルギウスがパックを見上げるシーンが追加
OP 無し 有り
本編 新規カットなし

スバルが死に戻りをしたシーンで間延び

スバルとレムのやり取りで語り出すところで間延びが数回

セリフは同じのままでコマ割りの変化

ED 無し

スバルがエミリアへの気持ちをレムに言うシーンでクレジット

無し

 

第19話の2016年版と新編集版の違い
2016年版 新編集版
アバン スバルの「白鯨の出現時間と場所。それが俺の切れるカードだ」というセリフ後OPへ 変化なし
OP 有り 無し
本編 OP後直ぐにスバルがレムに魔女教について話すシーンがあり、その後クルシュとの交渉シーン 新規カットなし

ヴィルヘルムの白鯨への反応から本編開始

握手する前にクルシュが溜息をつくシーンで間延び

スバルがレムに「王都に残った面目は保てただろ」と問いかけ、レムが返答した後、スバルがレムに魔女教の話をする回想が入る

街道の風景が流れるシーンで揺れの演出が追加

フリューゲルの大樹の元でレムとの会話のシーンで間延び

フリューゲルの大樹の元でヴィルヘルムに声を掛けるシーンで間延び

ED 無し

スバルの携帯が鳴り始めたシーンからクレジット

有り

スバルの死に戻り回数は計10回

第18話でスバルがパックによって凍らされ、死に戻りを行いましたので+1回され、スバルの死に戻りの累計数は10回になりました。

ちなみにこれまでスバルは、エミリアの徽章を取り戻すために王都で3回、ロズワール邸では4回、再び王都からロズワール邸に帰ってきて氷漬けにされて2回、エミリアを失ったパックの怒りによってペテルギウスと共に凍らされ1回の合計で10回死に戻りを行っています。

注目していただきたいのが、今回の周回でスバルを立ち直らせたレムですが、彼女との出来事が今後の死に戻りでリセットされるか、されないかという点です。

セーブポイントまでしっかり生き残れるといいのですが…

 

第18話・第19話の感想は以上です。

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