リゼロ新編集版アニメ22話・23話感想や違い「声優泣かせ?怒涛のペテルギウス演技合戦!」Re:ゼロから始まる異世界生活

Re:ゼロから始める異世界生活

この記事ではリゼロこと『Re:ゼロから始まる異世界生活-新編集版』の第22話と第23話のあらすじと感想についてと、新編集版と旧版の違いや新規カットについて紹介しています。

2期の内容を直接ネタバレは行っていませんが比較を行っているため、該当話数の本編のネタバレは含まれておりますので、未視聴の方は下記U-NEXTなどでご視聴ください。

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ペテルギウスの正体や経歴・能力などはこちらに書かせていただいております。

ペテルギウス(怠惰の大罪司教)の正体とネタバレや声優と最後は?【リゼロ新編集版】
リゼロの中でも一際異彩な個性を放ち、「アナタ、怠惰デスね?」や「脳が、震える」といった数々の名言を持っているペテルギウス・ロマネコンティ。「ワタシは魔女教、大罪司教『怠惰』担当、ペテルギウス・ロマネコンティ……デス!」Re:ゼロからから始め

各話のまとめについてはこちらに書かせていただいております。

https://758study.com/collation_of_re0
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新編集版 第22話「怠惰一閃」あらすじ

 白鯨との戦いが終わり、街道の封鎖を担当していた傭兵団の半分が討伐隊の元に戻ってくる。

合流した傭兵団の先頭に立つユリウスに対して複雑な心境のスバル。

しかし魔女教との戦いを前にこれほど頼りになる味方はいない。白鯨の討伐に感謝を述べるユリウスの真摯な姿を見て、スバルもまたこれまでの振る舞いを詫びる。

そしてスバルたちはこちらの動きが割れる前に、魔女教が潜むメイザース領の森へと向かうのだが……。

出典:TVアニメ『Re:ゼロから始める異世界生活』オフィシャルサイトより

魔女教についてスバルが持つ情報を共有し、戦力は十分。
アーラム村の住人の避難のため行商人たちを集め、ロズワール邸へはクルシュ陣営から親書も送り、完全に有利な立場から魔女教を相手取る準備をしていた。
メイザース領内でスバルの魔女の瘴気を使い魔女教徒たちに導かれ、スバルは簡単に大罪司教ペテルギウスの元に辿り着く。
スバルがペテルギウスの気を引き、ミミたちによって指先たちが集まる洞窟を崩落させ、ペテルギウスをヴィルヘルムが背後から一閃し討ち取るのだった。
ペテルギウスの亡骸からスバルは福音書を回収し、スバルはペテルギウスの呆気のない最後に疑念を抱きながらユリウスたちと合流する。
ユリウスやリカードたちも指先たちを首尾よく討伐し、あとは残党狩りを残すだけとなった。
しかしそこへ倒したはずのペテルギウスの権能『見えざる手』が襲い掛かる。
ペテルギウス以外の誰が?と疑うスバルを見えざる手が森の奥へと連れ去り、ペテルギウスの口調で話す女性の指先が現れる。
その女性がペテルギウスの複製のような何かだとスバルは理解した。
指先が福音書を取り戻そうとしているところへ仲間たちが追いつき、再び怠惰を撃退するのだった。
犠牲を出してしまったことに責任と悔恨を抱くスバルだったが、ヴィルヘルムの言葉によって奮い立ち、仲間たちを連れてアーラム村へ移動する。
道中でフェリスからユリウスと仲直りをするように促され、実行に移そうとしたスバルだったが、道端に見慣れない花がちらつき、気が付くとスバルは森の中で1人きりになっていたのだった。

新編集版 第23話「悪辣なる怠惰」あらすじ

エミリアたちやアーラム村の人々を避難させるべく、ロズワールの屋敷へと向かうスバルたち討伐隊。

しかしふと気が付くとスバルを残して討伐隊の面々が消失してしまう。いったい何が起きたのか理解することのできないスバル。

辺りを見回し、道端に不自然に咲く青い花を見つけたスバルは、その花に手を伸ばす。

すると花の根本が抉れ、うねるように伸びた蔦がスバルの体に絡みつき、ギリギリと締め付け始める。

出典:TVアニメ『Re:ゼロから始める異世界生活』オフィシャルサイトより

パトラッシュがスバルが呼びかけても助けてくれないという違和感からスバルは自分が幻影に捉われたと知る。
スバルにつけられていた微精霊が幻影の中で花を焼くと、スバルは幻影から脱出することができた。
唯一自力で突破していたユリウスがスバルから幻影を破った方法を聞き、準精霊を使ったネクトで情報を共有し全員の幻影を解く。
幻影を仕掛けた犯人はラムだった。
ラムはスバルがロズワールを裏切り他陣営に寝返ったと思い1人で迎撃してきたのだという。
そんな勘違いを生まないようにスバルは親書を送った筈だったが、ラムの主張では親書は白紙だというのだった。
ラムの誤解を解き、スバルは改めて村人たちの避難に取りかかる。
戸惑う村人たちだったが、ラムがスバルの発言をロズワールの発言と同等のもの言い、指示に従うように命令する。
村人たちの避難の準備を進める一方で、フェリスが雇った行商人の中に指先いることを特定し拘束するが、竜車ごと爆破されてしまう。
スバルが目を覚ますと村の中で魔女教徒と連れてきた傭兵たちとの争いが行われていた。
魔女教徒たちは行商人の荷物の中に潜んでいたのだという。
怪我人とフェリスは屋敷に向かい、スバルとユリウスは残りの指先を潰すことに専念する。
怠惰の権能を使う指先の1人はヴィルヘルムと共に自爆。
次に現れた指先はスバルに森へおびき寄せられ、魔獣の餌食となる。
そして最後の指先は村の騒動を聞き駆け付けたエミリアによって氷塊となった。
ペテルギウスを倒し、指先を全て駆逐してスバルの目的は達成された。
エミリアに会いにいくようにとフェリスに促されるが、そのときスバルの身に異変が生じる。
スバルは自分の身に起こったことを悟り、直ぐに仲間たちの元を離れるがおぼつかない足取りにユリウスとフェリスに追いつかれてしまう。
フェリスがスバルに声を掛けるが、ユリウスは既にスバルの身に起こったことに気づいていた。
振り返ったスバルは既にスバルではなく、ペテルギウスによって乗っ取られていた。
ペテルギウスの支配から一時的に意識を取り戻したスバルが、ユリウスに自分を止めるように頼むがユリウスは動けなかった。
残された時間がないことを悟ったスバルはフェリスに自分の身体を動けなくさせるようにフェリスに頼み込み、フェリスはそれに応じる。
スバルとフェリスの望まない決断を受け、ユリウスはスバルに剣を振り下ろすのだった。

新編集版 感想「優泣かせ?怒涛のペテルギウス演技合戦!」

散々周り道をしましたが、第22話・23話にてやっとスバルはペテルギウスと魔女教の討伐を行います。

アニメ放送当時は物語の展開よりもペテルギウス演技力対決のようになっていて盛り上がった記憶がありますが、あれも見どころの1つでしょう。

新編集版が1時間放送なので、エミリアの登場がそれほど久しぶりだとは感じませんでしたが、2016年の当時はやっとエミリアの近くまで辿り着いたのに!という気持ちとスバルがここで死に戻りをしたらどこまで戻ってしまうのかと心配したと記憶しています。

ちなみにですが今回明らかになったユリウスが精霊騎士だという事実ですが、ルグニカ王国内でも現時点ではユリウスだけが唯一の精霊騎士です。

親書が白紙になっていたというものが第2期への伏線なのですが、第1期当初は2期の放送が決定していなかったため、ファンサービスに近いものになっていました。

次週の第24・25話でこの伏線を踏まえてどんな新規カットがあるのか楽しみです。

それでは今回も旧版と新編集版の比較を行ったあと、押さえておきたいポイントなどを紹介していきます。

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第22話・第23話の新規カットは?

新編集版第22話と第23話では共に新規カットはありませんでした。

それどころか今回は間延びが2、3度のみで2016版と新編集版に違いというものはほとんどありません。

具体的に各話ごとに比べてみると以下のようになっています。

比較の方法ですが、2016版地上波放送のアニメの録画と新編集版の録画を同時に再生してチェックしています。

第22話の2016年版と新編集版の違い
2016年版 新編集版
アバン 有り

ユリウスが地竜から降り立つシーンからクレジット

スバルとユリウスが共に笑い合うシーン後にタイトルロゴ

変化なし
OP 無し 有り
本編 スバルがペテルギウスに抗いユリウスに「やってくれ」というセリフのシーンからクレジット 新規カットなし

ヴィルヘルムがスバルに「立て、戦え」というセリフのシーンで間延び

 

 

ED 無し 有り
第23話の2016年版と新編集版の違い
2016年版 新編集版
アバン ラムがフードをとり「殺しなさい。辱めは受けないわ」というセリフ後OP 変化なし
OP 有り 無し
本編 「俺は…ペテルギウスロマネコンティ」というセリフからクレジット 新規カットなし

 

ED 無し 有り

スバルの死に戻り回数は計11回

第23話でペテルギウスに乗っ取られてスバルがユリウスに斬られたため、死に戻りを行い、スバルのループの累計数は11回になりました。

ちなみにこれまでスバルは、エミリアの徽章を取り戻すために王都で3回、ロズワール邸では4回、再び王都からロズワール邸に帰ってきて氷漬けにされて2回、ペテルギウスと共にパックに凍らされて1回、そしてペテルギウスにのっとられたためユリウスに斬られ1回の合計で11回死に戻りを行っています。

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第22話・第23話の感想は以上です。

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