リゼロ新編集版アニメ20話・21話感想やあらすじと違い「ヴィルヘルムとテレシアの馴れ初め!レムは見納め?」

Re:ゼロから始める異世界生活

この記事ではリゼロこと『Re:ゼロから始まる異世界生活-新編集版』の第20話と第21話のあらすじと感想についてと、新編集版と旧版の違いや新規カットについて紹介しています。

2期の内容を直接ネタバレは行っていませんが比較を行っているため、該当話数の本編のネタバレは含まれておりますので、未視聴の方は下記U-NEXTなどでご視聴ください。

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ヴィルヘルムの経歴とテレシアとの馴れ初めは別記事を書かせていただいております。

ヴィルヘルムの経歴とテレシアとの馴れ初めまとめネタバレなし【リゼロ新編集版】Re:ゼロから始める異世界生活
リゼロではその章でフォーカスされる登場人物のタイトルが付く話があります。今回は、ヴィルヘルム・ヴァン・アストレアにフォーカスされる回ではヴィルヘルムと妻であるテレシアの馴れ初めについて語られます。という事で、ヴィルヘルムの経歴やテレシアとの

各話のまとめについてはこちらに書かせていただいております。

https://758study.com/collation_of_re0
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新編集版 第20話「ヴィルヘルム・ヴァン・アストレア」あらすじ

自らの持てる全てを注ぎ込み、自らができる限りを尽くしたスバル。その思いはクルシュの心を捉え、クルシュとの同盟を勝ち取ることに成功する。さらにアナスタシアの協力も得て、白鯨との戦いに臨むスバルたち。大気が震えるほどの咆哮を轟かせ、その巨躯を上空に現す白鯨。そんな白鯨を真っ直ぐ見据えるヴィルヘルムは、白鯨との間にある因縁を思い返し、白鯨と相対するこの日をただひたすらに夢に見ていたと剣を構える。

出典:TVアニメ『Re:ゼロから始める異世界生活』オフィシャルサイトより

ヴィルヘルムは戦いながら妻との若き日の思い出を回想する。
クルシュの『無形の剣』による斬撃、剣鬼と化したヴィルヘルムの剣技、リカードやミミたち傭兵団の攻撃で白鯨が攻撃を仕掛けてくる前に奇襲をかけるスバルたち。しかし狙い通り白鯨を地に落とすまでダメージを与えることはできなかった。
リカードたちが更に攻撃に移り白鯨の余力を削ろうとし、ヴィルヘルムが白鯨の眼玉をくり抜いたところで白鯨の様子が一変する。
目の色を変え、咆哮し周囲に霧を巻き散らす。
白鯨の霧によってクルシュの兵たちはマナ酔いに似た精神攻撃を受ける。
それに対し何も異常がなかったスバルはレムと共に時間稼ぎのため、『死に戻り』を告げ魔女の瘴気を濃くして白鯨をおびき寄せるのだった。
スバルに惹かれた白鯨へヴィルヘルムやリカード、ミミたちが追撃を行う。
確かな手ごたえを感じたヴィルヘルムとリカードだったが、かつて剣聖が後れを取った事実から白鯨に違和感をヴィルヘルムは感じていた。
霧の中に隠れ姿を見失ってしまい、白鯨から霧による攻撃が行われる。
それによってヴィルヘルムは態勢を崩し、野に咲く花に目を奪われた隙に、白鯨に食べられてしまうのだった。
そのまま白鯨はスバルへと迫り、庇ったリカードがやられてしまう。
難を逃れたスバルだったが、空に3匹の白鯨が泳ぎ回るのを目にしてしまうのだった。

新編集版 第21話「絶望に抗う賭け」あらすじ

目の前で起きた出来事に言葉を失うスバルとレム。犠牲を払いながらも少しずつ追い詰めていたはずのように見えた白鯨の戦いは想像を超える事態へと発展する。もう打つ手なしと思わせるに十分なその光景に一人、また一人と手に持っていた武器を取り落とす討伐隊の面々。全てが絶望に包まれかけたそのとき、スバルの声が響く。このぐらいの絶望で俺が止まると思うなよと、スバルはパトラッシュを走らせ、白鯨に果敢に立ち向かう。

出典:TVアニメ『Re:ゼロから始める異世界生活』オフィシャルサイトより

「飲みこませるな」とスバルは誰もが言葉を失った戦場で必死に訴え、レムが白鯨にたった1人攻撃を加える。
その様子をみたクルシュは白鯨の囮となるスバルと合流し、白鯨が3匹に増えたことがこれまで伝聞されてないことに疑問を覚え、スバルにそのカラクリを探るように言う。
討伐隊は白鯨の1体を地に落とし縛りつけ、攻勢に出る。
ピンチをミミとヘータローに救われたスバルはリカードからの「なんか軽くなっている」という伝言を聞き、白鯨が分裂したことに気づく。
クルシュに白鯨の分身を伝え、本体だけを倒せばこの戦闘が終わることを告げる。更にスバルは賭けの要素が強い作戦を提案し、クルシュはそれにのるのだった。
レムの魔法で作った氷塊にのりスバルは上空へと昇り、白鯨の角の上に立つ。
そこからスバルは宙に身を投げ落下しながら魔女の瘴気を濃くする。
それに惹かれた白鯨はスバルを追って自ら地表付近まで追いかけてくるのだった。
そのタイミングに合わせクルシュたちがフリューゲルの大樹を切断し、白鯨に大樹が倒れ込む。
下敷きとなった白鯨に14年に渡る執念を剣にのせ、ヴィルヘルムが止めを刺すのだった。
白鯨討伐後、クルシュからヴィルヘルムや余力のある兵を借りるスバルは屋敷を襲う魔女教の行いを阻止するために出発する。
そこへ『鉄の牙』第2陣と合流するが、それを率いていたのはユリウスを目にして、スバルは苦い顔をするのだった。

新編集版 感想「ヴィルヘルムとテレシアの馴れ初めに涙!実はレムの見納め回」

第20・21話にて遂に白鯨戦が描かれ討伐が果たされました。

間に挟まるヴィルヘルムの回想がいいんですよね。

「我が妻、テレシア・ヴァン・アストレアに捧ぐ」からは涙腺に非常にくる演出でした。

ただ21話で白鯨に飲みこまれたヴィルヘルムが顔を出すシーンは笑ってしまいます。

また実はレムの笑って泣いて戦う姿は第21話で見納めとなり、しばらくの間見られなくなります。

何故見られないのかというのは再編集版の新規カットと2期の内容に引き継がれると思います。

白鯨戦で消耗しもう戦えなくなったレムですが、万が一を考えてスバルは連れて行かないという選択をしているのだとは思いますが、逆の立場だったらスバルは絶対ついていきますよね。

この辺りはどうも21話を見返す度に思ってしまいます。

それでは今回も旧版と新編集版の比較を行ったあと、押さえておきたいポイントなどを紹介していきます。

第20話・第21話の新規カットは?

新編集版第20話と第21話では共に新規カットといえるものはありませんでした。

20話は新編集要素が本当に最低限で、最初のビームのような魔法兵器を撃つシーンでのカット割りが変化しており、旧版よりも尺が早くなるというこれまでにない変化がありましたが、他は白鯨が霧を吹き出す描写に波紋のような演出が加わったのと、白鯨の上でヴィルヘルムとリカードが話している際に揺れの描写が加わったくらいでした。

間延びもほとんど見られず、比較を行うのは楽でした。

21話も同様に大きな変化はありませんが、旧版は止めを刺す白鯨の瞳にヴィルヘルムが映っていたのに対して再編集版では光を失った瞳に変化しているなどといった修正要素の強いものでした。

またクルシュが弱りきった兵を鼓舞しそれに応じるシーンでは旧版で映っていたのに1人の兵士が削除されていました。

霧に飲まれて世界から存在が落ちたのかもしれません。

具体的に各話ごとに比べてみると以下のようになっています。

比較の方法ですが、2016版地上波放送のアニメの録画と新編集版の録画を同時に再生してチェックしています。

第20話の2016年版と新編集版の違い
2016年版 新編集版
アバン 有り 変化なし
OP 無し 有り
本編 新規カットなし

魔法兵器での攻撃を行う際にカット数が変化し新編集版のほうが早くなる

白鯨の眼の色が変化してから鳴き声と霧を吹く描写に空気が震えるエフェクト追加

白鯨の上でヴィルヘルムとリカードが話している描写に揺れている演出が追加

 

ED 有り 無し

 

第21話の2016年版と新編集版の違い
2016年版 新編集版
アバン ミミの「団長…」というセリフのシーンからクレジット

白鯨が咆哮するシーンの後にタイトルロゴ

変化なし
OP 無し 無し
本編 新規カットなし

スバルが白鯨が分裂していることを話し合うシーンで白鯨の動きがゆっくりなものに変化

クルシュの訴えに鼓舞された兵士の中の右手前に映っていた1人が削除

止めを刺された白鯨の眼にヴィルヘルムの姿が反射していたが黒く光のないものに変化

スバルが大きく息をつくシーンで間延び

クルシュがこれからも態度を変えないと宣言されたシーンで間延び

スバルがクルシュにありがとうと頭を下げるシーンで間延び

クルシュたちと別れる前の暗転で間延び

ED リカルドがしゃべり出すシーンでクレジット 有り

スバルの死に戻り回数は計10回

第20話と第21話ではスバルは死に戻りをしませんでしたので、スバルの死に戻りの累計数は10回です。

今回スバルに影が告げていた言葉は原作小説によると「愛してる」です。

ちなみにこれまでスバルは、エミリアの徽章を取り戻すために王都で3回、ロズワール邸では4回、再び王都からロズワール邸に帰ってきて氷漬けにされて2回、ペテルギウスと共にパックに凍らされて1回の合計で10回死に戻りを行っています。

 

 

第20話・第21話の感想は以上です。

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