さんま御殿ボーク重子wiki経歴と大学や娘や夫など|おどるさんま御殿

テレビ

2月18日のさんま御殿は、強烈ママが大集合!子育ての悩み&夫への不満が大爆発!と題してお送りします。

という事で、全米No.1女子高生ママとして有名なボーク重子さんも登場しますが、ボーク重子さんと言えば、著書「非認知能力の育て方」、「世界最高の子育てツール SMARTゴール」などで多くの注目を集めています。

そこで今回は、おどるさんま御殿に出演する。ボーク重子さんの経歴や家族について調べていきたいと思います。

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ボーク重子さんのプロフィールなど

  • 名前:ボーク重子 Shigeko Bork(ぼーく しげこ)
  • 生年月日:1965年8月20日
  • 年齢:54歳
  • 出身:福島県伊達郡川俣町
  • 職業:ワシントンDCアート専門ギャラリー運営

ボーク重子さんの高校大学などの経歴

ボーク重子さんは、福島県伊達郡川俣町生まれ、高校までは福島県で過ごします。

出身高校は公表されていないのでわかりませんでしたが、福島県伊達郡川俣町周辺の高校であると推測されます。

ボーク重子さんの出身大学については、MUprojectというアジアの現代美術をワシントンで紹介するというプロジェクトの主催をしており、そのHPに記載がありまして、東洋大学法学部の出身と記載があります。

http://www.muproject.com/contact.html

大学卒業後は、外資系の会社に就職いたします。

そして、30歳の誕生日目前に「自分が一番したいことをしよう」と思いイギリスに渡り、ロンドンの美術系の大学院サザビーズ・インスティテュート・オブ・アートに入学。

現代美術史の修士号を取得します。

この留学中、フランス語の勉強のために訪れた南フランスの語学学校で、現在の夫となるアメリカ人男性と出会い1998年にアメリカに渡り、結婚、出産。

移住後専業主婦を経て2004年、ワシントンDCで初めてのアジア現代アート専門ギャラリーをオープンさせます。そして、2006年、アートを通じての社会貢献によりオバマ前大統領と共に「ワシントンの美しい25人」に選ばれます。

その後、45歳になったときに50歳になったらキャリアを変えたい、ライフコーチになって皆様のお役に立ちたいと思い、45歳から勉強して50歳で資格を取ってライフコーチに転業しました。

そして、2015年よりライフコーチ業、それと同時に本も書き始めるようになります。

そんな、2017年に一人娘のスカイさんが「全米最優秀女子高生コンクール」で優勝し、多くのメディアに取り上げられるようになります。話題となった次の年の2018年2月に、自身の子育て法を書いた「世界最高の子育て(ダイヤモンド社)」を出版しベストセラーとなります。

現在は全米・日本各地で、キャリア構築・子育て・ワークライフバランスについての講演会やワークショップを展開しています。

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ポーク重子さんの娘のスカイボークさんの経歴

ボーク重子さんの娘のスカイボークさんは、2017年、「全米最優秀女子高生」に選ばれ、話題となりました。

このコンクールはアメリカで60年続いている、大学奨学金のためのコンクールです。

このコンクールで日本人が優勝することは、とても珍しいことだと言われています。

  • 名前:Skye Bork(スカイ・ボーク)
  • 日本名:Skye kana Bork(スカイ・カナ・ボーク)
  • 出身:ワシントンDC
  • 特技:バレエ

スカイさんは現在、コロンビア大学へ通っています。昨年の9月に大学3年生になったようです。

スカイさんが幼稚園~高校まで通った学校は、全米でも有数の進学校で、世界的にも名家の子が多く在籍していたそうです。

高校は、ワシントンDCにある私立の National Cathedral School という学校で、大統領ファミリーも通っていたこともある名門校です。

ボーク重子さんの夫について

ボーク重子さんの夫は、アメリカ人のTimothy Bork(ティムジョセフボーク)さんです。

年齢はボーク重子さんよりも20才ほど年上で民間投資会社skye LLCの社長だそうです。

インスタグラムにも度々登場していて、素敵な旦那さまですよね。

ボーク重子の子育て方法

アメリカでも20年前までは、IQテストや学力テストなどの認知能力を重視する日本と似たような教育が一般的でした。

ボーク重子さんは、娘には私と同じ経験をさせたくないという一心で、非認知能力の教育法を行っている学校を探し通わせたと言います。

非認知能力を育てる条件は、「個性を認める「存在を認める」」「楽しい」「パッション」の4つです。

家庭でも日々そのことを意識して、実践していました。親子で会話する時も、娘さんが言いたいことを言いやすい雰囲気にしたり、娘さんの意見に耳を傾けたりしてきました。

娘さんが何か失敗しても、それまでの過程や頑張りを認めて励まして、それまで頑張っていた娘さんの情熱も尊重したそうです。

非認知能力を育むために、心掛けたことは「自分は必要とされている」と子ども自身が実感することだそうです。

意見を否定したり、考えを押しつけたりせずに、「あなたならどうする?」「どう思う?」と口癖のように質問し、娘さんの言葉に耳を傾けたそうです。

この教育方法によって娘のスカイさんが、全米の女子高生が知性や才能を競う大学奨学金コンクール「全米最優秀女子高生」で優勝したということです。

ボーク重子さんについて調べていたところYouTubeのチャンネルを開設されているのを見つけました。ライフコーチについてのチャンネルですが、最近は更新されていないみたいです。

幸せになるライフスキル14: あなたを幸せにすることは何?

最後に

という事で今回は踊るさんま御殿に出演いたします、ボーク重子さんについて書かせていただきました。

最後までお読みいただきましてありがとうございました。

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